《もりもりの'90年代メロハー感想文 その18》
MIKAEL ERLANDSSON 【THE 1】/国内盤/スウェーデン

(1) WISH YOU WERE HERE
(2) SHOW ME
(3) REASON
(4) LIFE IS A HARD GAME TO PLAY
(5) IT'S ALRIGHT
(6) I BELIEVE
(7) WE DON'T TALK ANYMORE
(8) FOR YOU
(9) CAN'T KEEP HIDING
(10) MR. WEIRDSTOUGH
(11) THE 1
最近ようやく朝晩寒くなって参りました。月日が経つのは早いものでもう今年もあと2ヶ月半を残すのみなんですねぇ~。(悲)・・・しかし、メロハー・ファンが毎年ソワソワする秋の暮れはもうすぐでございますよ~。え?その時期に何があるのかですって?そりゃあアナタ、秋の暮れにはLAST AUTUMN'S DREAMが毎年新作リリースしてるじゃありませんかぁ~!?(知らんがな。笑)・・・・・またくだらない出だしで大変恐縮でございますが(苦笑)、しかし今年も新作出ますかねぇ~?(だから知らんちゅーに。笑)まあ、そういうワケでして(どういうワケや。笑)、本日はそのLAST AUTUMN'S DREAMの名フロントマンにして名メロディ・メイカー、ミカエル・アーランドソンの'95年発表1stアルバムを取り上げてみたいと思います。本作はその筋の方々からは超名盤!と太鼓判を押されている作品でございます。僕的には超名盤かと問われると少し微妙なのですが(汗)、しかしかな~り出来の良い作品には間違いありませんよ~!本作の音楽性は一言で言えばメロディアス・ハードポップ。しかしメロディへの拘りがハンパない、そう思わずにはいられない作風でありまして、それこそメロハー・ファン卒倒モンなのでございます。(笑)基本的に憂いを帯びた旋律が秀逸で、特に溢れんばかりの強烈な泣きを搭載した超哀愁ミディアム・バラード(4)とモロ'80年代的よろしく哀愁歌謡ハード・ポップ・チューン(5)(どないな表現じゃ!?笑)は出色の出来だと思います!楽曲自体のグレードもさることながら、ミカエルのハスキーで甘い歌声は楽曲のリリシズムをより一層深いものにするような魅力がございます。しかしこのミカエルという男、本当に我々日本人の感性にジャスト・フィットするメロディ・センスを持ってるなぁ~ってつくづく思いますねぇ。(7)なんかホーンセクションやアコーディオンまで絡んで勢い余ってムード歌謡みたいになっちゃってるもんなぁ~。(笑)唯一自身が作曲してないピコピコ・ロック(10)みたいな実験的な楽曲もございますが(笑)、しかし先に挙げた(4)(5)以外にもいい曲たくさんありますよ~。「哀愁メロディに埋もれたい人、寄って来~~い!」って思わず叫びたくなるような(何でやねん。笑)、そんなメロディアス・ハードポップの超名盤なのでございます!(結局超名盤って言うとるやんけ。笑)
お気に入り:強烈な泣きを搭載した超哀愁ミディアム・バラード(4)とモロ'80年代的哀愁歌謡ハード・ポップ・チューン(5)が特にお気に入り!!その他憂いを帯びた曲調からサビで爽やかに展開するポップ・ロック(1)、優しくてほのぼのポップなセミ・バラード(3)、メローなサビが秀逸なミドル・ポップ(6)、暖かく包み込むようなロマンティック・ラブ・バラード(11)を始め、じわじわ盛り上がる大らかポップ・ハード(2)、叙情ハードポップ(9)など秀曲多数~♪
MIKAEL ERLANDSSON 【THE 1】/国内盤/スウェーデン

(1) WISH YOU WERE HERE
(2) SHOW ME
(3) REASON
(4) LIFE IS A HARD GAME TO PLAY
(5) IT'S ALRIGHT
(6) I BELIEVE
(7) WE DON'T TALK ANYMORE
(8) FOR YOU
(9) CAN'T KEEP HIDING
(10) MR. WEIRDSTOUGH
(11) THE 1
最近ようやく朝晩寒くなって参りました。月日が経つのは早いものでもう今年もあと2ヶ月半を残すのみなんですねぇ~。(悲)・・・しかし、メロハー・ファンが毎年ソワソワする秋の暮れはもうすぐでございますよ~。え?その時期に何があるのかですって?そりゃあアナタ、秋の暮れにはLAST AUTUMN'S DREAMが毎年新作リリースしてるじゃありませんかぁ~!?(知らんがな。笑)・・・・・またくだらない出だしで大変恐縮でございますが(苦笑)、しかし今年も新作出ますかねぇ~?(だから知らんちゅーに。笑)まあ、そういうワケでして(どういうワケや。笑)、本日はそのLAST AUTUMN'S DREAMの名フロントマンにして名メロディ・メイカー、ミカエル・アーランドソンの'95年発表1stアルバムを取り上げてみたいと思います。本作はその筋の方々からは超名盤!と太鼓判を押されている作品でございます。僕的には超名盤かと問われると少し微妙なのですが(汗)、しかしかな~り出来の良い作品には間違いありませんよ~!本作の音楽性は一言で言えばメロディアス・ハードポップ。しかしメロディへの拘りがハンパない、そう思わずにはいられない作風でありまして、それこそメロハー・ファン卒倒モンなのでございます。(笑)基本的に憂いを帯びた旋律が秀逸で、特に溢れんばかりの強烈な泣きを搭載した超哀愁ミディアム・バラード(4)とモロ'80年代的よろしく哀愁歌謡ハード・ポップ・チューン(5)(どないな表現じゃ!?笑)は出色の出来だと思います!楽曲自体のグレードもさることながら、ミカエルのハスキーで甘い歌声は楽曲のリリシズムをより一層深いものにするような魅力がございます。しかしこのミカエルという男、本当に我々日本人の感性にジャスト・フィットするメロディ・センスを持ってるなぁ~ってつくづく思いますねぇ。(7)なんかホーンセクションやアコーディオンまで絡んで勢い余ってムード歌謡みたいになっちゃってるもんなぁ~。(笑)唯一自身が作曲してないピコピコ・ロック(10)みたいな実験的な楽曲もございますが(笑)、しかし先に挙げた(4)(5)以外にもいい曲たくさんありますよ~。「哀愁メロディに埋もれたい人、寄って来~~い!」って思わず叫びたくなるような(何でやねん。笑)、そんなメロディアス・ハードポップの超名盤なのでございます!(結局超名盤って言うとるやんけ。笑)
お気に入り:強烈な泣きを搭載した超哀愁ミディアム・バラード(4)とモロ'80年代的哀愁歌謡ハード・ポップ・チューン(5)が特にお気に入り!!その他憂いを帯びた曲調からサビで爽やかに展開するポップ・ロック(1)、優しくてほのぼのポップなセミ・バラード(3)、メローなサビが秀逸なミドル・ポップ(6)、暖かく包み込むようなロマンティック・ラブ・バラード(11)を始め、じわじわ盛り上がる大らかポップ・ハード(2)、叙情ハードポップ(9)など秀曲多数~♪