《ザ・対決7番勝負その2 KANE ROBERTS vs WINGER》
~アリス・クーパー同門対決 先攻 KANE ROBERTS~
KANE ROBERTS 【KANE ROBERTS】/国内盤/US

(1) ROCK DOLL
(2) WOMEN ON THE EDGE OF LOVE
(3) TRIPLE X
(4) GORILLA
(5) OUTLAW
(6) IF THIS IS HEAVEN
(7) OUT FOR BLOOD
(8) FULL PULL
(9) TOO MUCH (FOR ANYONE TO TOUCH)
(10) TEARS OF FIRE
(11) A STRONG ARM NEEDS A STRONGER HEART
『ショック・ロックの帝王』アリス・クーパーの'86年の華々しい復活劇を支えたマッチョマン・ギタリスト、ケイン・ロバーツ。そしてベーシストは後にWINGERを結成するキップ・ウインガーに落ち着くわけなんでございますが・・・。まあこの2人の場合、因縁どころか恐らく友好的な関係なんでございましょうが、しかし後のそれぞれのプロジェクトにおいてはハッキリと明暗が分かれてしまいましたなぁ~。(苦笑)ご存知キップの結成したWINGERは本国は元より我が国日本でもブレイクしますが、このケイン・ロバーツの方は何でや~!?って言うぐらい話題になりませんでした。本作はそんな可哀想な(苦笑)ケイン・ロバーツの'87年発表のソロ第1弾になります。ジャケットを見て頂けましたら分かるように、ケインさんモノホンのプロレスラーかぁ~ッ!?ちゅうぐらいかなりマッチョであります。スーパースター・ビリー・グラハムも真っ青なほどです。(知ってる?笑)当時は『ランボー』シリーズや『ターミネーター』等によりちょっとしたマッチョマン・ブームがありましたからねぇ。おまけにジャケットのように本物のマシンガンを改造したというギターを持って・・・、し、しかもよく見ると火を噴いてるじゃないですかぁ~ッ!?(笑)・・・・・はい。実際ステージでギターが火を噴いてたかどうかは存じませんが(笑)、要するにケインさん、世間から悪い意味でのバブルガム的、もしくは色モノ的に捉えられてしまったんでしょうなぁ。また肝心のアルバムはなかなかよく出来たメロディックHR作品であるものの、ビジュアル・イメージと比較すると妙に普通と言うか、真面目過ぎる感がありますものねぇ。(苦笑)もう少しハッチャけてみてもよかったんじゃないかなぁ~なんて思いますが、しかし先述のように内容自体は結構いいんですよ~。(2)なんかはキャッチーでメロディックなアメリカン・ハードの秀曲ですし、ファスト・メタル・チューンの(7)はかなり熱いですしねぇ~!他にもポップでメロディアスな佳曲が多数ございます。しかし問答無用のコレ~ッ!ちゅう1曲が欲しかったかなぁ~。ほんと個人的に惜しい~って感じの作品なんですよ~。(泣)とは言いましてもアルバム自体のグレードは間違いなく高い方ですので、ご興味のある方は是非聴いてみて下さいな~♪
お気に入り:キャッチー&メロディックなアメリカン・ハード(2)、ファスト・メタル・チューン(7)の他、叙情アメリカン・ハード(3)、ストロングなハードR&R(5)、メロディアスなハード・ポップ・チューン(6)、やはりポップ&メロディアスな(9)など佳曲多し!
~アリス・クーパー同門対決 先攻 KANE ROBERTS~
KANE ROBERTS 【KANE ROBERTS】/国内盤/US

(1) ROCK DOLL
(2) WOMEN ON THE EDGE OF LOVE
(3) TRIPLE X
(4) GORILLA
(5) OUTLAW
(6) IF THIS IS HEAVEN
(7) OUT FOR BLOOD
(8) FULL PULL
(9) TOO MUCH (FOR ANYONE TO TOUCH)
(10) TEARS OF FIRE
(11) A STRONG ARM NEEDS A STRONGER HEART
『ショック・ロックの帝王』アリス・クーパーの'86年の華々しい復活劇を支えたマッチョマン・ギタリスト、ケイン・ロバーツ。そしてベーシストは後にWINGERを結成するキップ・ウインガーに落ち着くわけなんでございますが・・・。まあこの2人の場合、因縁どころか恐らく友好的な関係なんでございましょうが、しかし後のそれぞれのプロジェクトにおいてはハッキリと明暗が分かれてしまいましたなぁ~。(苦笑)ご存知キップの結成したWINGERは本国は元より我が国日本でもブレイクしますが、このケイン・ロバーツの方は何でや~!?って言うぐらい話題になりませんでした。本作はそんな可哀想な(苦笑)ケイン・ロバーツの'87年発表のソロ第1弾になります。ジャケットを見て頂けましたら分かるように、ケインさんモノホンのプロレスラーかぁ~ッ!?ちゅうぐらいかなりマッチョであります。スーパースター・ビリー・グラハムも真っ青なほどです。(知ってる?笑)当時は『ランボー』シリーズや『ターミネーター』等によりちょっとしたマッチョマン・ブームがありましたからねぇ。おまけにジャケットのように本物のマシンガンを改造したというギターを持って・・・、し、しかもよく見ると火を噴いてるじゃないですかぁ~ッ!?(笑)・・・・・はい。実際ステージでギターが火を噴いてたかどうかは存じませんが(笑)、要するにケインさん、世間から悪い意味でのバブルガム的、もしくは色モノ的に捉えられてしまったんでしょうなぁ。また肝心のアルバムはなかなかよく出来たメロディックHR作品であるものの、ビジュアル・イメージと比較すると妙に普通と言うか、真面目過ぎる感がありますものねぇ。(苦笑)もう少しハッチャけてみてもよかったんじゃないかなぁ~なんて思いますが、しかし先述のように内容自体は結構いいんですよ~。(2)なんかはキャッチーでメロディックなアメリカン・ハードの秀曲ですし、ファスト・メタル・チューンの(7)はかなり熱いですしねぇ~!他にもポップでメロディアスな佳曲が多数ございます。しかし問答無用のコレ~ッ!ちゅう1曲が欲しかったかなぁ~。ほんと個人的に惜しい~って感じの作品なんですよ~。(泣)とは言いましてもアルバム自体のグレードは間違いなく高い方ですので、ご興味のある方は是非聴いてみて下さいな~♪
お気に入り:キャッチー&メロディックなアメリカン・ハード(2)、ファスト・メタル・チューン(7)の他、叙情アメリカン・ハード(3)、ストロングなハードR&R(5)、メロディアスなハード・ポップ・チューン(6)、やはりポップ&メロディアスな(9)など佳曲多し!