《もりもりのLAメタル感想文 その28》
PRETTY BOY FLOYD 【LEATHER BOYZ WITH ELECTRIC TOYZ】/国内盤/US

(1) LEATHER BOYZ WITH ELECTRIC TOYZ
(2) ROCK & ROLL (IS GONNA SET THE NIGHT ON FIRE)
(3) WILD ANGELS
(4) 48 HOURS
(5) TOAST OF THE TOWN
(6) ROCK AND ROLL OUTLAWS
(7) ONLY THE YOUNG
(8) THE LAST KISS
(9) YOUR MAMA WON'T KNOW
(10) I WANNA BE WITH YOU
(11) SLAM DUNK
Bonus Track:(11)
激動の'80年代も終わりを告げようとしていた矢先、突如現れたLAメタル最後の刺客!?PRETTY BOY FLOYD・・・って言いますか、当時は'80年代の最後の最後にLAメタルを総括するようなベタなヤツらが現れやがったな~って印象でした。(笑)イメージは『MOTLEY CRUE + POISON ÷ 2』、そしてサウンドも『MOTLEY CRUE + POISON ÷ 2』、非常にわかりやすいバンドでございました。(笑)中でも特にMOTLEY CRUEに傾倒しているのはルックスからも容易に想像できますが、彼らの初期の名曲?(5)をカヴァーしていることからも明らかでした。で本作はそんな彼らの'89年のデビュー作なのですが、基本この1作のみで消えてしまいました。(苦笑)(2ndは復活後の'99年に発表)当時は世情的にこの手のバンドや音楽はもうウンザリ気味な雰囲気でございましたが、今聴くと妙に懐かしいし微笑ましいなぁ~。(笑)とにかくわかりやすさがウリでございます。楽曲はキャッチーでメロディックでスリージーなハードR&Rがほとんど、(3)(10)のみがバラードであとはほぼ同路線です。(笑)アッパーなシャッフル・ハード(1)、キャッチーで楽しい正にロックン・ロールな(2)とのっけから「FAN」全開であります!(3)のバラードでちょっとつまづくものの(苦笑)、(4)以降またポップでキャッチーなR&Rのオン・パレード、叙情バラード(10)も含め理屈抜きに楽しめる作品です。メロディもなかなか良いですねぇ~♪先述のMOTLEY CRUEの(5)は'81年の自主制作シングルにのみ収録されていたというマニアックなナンバーですが、そんな曲をカヴァーするあたり彼らの『モトリーLOVE度』の高さが窺い知れるというものです。(どんな度じゃ!?笑)ちなみにこの曲の原曲(モトリー・ヴァージョン)は彼らの2枚組ベスト・アルバム【RED, WHITE & CRUE】で容易に聴くことができますのでご興味のある方は是非どうぞ♪♪・・・またボートラ(11)は'91年公開の映画『スウィッチ』のサントラに提供した曲ですが、この曲もライトでキャッチーなアメリカン・ハードの秀曲であります。ポップでキャッチーで楽しいHRがお好みの方なら絶対ハズさない作品だと思いますよ~。・・・何を隠そう、実は僕も大好物なのでございます。(もぐもぐ。笑)
お気に入り:オープニングでタイトル・トラックのキャッチーなシャッフル・ハード(1)は名曲!同じくキャッチーなハードR&R(2)(4)も秀逸!あとモトリーのカヴァー(5)、ハード・ポップな(7)(8)、切なくも力強いバラード(10)、ボートラ(11)他ほぼ全曲理屈抜きに楽しいぞ~♪
PRETTY BOY FLOYD 【LEATHER BOYZ WITH ELECTRIC TOYZ】/国内盤/US

(1) LEATHER BOYZ WITH ELECTRIC TOYZ
(2) ROCK & ROLL (IS GONNA SET THE NIGHT ON FIRE)
(3) WILD ANGELS
(4) 48 HOURS
(5) TOAST OF THE TOWN
(6) ROCK AND ROLL OUTLAWS
(7) ONLY THE YOUNG
(8) THE LAST KISS
(9) YOUR MAMA WON'T KNOW
(10) I WANNA BE WITH YOU
(11) SLAM DUNK
Bonus Track:(11)
激動の'80年代も終わりを告げようとしていた矢先、突如現れたLAメタル最後の刺客!?PRETTY BOY FLOYD・・・って言いますか、当時は'80年代の最後の最後にLAメタルを総括するようなベタなヤツらが現れやがったな~って印象でした。(笑)イメージは『MOTLEY CRUE + POISON ÷ 2』、そしてサウンドも『MOTLEY CRUE + POISON ÷ 2』、非常にわかりやすいバンドでございました。(笑)中でも特にMOTLEY CRUEに傾倒しているのはルックスからも容易に想像できますが、彼らの初期の名曲?(5)をカヴァーしていることからも明らかでした。で本作はそんな彼らの'89年のデビュー作なのですが、基本この1作のみで消えてしまいました。(苦笑)(2ndは復活後の'99年に発表)当時は世情的にこの手のバンドや音楽はもうウンザリ気味な雰囲気でございましたが、今聴くと妙に懐かしいし微笑ましいなぁ~。(笑)とにかくわかりやすさがウリでございます。楽曲はキャッチーでメロディックでスリージーなハードR&Rがほとんど、(3)(10)のみがバラードであとはほぼ同路線です。(笑)アッパーなシャッフル・ハード(1)、キャッチーで楽しい正にロックン・ロールな(2)とのっけから「FAN」全開であります!(3)のバラードでちょっとつまづくものの(苦笑)、(4)以降またポップでキャッチーなR&Rのオン・パレード、叙情バラード(10)も含め理屈抜きに楽しめる作品です。メロディもなかなか良いですねぇ~♪先述のMOTLEY CRUEの(5)は'81年の自主制作シングルにのみ収録されていたというマニアックなナンバーですが、そんな曲をカヴァーするあたり彼らの『モトリーLOVE度』の高さが窺い知れるというものです。(どんな度じゃ!?笑)ちなみにこの曲の原曲(モトリー・ヴァージョン)は彼らの2枚組ベスト・アルバム【RED, WHITE & CRUE】で容易に聴くことができますのでご興味のある方は是非どうぞ♪♪・・・またボートラ(11)は'91年公開の映画『スウィッチ』のサントラに提供した曲ですが、この曲もライトでキャッチーなアメリカン・ハードの秀曲であります。ポップでキャッチーで楽しいHRがお好みの方なら絶対ハズさない作品だと思いますよ~。・・・何を隠そう、実は僕も大好物なのでございます。(もぐもぐ。笑)
お気に入り:オープニングでタイトル・トラックのキャッチーなシャッフル・ハード(1)は名曲!同じくキャッチーなハードR&R(2)(4)も秀逸!あとモトリーのカヴァー(5)、ハード・ポップな(7)(8)、切なくも力強いバラード(10)、ボートラ(11)他ほぼ全曲理屈抜きに楽しいぞ~♪