こんな悩みありませんか?
「仕事終わりに、何品も作る気力がない」
「豚こまを炒めると、固くなってしまう」
「洗い物を少なくして、ごはんに合うおかずを作りたい」
そんな日におすすめなのが、豚こまともやしのバタポン蒸しです。
フライパンにもやし、きのこ、豚こまを重ねて蒸し、仕上げにバターとポン酢を絡めるだけ。
下準備込みで、約15分が目安です。
材料|2人分
- 豚こま切れ肉:200g
- もやし:1袋(約200g)
- しめじ:1パック(約100g)
- 小ねぎ:お好みで
調味料
- 水:大さじ2
- ポン酢しょうゆ:大さじ2
- バター:10g
- こしょう:お好みで少々
※ポン酢は「味付けポン酢」を使います。
※直径26cm程度のフライパンと、サイズの合うフタがあると作りやすいです。
作り方
① しめじをほぐす
しめじの根元の硬い部分を切り落とし、手でほぐします。
もやしは袋の表示に従って洗い、水気を切ってください。
豚こまが大きければ、キッチンばさみなどで食べやすく切ります。
② フライパンに重ねる
火をつける前のフライパンに、もやし→しめじ→豚こまの順で広げます。
豚肉は、なるべく重ならないように一枚ずつ広げましょう。
水大さじ2をふちから入れ、フタをします。
③ フタをして蒸す
中火にかけ、蒸気が出てきたら弱めの中火に。
そこから7〜9分を目安に蒸します。
途中で水分がなくなり、焦げそうな音がしたら、水を大さじ1ずつ足してください。
加熱時間は肉の厚さやフライパンで変わります。
厚い肉や重なった部分を開き、中心まで火が通っているか確認します。
赤い部分や半透明の部分が残っていたら、肉を広げ直してフタをし、1〜2分ずつ追加加熱してください。
④ バターとポン酢を絡める
肉に火が通ったらフタを外します。熱い蒸気に気をつけてください。
水分が多ければ、中火で30秒〜1分ほど軽く飛ばします。すべてなくす必要はありません。
火を止め、バターとポン酢を加えて混ぜます。
味を見て薄ければ、ポン酢を小さじ1ずつ追加。
お好みでこしょう、小ねぎを添えたら完成です。
失敗しにくくする3つのポイント
① 肉をかたまりのまま置かない
広げてのせると、火が通りやすくなります。
小さなフライパンの場合は、半量ずつ作ると調理しやすいです。
② 強火で蒸し続けない
蒸気が出たら火を弱めます。
強火のままだと水分がなくなりやすく、底が焦げる原因になります。
③ ポン酢は最後に入れる
もやしから出た水分を調整してから味付けすると、味がぼやけにくくなります。
バターも仕上げに加えて、香りを楽しみましょう。
さらにラクにする方法
カット済みのきのこを使い、小ねぎを省けば、野菜を切る作業が減らせます。
バターとポン酢は、仕上げに直接フライパンへ。合わせ調味料用のボウルも不要です。
まずは家にあるフライパンとフタで十分。道具を増やさず作れるのもうれしいですね。
おすすめのアレンジ
ごはんにのせて、バタポン丼に
汁気を軽く切って、ごはんにのせれば一皿ごはんに。
残ったたれは少しずつかけると、ごはんが水っぽくなりにくいです。
大人用には七味をひとふり
取り分けたあとに加えれば、家族それぞれの好みに合わせられます。
疲れた日は、まず主菜を一つ。
「今日は重ねて蒸すだけ」と決めておくと、ごはん作りに取りかかりやすくなりますね。
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次のごはんに迷ったら
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仕事終わりに一番減らしたいのは「切る作業・火加減の見張り・洗い物」、どれですか?
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