可睡斎 | ぶログだよ!

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前回のぶログで載せているとおり、

5月2日は静岡県袋井市にある由緒あるお寺『可睡斎』に行ってきました。

広い境内は見どころがたくさんあるので、

お参りした順番に載せていきます!

 

前回載せた「ぼたん苑」から本堂に向かう脇道には

「放生池」という池があります。

奥に見えるのは「魚籃観音」

いけには錦鯉がたくさんいました。

餌もあげられるみたいですよ。

 

さらに進むと「山門」があります。

仁王像が睨みをきかせています。

ここをくぐって右手にあるのが、

「おさすり大黒」

「ひとさすりで福を招き、ふたすりで徳を授かり、みさすりで満足を戴く」のだそうです。

あとから知ったので、ちょっとさすりすぎたかも、、、

 

その奥にあるのが「総受付」

こちらで御朱印がいただけます。

この時期限定のきれいな”ぼたん”の印も押していただけました。

そして「山門」の左手にあるのが「輪蔵堂」

中には大きな”輪蔵”とよばれるものがあり、

これを時計回りに回すとお経を読んだのと同じ功徳を得られるということで、

しっかり回してきました。

その隣にあるのが「座禅堂」

可睡斎』は禅寺なんですね。

そして「山門」から正面にあるのが、

「本堂」

「本堂」の右手にはこんな絵馬が置かれていました。

「言い切り絵馬」

「決意」を言い切った形でここに書いて奉納するんだそうです。

珍しいですね。

そして本堂の左手には「そわか念珠」が置かれていました。

交通安全にもご利益があるようだったので、

ここまで車で来たこともあり、300円を納めていただいておきました。

左腕につけて、無事東京まで帰ってこられましたよ!

本堂の左隣にあるのが「大黒殿」

真っ黒い大黒様が祀られています。

その隣にはなぜかどでかい一本歯の下駄が置かれていました。

実はこちらのお寺は神社も併設されていて、

さらに階段を上るとあるのが『秋葉神社』

なんと全国に400社くらいあるとされる「秋葉神社」の総本社でもあるんです。

祀られているのが「秋葉三尺坊」という火防の神様で、烏天狗でもあるそうなんです。

「御真殿」前には天狗像が2体、

「御真殿」の中にもたくさんの天狗が!!

それであんなでかい一本歯の下駄が置かれていたのか。。。

「御真殿」をお参りした後は、「秋葉参り」にしたがって「奥之院」へ。

さらに奥に向かいます。

ちょっとした山登り。

「奥之院」までの道のりの途中にあるのが、「出世六の字穴」

ここは、”三方ヶ原の戦い”で”徳川家康”が”武田信玄”に追われたときに身を隠したとされる洞穴だそうです。

中には観音像が祀られています。

ここには一人できたので、ちょっとビビりながらお参りしました。

でもここに家康も来たのかと思うとなんだか感慨深いです。

そしてさらに奥にあるのが「奥之院」

こちらもお参りして「秋葉参り」完了!

 

今回初めて訪れましたが、由緒あるお寺と神社をお参りできてよかったです。

可睡斎』ってめずらしい名前ですが、

家康と長い付き合いの住職が、家康と面談したときに居眠りをしてしまったが、家康が「眠って良い」と言ったという逸話からその名がついたそうですよ。

 

そうそう、「総受付」には住職が手作りしたという「精進コロッケ」が販売されていたので、

ちょっと気になって購入しました!

中はジャガイモと、肉に代わりに椎茸が入ってました。

胡椒が効いたコロッケで、椎茸の風味と食感が加わって、結構おいしかったです!

気になる方は是非どうぞ!

 

あと、『可睡斎』のすぐ近くには『可睡ゆりの園』もあって、

5月下旬から7月にかけてユリの花も楽しめるみたいですよ!

見どころたっぷりの『可睡斎』、静岡県西部を訪れた際には是非立ち寄ってみてほしいスポットです。