皆様、ごきげんよう(小堺一機某のコスプレでサイコロを転がしながら)。藤井ココの別人格、藤井ココシャネルズランナウェイ赤いきつねと緑のたぬきの類似商品として碧いうさぎというカップ麺を作ってノリピー芸能界復帰!はマーシーのネタだよです。
私は今日とても長い時間移動したのだけれど、移動中に読もうと思って買ったwarpマガジンがとても残念な感じになっていたので皆にも教えてあげようと思って数日ぶりにペンを取ったのです。とゆーかキーボードをポチポチやっているのです。長くなるけど興味が無い人もついてきてネ☆
さてさて、中村達也のインタビューも載っていたりして買っても損はない今月のwarp。なにが残念だったかというと、出版業界用語でいうところの表4、つまり裏表紙が、あぁーなんとなんと、なんたるちあサンタルチア! 広告になっていたのですーっっっ!!
いったい何を言っておるのだ。本の裏が広告なのは当たり前ではないか、と思っていまいちピンときてない田舎者のおぼこちゃん達の為にこれがどういうことかと説明すると、warpマガジンとは出版業界用語でいうところの表1と表4、つまり表紙も裏表紙も本のロゴが入り表紙みたいになっていて、「どっちからでも読める」ようになっている紙媒体の中でも他に類を見ない雑誌であり、そこにこそwarpの信念、思想、遊び心、そして資本主義へのアンチテーゼまでもが主張されていた素晴らしい本だったのだけれど、それが1月号のリニューアルに見せかけて(もっと前から?)広告になってしまったんです(ドテーッ)。他の本と同じように広告になってしまったのです(ズコーッ)。
これで信念、思想、遊び心は崩壊。そしてなにより雑誌の裏って凄く高く売れるところだから、…なんか負けちゃったのかなぁーって。warpですら不況の煽りを受けて変わってしまうのかなぁーって(裏に広告が入るだけで少なくとも社員5人分の給料は賄える(ハズ))。ついでに言うと680円もするのに気持ちページ数が減ってるもんね。←縮小
だから私が言いたいのは、皆もこれからwarpマガジンを買おうよと。皆が定期購読してinRedくらいの売り上げが上がればまたカッコイイwarpが復活するかも、と思いながらビタミンガードを片手に競馬新聞とにらめっこしたり、そのビタミンガードを倒して床をビショビショにしたりしている田舎者のおぼこちゃん、それは私。藤井ココシャネルズ…(長いのでカット)でした。
というわけで、今日も読んでくださりありがとうございました。皆様の1日が素敵なものになりますように。
それではマタニティ~。