《もりもりのLAメタル感想文 その6》
STRYPER 【TO HELL WITH THE DEVIL】/国内盤/US

(1) ABYSS (TO HELL WITH THE DEVIL)
(2) TO HELL WITH THE DEVIL
(3) CALLING ON YOU
(4) FREE
(5) HONESTLY
(6) THE WAY
(7) SING-ALONG SONG
(8) HOLDING ON
(9) ROCKIN' THE WORLD
(10) ALL OF ME
(11) MORE THAN A MAN
所謂『クリスチャン・メタル』の先駆者として有名なSTRYPERですが、一方我々日本人メタラーの多くが愛して止まない『美旋律メタル・バンド』としてもよく知られております。何を隠そうこの僕も溺愛しております。(笑)彼らはやはり敬虔なクリスチャンであるが故、歌詞の中には「おぉ神よ~、イエス様よ~♪」みたいなのがしばしば見られますが、幸い英語がネイティヴでない我々日本人のほとんどの方は特にひくこともなく(笑)、純粋に美旋律メタル作品として楽しむことができるかと思いますのでどうぞご安心下さい。(何がや?笑)はい、本作品はそんな彼らの'86年発表の通算3作目でありまして、フルレンスとしては2枚目になります。前作よりかなりポップ化されて一般大衆性が強くなった作品です。更に持ち前の美旋律、美ハーモニーがバリバリモリモリ全開でありまして、メロディ派リスナー垂涎間違いナシ!の必聴盤なのであります。(笑)これは一般ロック・リスナーの方々にも是非オススメしたい作品ですね~。ポップかつコマーシャルな(3)やリリカルな美しいバラード(5)はいずれもヒット・シングルであり、聴きやすくてハマる人も少なくないのではと思いますよ。ただただ大衆性が濃いわけじゃなく、HRファンにはミドル・テンポでハードな(2)やノリのいいハード・ドライヴィン・ナンバー(6)みたいな曲もあるし、またイントロのギター・リフが少しUFOの超有名曲を想起させる(笑)(11)もいい!そしてやはりいずれもわかりやすいメロディと美しいハーモニーが施され、マイケル・スウィートのハイ・トーン系の見事なヴォーカルが彩る、ホント名盤だと思いますよ。正直捨て曲ございません!さあ、甘くてとろけそう~~な美バラード(10)を聴いて、みんなで神に祈ろうじゃございませんか、アーメン。(何でや。笑)
お気に入り:上記に挙げた(2)(3)(5)(6)(10)(11)の他にはメロディアスなギター・リフが印象的な(4)、賛美歌的な(7)、メロディックな叙情ナンバー(8)も秀逸!残る(9)もアップ・テンポでカッコいいロック・ナンバーなので、やっぱり全曲素晴らしい超名盤だと思います!!((1)はイントロ的なインスト小曲)
STRYPER 【TO HELL WITH THE DEVIL】/国内盤/US

(1) ABYSS (TO HELL WITH THE DEVIL)
(2) TO HELL WITH THE DEVIL
(3) CALLING ON YOU
(4) FREE
(5) HONESTLY
(6) THE WAY
(7) SING-ALONG SONG
(8) HOLDING ON
(9) ROCKIN' THE WORLD
(10) ALL OF ME
(11) MORE THAN A MAN
所謂『クリスチャン・メタル』の先駆者として有名なSTRYPERですが、一方我々日本人メタラーの多くが愛して止まない『美旋律メタル・バンド』としてもよく知られております。何を隠そうこの僕も溺愛しております。(笑)彼らはやはり敬虔なクリスチャンであるが故、歌詞の中には「おぉ神よ~、イエス様よ~♪」みたいなのがしばしば見られますが、幸い英語がネイティヴでない我々日本人のほとんどの方は特にひくこともなく(笑)、純粋に美旋律メタル作品として楽しむことができるかと思いますのでどうぞご安心下さい。(何がや?笑)はい、本作品はそんな彼らの'86年発表の通算3作目でありまして、フルレンスとしては2枚目になります。前作よりかなりポップ化されて一般大衆性が強くなった作品です。更に持ち前の美旋律、美ハーモニーがバリバリモリモリ全開でありまして、メロディ派リスナー垂涎間違いナシ!の必聴盤なのであります。(笑)これは一般ロック・リスナーの方々にも是非オススメしたい作品ですね~。ポップかつコマーシャルな(3)やリリカルな美しいバラード(5)はいずれもヒット・シングルであり、聴きやすくてハマる人も少なくないのではと思いますよ。ただただ大衆性が濃いわけじゃなく、HRファンにはミドル・テンポでハードな(2)やノリのいいハード・ドライヴィン・ナンバー(6)みたいな曲もあるし、またイントロのギター・リフが少しUFOの超有名曲を想起させる(笑)(11)もいい!そしてやはりいずれもわかりやすいメロディと美しいハーモニーが施され、マイケル・スウィートのハイ・トーン系の見事なヴォーカルが彩る、ホント名盤だと思いますよ。正直捨て曲ございません!さあ、甘くてとろけそう~~な美バラード(10)を聴いて、みんなで神に祈ろうじゃございませんか、アーメン。(何でや。笑)
お気に入り:上記に挙げた(2)(3)(5)(6)(10)(11)の他にはメロディアスなギター・リフが印象的な(4)、賛美歌的な(7)、メロディックな叙情ナンバー(8)も秀逸!残る(9)もアップ・テンポでカッコいいロック・ナンバーなので、やっぱり全曲素晴らしい超名盤だと思います!!((1)はイントロ的なインスト小曲)