《'90年代初頭、アメリカで登場したメロディックなHM/HRバンド達 その70》
THE POORBOYS 【PARDON ME】/国内盤/US

(1) HEY MAN
(2) CAN'T GET BACK
(3) GUILTY
(4) THE LAST TIME
(5) LOVE AND FAITH
(6) SHINE
(7) NEVER THAT EASY
(8) NO REAL EMOTION
(9) BRAND NEW AMERIKA
(10) THE HEALING
(11) MAKE YOU MOVE
(12) DON'T NEED YOU 'ROUND
あ~~~、遂にこの日を迎えることが出来ました!(どないやねん。笑) しかも今回はメモリアルとなる第400回でございます!・・・思えばこの企画を始めたのが去年の11月1日でございましたから、なんとちょうど半年もの期間が経過した訳でございますねぇ~。自分で言うのもナンですが、「ほんまアホやなぁ~。」(笑) ・・・・・・・・さて本企画ラストにご紹介させて頂きますのは『THE POORBOYS』の'92年発表デビュー作にして恐らく唯一の作品であろう【PARDON ME】。・・・このバンド名にしてこのタイトル、及びこのジャケットから「貧乏野郎でごめんなさい」ってな感じで、何となくオチがついたような気が致しません?(知らんがな。笑) ちなみに'94年に『THE POOR』というバンドがデビューしておりますが、あれはオーストラリアのバンド。しかもデビュー前は『THE POOR BOYS』と名乗っていたという実にややこしい話がございますが、とりあえずここではどうでもいい情報でございましょうね。(だったら言うな。笑) ・・・・・何だか一癖も二癖もありそうな雰囲気が漂っておりますが、中身はと言うとこれが割とシンプルでストレートなR&Rで結構いい感じ。本人達は'50、'60年代のリズム&ブルースから始まって'70年代のHR、及び'80年前後のパンク・ロックに至るまで、幅広いルーツを持つと公言しているようでございますが、あくまでもR&Rをベースに、そこにそれらのルーツを素直に投影させたような彼らの音楽性は実に好感が持てます。また適度にポップで適度にキャッチー、余計な背伸びをしない自然体な作風が何より素敵じゃございませんか。見方によれば当時の流行りでもあった『バック・トゥ・ルーツ系』とも言えるでしょうし、作風が作風ですから結構似たようなトーンの楽曲が多めなのも確かでございます。ですが肩肘張らずに身を委ねられる音楽というものは、たま~に必要不可欠でございますねぇ~。(ヨッ、メタルばか。笑) とりあえず僕的には「ハートフル系」の(3)(4)の持つ「素朴な味わい」がお好みでございますなぁ~。
お気に入り:アコースティカル・ハートフル・ソング(3)、哀愁のサビ・メロが秀逸な(4)を始め、軽快でノリのいい(1)、ライトで元気なR&R(2)、素朴なレイドバック・ソング(8)など。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
・・・・・さて如何でございましたでしょうか?『'90年代初頭、アメリカで登場したメロディックなHM/HRバンド達』と題してまして、実に70ものバンド及び作品を取り上げさせて頂いた訳でございますが・・・。当然「何であのバンドを取り上げてないんじゃ~!?」みたいなご意見は多々あるかと思います。実際僕の手元にも今回紹介しきれなかった関連作品が多数ございます。(とにかく多過ぎるんじゃ~。笑) また今回は'90~'92年に登場したバンド達をご紹介致しましたが、本当は'93年にまで足を伸ばしたかったのでございますよ。(とにかく果てしないんじゃ~。笑) ・・・とりあえず色々な意味を込めまして、次回のブログでは今回の企画を僕なりに「総括」してみたいと思います。何はともあれ最後までお付き合いして下さった皆様(ってそんな人いるのか!?笑)、実に長い期間誠にありがとうございました。そして、お疲れ様でございました!(何でやねん。笑)
THE POORBOYS 【PARDON ME】/国内盤/US

(1) HEY MAN
(2) CAN'T GET BACK
(3) GUILTY
(4) THE LAST TIME
(5) LOVE AND FAITH
(6) SHINE
(7) NEVER THAT EASY
(8) NO REAL EMOTION
(9) BRAND NEW AMERIKA
(10) THE HEALING
(11) MAKE YOU MOVE
(12) DON'T NEED YOU 'ROUND
あ~~~、遂にこの日を迎えることが出来ました!(どないやねん。笑) しかも今回はメモリアルとなる第400回でございます!・・・思えばこの企画を始めたのが去年の11月1日でございましたから、なんとちょうど半年もの期間が経過した訳でございますねぇ~。自分で言うのもナンですが、「ほんまアホやなぁ~。」(笑) ・・・・・・・・さて本企画ラストにご紹介させて頂きますのは『THE POORBOYS』の'92年発表デビュー作にして恐らく唯一の作品であろう【PARDON ME】。・・・このバンド名にしてこのタイトル、及びこのジャケットから「貧乏野郎でごめんなさい」ってな感じで、何となくオチがついたような気が致しません?(知らんがな。笑) ちなみに'94年に『THE POOR』というバンドがデビューしておりますが、あれはオーストラリアのバンド。しかもデビュー前は『THE POOR BOYS』と名乗っていたという実にややこしい話がございますが、とりあえずここではどうでもいい情報でございましょうね。(だったら言うな。笑) ・・・・・何だか一癖も二癖もありそうな雰囲気が漂っておりますが、中身はと言うとこれが割とシンプルでストレートなR&Rで結構いい感じ。本人達は'50、'60年代のリズム&ブルースから始まって'70年代のHR、及び'80年前後のパンク・ロックに至るまで、幅広いルーツを持つと公言しているようでございますが、あくまでもR&Rをベースに、そこにそれらのルーツを素直に投影させたような彼らの音楽性は実に好感が持てます。また適度にポップで適度にキャッチー、余計な背伸びをしない自然体な作風が何より素敵じゃございませんか。見方によれば当時の流行りでもあった『バック・トゥ・ルーツ系』とも言えるでしょうし、作風が作風ですから結構似たようなトーンの楽曲が多めなのも確かでございます。ですが肩肘張らずに身を委ねられる音楽というものは、たま~に必要不可欠でございますねぇ~。(ヨッ、メタルばか。笑) とりあえず僕的には「ハートフル系」の(3)(4)の持つ「素朴な味わい」がお好みでございますなぁ~。
お気に入り:アコースティカル・ハートフル・ソング(3)、哀愁のサビ・メロが秀逸な(4)を始め、軽快でノリのいい(1)、ライトで元気なR&R(2)、素朴なレイドバック・ソング(8)など。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
・・・・・さて如何でございましたでしょうか?『'90年代初頭、アメリカで登場したメロディックなHM/HRバンド達』と題してまして、実に70ものバンド及び作品を取り上げさせて頂いた訳でございますが・・・。当然「何であのバンドを取り上げてないんじゃ~!?」みたいなご意見は多々あるかと思います。実際僕の手元にも今回紹介しきれなかった関連作品が多数ございます。(とにかく多過ぎるんじゃ~。笑) また今回は'90~'92年に登場したバンド達をご紹介致しましたが、本当は'93年にまで足を伸ばしたかったのでございますよ。(とにかく果てしないんじゃ~。笑) ・・・とりあえず色々な意味を込めまして、次回のブログでは今回の企画を僕なりに「総括」してみたいと思います。何はともあれ最後までお付き合いして下さった皆様(ってそんな人いるのか!?笑)、実に長い期間誠にありがとうございました。そして、お疲れ様でございました!(何でやねん。笑)