
この映画 結構話題になったので、見た方も多いのではないかと思いますo(^-^)o
仲良くさせて頂いている素敵な方のブログで戦争について書かれていて、
色々考えていたんですが(>_<)
ふと この映画を思い出しました(^^)v
戦争にまつわる映画で好きな映画はたくさんありますが、幸せに繋がるようなこの映画を今日は載せてみました。
写真は日曜の空ですが(笑)
朝鮮戦争まっただ中の朝鮮が舞台で、
人民軍と朝鮮軍と アメリカ軍との 争いが軸になりながら…
結局 同じ人間同志、手をとりあおう!というような すごくピースフルな精神が作品に込められていてすごく良かったです。
あのジブリの!久石譲さんが作曲なさってるんですよね♪
戦争で荒れた朝鮮の山奥で ひっそり 明るく楽しく幸せに暮らすトンマッコルの人たち。
彼らのところにたまたま迷い込んだ兵士たちが、
村民たちに癒され、何が大切か何が幸せかを自分たちでわかるようになって、
最後には村を守るため 自分たちが犠牲になって戦う。
この映画には 救いが感じられました。
トンマッコルの人たちのように生きたいなと 思いました。
わたしたちの幸せって
物質的なものに満たされることだけじゃないはずですよね。
何もない山奥で暮らしていても 彼らは 心がすごく満たされている。
どんな生き方をすればいいのか なんとなく示してくれた気がしました。
しかし、幸せな余韻を残した映画でありながら、
やっぱり戦争の悲惨さは 目を背けてはいけないです。
この映画ではそれほどキツい現実描写はなかったけれど、
実際の戦争は 計り知れない 地獄絵図のような状態であったはずです。
そういう過去を思ったとき、
わたしたちは何をすべきなのでしょう?
何もできないなんてことはないはず。
わたしたちの思いは習慣になります。
習慣は行動になり やがて現実になるはず。
千里の道も一歩から。
戦争を二度と起こしてはならないという思いを
みんなで繋いで 幸せな世界になるように。
まずは心から祈りたいと思います。
そして 戦争がない今の日本にいることがどんなに幸せなことか 感謝したいと思います。
今日も読んでくださり ありがとうございました(*^_^*)
昨日も幸せな1日を過ごせました…☆
今日も 皆様も幸せな1日でありますように(*^_^*)