《もりもりのLAメタル感想文 その4》
DOKKEN 【TOOTH AND NAIL】/国内盤/US

(1) WITHOUT WARNING
(2) TOOTH AND NAIL
(3) JUST GOT LUCKY
(4) HEARTLESS HEART
(5) DON'T CLOSE YOUR EYES
(6) WHEN HEAVEN COMES DOWN
(7) INTO THE FIRE
(8) BULLETS TO SPARE
(9) ALONE AGAIN
(10) TURN ON THE ACTION
もしも一般ロック・リスナーにLAメタルを薦めるなら、僕ならMOTLEY CRUEでもなくRATTでもなく、まずこのDOKKENを薦めてみると思います。個人的には一番すんなり入りやすいんじゃないかな~って思うわけでございまして。しかも本作品。・・・KEEL?、いや絶対薦めんでしょう~!!(爆)・・・ってことで'84年発表の2ndアルバムにして大名盤の本作であります。(笑)この2ndを彼らの最高傑作に挙げる方も多いのではないのでしょうか。ハードでありポップでありメロディアスであり、かつスリリング・・・、あらゆる要素が絶妙の度合いでブレンドされている見事な作品と言えるでしょう。(1)の正に何かが始まるぞ~と言わんばかりの緊張感溢れる、ジョージ・リンチのゾクゾクするようなギター・プレイを伴なったインストから一転、(2)のイントロが始まった瞬間「キターーーーーッ!!!(古ッ!笑)」って叫んだのは絶対僕だけじゃないと思いますよ~!(笑)僕なんか初めて聴いた時、興奮し過ぎて思わずステレオのヴォリュームをフルにしてしまい耳を痛めてしまったほどなのですから!(すみません、それは嘘です。笑)いやいや、それぐらいインパクトのあるオープニングだという事ですよ。(笑)しかしインパクトがあるのはオープニングだけじゃございません。『カミソリ・ギター』と称されたジョージの独特なギター・プレイとサウンドは全編に渡ってカッコいいぞ~。むやみに弾きまくるわけじゃなく、あくまで楽曲重視のプレイなのが僕的には◎ですね。またドン・ドッケンのVoも押しは強くないものの、意外と(?)歌心もありいい味出しております。特に代表曲で超名バラードの(9)みたいなナンバーで真価を発揮するタイプなんじゃないでしょうか。いや~、本当にいいギタリストといいヴォーカリスト、仲が悪いのに本当にいい~作品作ったもんです。(この頃はまだそうでもなかったんかいな?笑)
お気に入り:実質的なオープニング・トラックの(2)は超名曲のファスト・ナンバー!その他やはり代表曲に挙げられる、コマーシャル性が強いポップな(3)、ハードかつメロディアスな(7)、ドンの情感溢れる歌唱が素晴らしい叙情バラード(9)もオススメ。個人的には、典型的LAメタルな(4)、強烈にドライヴする(5)、ハイ・テンション・ブギーな(10)もお好みです。
DOKKEN 【TOOTH AND NAIL】/国内盤/US

(1) WITHOUT WARNING
(2) TOOTH AND NAIL
(3) JUST GOT LUCKY
(4) HEARTLESS HEART
(5) DON'T CLOSE YOUR EYES
(6) WHEN HEAVEN COMES DOWN
(7) INTO THE FIRE
(8) BULLETS TO SPARE
(9) ALONE AGAIN
(10) TURN ON THE ACTION
もしも一般ロック・リスナーにLAメタルを薦めるなら、僕ならMOTLEY CRUEでもなくRATTでもなく、まずこのDOKKENを薦めてみると思います。個人的には一番すんなり入りやすいんじゃないかな~って思うわけでございまして。しかも本作品。・・・KEEL?、いや絶対薦めんでしょう~!!(爆)・・・ってことで'84年発表の2ndアルバムにして大名盤の本作であります。(笑)この2ndを彼らの最高傑作に挙げる方も多いのではないのでしょうか。ハードでありポップでありメロディアスであり、かつスリリング・・・、あらゆる要素が絶妙の度合いでブレンドされている見事な作品と言えるでしょう。(1)の正に何かが始まるぞ~と言わんばかりの緊張感溢れる、ジョージ・リンチのゾクゾクするようなギター・プレイを伴なったインストから一転、(2)のイントロが始まった瞬間「キターーーーーッ!!!(古ッ!笑)」って叫んだのは絶対僕だけじゃないと思いますよ~!(笑)僕なんか初めて聴いた時、興奮し過ぎて思わずステレオのヴォリュームをフルにしてしまい耳を痛めてしまったほどなのですから!(すみません、それは嘘です。笑)いやいや、それぐらいインパクトのあるオープニングだという事ですよ。(笑)しかしインパクトがあるのはオープニングだけじゃございません。『カミソリ・ギター』と称されたジョージの独特なギター・プレイとサウンドは全編に渡ってカッコいいぞ~。むやみに弾きまくるわけじゃなく、あくまで楽曲重視のプレイなのが僕的には◎ですね。またドン・ドッケンのVoも押しは強くないものの、意外と(?)歌心もありいい味出しております。特に代表曲で超名バラードの(9)みたいなナンバーで真価を発揮するタイプなんじゃないでしょうか。いや~、本当にいいギタリストといいヴォーカリスト、仲が悪いのに本当にいい~作品作ったもんです。(この頃はまだそうでもなかったんかいな?笑)
お気に入り:実質的なオープニング・トラックの(2)は超名曲のファスト・ナンバー!その他やはり代表曲に挙げられる、コマーシャル性が強いポップな(3)、ハードかつメロディアスな(7)、ドンの情感溢れる歌唱が素晴らしい叙情バラード(9)もオススメ。個人的には、典型的LAメタルな(4)、強烈にドライヴする(5)、ハイ・テンション・ブギーな(10)もお好みです。