贔屓(ひいき) | PETIT♪COCO☆ルーム

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今日は 久しぶりの『美人の日本語』からです (^_-)

☆龍になれなかった子供~
目をかけて引き立てることを「贔屓する」、
後援者のことを「ご贔屓」といいますが、

その贔屓、実は 架空の動物です。


龍には九匹の子供がいましたが、
どの子も龍にはなれませんでした。

そのうちの一匹が贔屓です。

顔は龍で、体は亀。
重たいものを背負うことを好んだことから、
記念碑などの台座に彫られるようになり、
やがて力を込めて踏張るとか、支えるという意味になりました。


もともと 「ひき」と 読まれていたので、 「引き」とも重なったのでしょう。
好きで背負っているとはいえ、
重たい石碑を支えているのですから、贔屓も相当大変そうです。


それでも龍になれなかった夢を 抱え続けていくのかもしれません。

…と。


なんとも 切ない贔屓のお話です。


贔屓という言葉から想像するイメージとはちょっと違って、
ひたむきな 頑張ってることを認められたいような 贔屓の心が感じられますね。


自分はこのままでいいんだと 自分を認めることができたとき、
自分の今を誇りに思い、新しいところへまた進んでいけるようになるんじゃないかなと思います。


私も龍にはなれなくても、
何かの役にたったり 自分の存在する意味を確かに感じながら生きていきたいです。


でも 贔屓のように夢を抱き続けることもまた尊いことですよね(^_-)


皆様 昨日は 私の弱音に たくさんのコメントやメッセージを ありがとうございました(*^_^*)

皆さんの優しさを感じ さらに元気になりましたo(^-^)o

ひどかったのは○一日で そこからやんわり良くなっています。


そして、頭痛を抱える人が本当に多いことに驚きました(>_<)

皆さんの痛みも和らぎますように…
少しでも早く 治りますように…


今日も元気で幸せな1日を過ごせますように
心から祈っています(*^_^*)

本当に暖かいお言葉を ありがとうございましたo(^-^)o