DEF LEPPARD 【HYSTERIA】 ('87)/国内盤/UK

 

 

(1) WOMEN

(2) ROCKET

(3) ANIMAL

(4) LOVE BITES

(5) POUR SOME SUGAR ON ME

(6) ARMAGEDDON IT

(7) GODS OF WAR

(8) DON'T SHOOT SHOTGUN

(9) RUN RIOT

(10) HYSTERIA

(11) EXCITABLE

(12) LOVE AND AFFECTION

Bonus Track

(13) LOVE AND AFFECTION [Live]

 

大躍進を遂げた前作【PYROMANIA】('83)より約4年、再びプロデューサー、ロバート・ジョン”マット”ランジとタッグを組み、徹底に徹底を重ねて到達した完全無欠の「レップス・サウンド」。

'87年発表の4thアルバムは、全世界で売れに売れまくりバンド最大のヒット作に!

そしてHR/HM界にとどまらず、もはやポピュラー・ミュージック界においても燦燦と輝く歴史的名盤なのでございます。

では一体何がそんなに凄いのか?

まずはやはり聴けば一発でそれと分かる、唯一無二のサウンドを創り上げた事でございましょう。

当時最先端のテクノロジーを駆使して築き上げたこの独特なインダストリアル・サウンドは、未だに後続のバンド達に大きな影響を与え続けております。

これは当時時点であのBOSTON以来の偉業だったに違いありません。(多分違うと思う。笑)

そして何より楽曲群の素晴らしさ。

どの曲がシングル・カットされてもおかしくない贅沢豊潤なナンバーの数々は正に圧巻の一言であります。

実際全米No.1を獲得した哀愁バラード(4)を始め、(1)(2)(3)(5)(6)(10)と、実に7曲もシングル・カットされヒット致しました。

ちなみに僕は上記以外ですと、ハード・ドライヴィンな(9)、キャッチーで小気味良い(11)、大らかメロディアスな(12)もお気に入りなので、結局ほぼ全曲という事になるのであります。