AVTOGRAF 【TEAR DOWN THE BORDER】/国内盤/ロシア

(1) COMING BACK TO FIND YOU
(2) ONE STEP AWAY
(3) TEAR DOWN THE BORDER
(4) HOW CAN I CALL IT LOVE
(5) WHY IS THIS GOODBYE
(6) JUDGEMENT DAY
(7) MY BROTHER
(8) GOING HOME
(9) PLAY WITH FIRE
(10) WHY CAN'T YOU STAY
マニアック街道まっしぐらでございます。(笑)ロシア産メロディアスAORハード、'91年度作品で国内デビュー盤(国内盤は'92年発売)であります。ロシア産メロディアス・ハードってGORKY PARK以来じゃねぇか!?(またマニアックな。笑)『アフトーグラフ』と読みますがこれはロシア語で、英語では「サイン」を意味する『AUTOGRAPH』のことらしい・・・って、おや!?、ということはこのAVTOGRAF、あの'80年代アメリカンHRの雄?AUTOGRAPHに対する所謂「ロシアからの回答」ってやつか!?(全く関係ないと思う。笑)・・・さて本作品、通算何枚目なのかはよくわかりませんが、このバンド'80年代から活動しているらしく、本国ではかなりの地位を築いているバンドらしいです。サウンドはサックスが随所に絡んでいるのもあり、HRと言うよりかなりAOR寄りな感じ。僕の第一印象は'80年代のアメリカの映画のサントラに入っていそうな、例えばケニー・ロギンスとかリック・スプリングフィールドとか、そっち系のロックをイメージしましたね。とは言いましてもやっぱりそこはロック後進国のロシア、まだまだ青臭い雰囲気は否めません。Voはそんなに上手くはなく、所謂ヘタウマ、もしくはウマへタ、って言うか単なるヘタヘタ?で何だかほっとけない感じ。(ほっとけ!笑)楽曲自体もこれという決定打的な曲はありませんが、やはりサックスが絡んだりするのもあり、なかなかユニークで心地良いサウンドでございます。たまにこういう音楽を聴くと、なんか安心できますねぇ~。(笑)
お気に入り:サビがメロディアス&キャッチーな(2)、真っ直ぐな叙情バラード(3)を始め、しっとりAORバラード(4)、メロディアス・ハード・ポップ(10)、またサックスが歌うムーディーなインスト(8)など。

(1) COMING BACK TO FIND YOU
(2) ONE STEP AWAY
(3) TEAR DOWN THE BORDER
(4) HOW CAN I CALL IT LOVE
(5) WHY IS THIS GOODBYE
(6) JUDGEMENT DAY
(7) MY BROTHER
(8) GOING HOME
(9) PLAY WITH FIRE
(10) WHY CAN'T YOU STAY
マニアック街道まっしぐらでございます。(笑)ロシア産メロディアスAORハード、'91年度作品で国内デビュー盤(国内盤は'92年発売)であります。ロシア産メロディアス・ハードってGORKY PARK以来じゃねぇか!?(またマニアックな。笑)『アフトーグラフ』と読みますがこれはロシア語で、英語では「サイン」を意味する『AUTOGRAPH』のことらしい・・・って、おや!?、ということはこのAVTOGRAF、あの'80年代アメリカンHRの雄?AUTOGRAPHに対する所謂「ロシアからの回答」ってやつか!?(全く関係ないと思う。笑)・・・さて本作品、通算何枚目なのかはよくわかりませんが、このバンド'80年代から活動しているらしく、本国ではかなりの地位を築いているバンドらしいです。サウンドはサックスが随所に絡んでいるのもあり、HRと言うよりかなりAOR寄りな感じ。僕の第一印象は'80年代のアメリカの映画のサントラに入っていそうな、例えばケニー・ロギンスとかリック・スプリングフィールドとか、そっち系のロックをイメージしましたね。とは言いましてもやっぱりそこはロック後進国のロシア、まだまだ青臭い雰囲気は否めません。Voはそんなに上手くはなく、所謂ヘタウマ、もしくはウマへタ、って言うか単なるヘタヘタ?で何だかほっとけない感じ。(ほっとけ!笑)楽曲自体もこれという決定打的な曲はありませんが、やはりサックスが絡んだりするのもあり、なかなかユニークで心地良いサウンドでございます。たまにこういう音楽を聴くと、なんか安心できますねぇ~。(笑)
お気に入り:サビがメロディアス&キャッチーな(2)、真っ直ぐな叙情バラード(3)を始め、しっとりAORバラード(4)、メロディアス・ハード・ポップ(10)、またサックスが歌うムーディーなインスト(8)など。