会社のトイレに、頭の先から足の先まで見ることが出来る、鏡が設置された。
  今までも、トイレの洗面台の前に、頭の先から膝位まで映る、鏡はあった。
  設置された朝、社員達の会話で「何故、取り付けたのか?」、「今までの鏡で十分。」、「誰かいる、と思った。」など、要は不要だろうという会話がされていた。
  私も話を聞いた時は、 不要と思っていた。会社は、社員に服装をチェックさせる狙いがあるのだろうが、洗面台前の鏡で十分チェック出来る。
  その後、トイレに行った。
  何故か、新たに設置された鏡の前で足が止まってしまった。止まってしまったと書きましたが、別に心霊現象で動かなくなった訳ではない(^^;
  気づいたら服装含め、全身をチェックしていた。別にナルシストでは無いです。
 
  心理的に、全身がすっぽり映る鏡の前に立つと、ついつい全身を観たくなるものなのか?と考えた。
  もし心理学の詳しい方がいらっしゃったら、教えて欲しいです。
 
  皆さんは鏡で自分の全身を観たことはありますか?
  簡単なようで、なかなか出来ない事です。
  鏡で自分の姿を観るだけでは無く、中身も観るという事はとても大事です。
  よく、自分の事は見てるという人は多いかもしれません。
  しかし、「見る」よりも「観る」。自分を観察するようにしましょう。
  もちろん、社会人たるもの外見も大事です。清潔間は重要です。
 でも、目に見える部分だけではなく、見えない中身も観ましょう。
  人間、見えてる部分よりも、見えない部分(中身)のほうが可能性があります。
  自分を観る。客観的に観る。そして自分を理解する。理解することによって、やるべき事、やりたい事、出来る事などいろいろと見えて来るものがあると思います。
  課題などを見つけた時、それをどうするか?放置すれば今まで通り。何か取り組めば、第一歩です。「やる」と「やらない」は大きな違いです。
  まずは自分を観て下さい。


追伸
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