ネット通販で予約していたCDがさっそく届き、別に予約していた店舗でも受け取って参りました。↓![]()
冒頭の写真を撮影してからCDを開封しました。
こちら↓はドラムスティックを構えるジャケット写真がカッコいい花盤。カップリング曲は阿久悠さんの遺作に徳久広司さんによって曲が付された「親不孝ばし」。
ケースの中はこんな感じ↓。ジャケットは二つ折で裏側にもカッコいい写真が。
ジャケット内側にも。↓![]()
当然ですが、ここ↑に歌詞カードが挟んでありました。
そしてこちら↓は侍盤。カップリング曲は三山さんご自身が中村心一のペンネームで作詞・作曲され、DJ KOOさんとコラボした一曲「KENDAMA DO DANCE!」。
さっそく試聴してみました。
↓「花とサムライ」MV。
ドラムを演奏しながら日本男児の心意気を歌い上げるロック調演歌。力強いドラムのリズムとサウンドに乗って響くノリノリのビタミンボイス。
聴く者を鼓舞する力強い歌声とドラムサウンドは、ともすれば暗くなりがちな現代の世相にベストマッチ!
いやぁ、いいですねぇ![]()
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ドラムを演奏しながら歌唱されるドラマー笠(りゅう)浩二さんをはじめ、C-C-Bのパフォーマンスがカッコよく、TBS系テレビドラマ「毎度お騒がせします」の主題歌でもあったことから「Romanticが止まらない」はミリオンセラーの大ヒット。
現在もテレビ番組やCMに使用されたりカラオケの定番曲になるなど時代を超えて人気が続いています。
「Romanticが止まらない」を初めて耳にした時、「メロディラインを弾くギターと違いリズムを刻むドラムを演奏しながら歌えるものなの?」と驚いたものでした。
よく考えてみれば、ビートルズのリンゴ・スターさんやカーペンターズのカレン・カーペンターさんなど世界の音楽史に残る著名な方がドラムボーカルで数々の名曲を残しておられます。
フォークギター万年初心者🔰の頭で想像してもドラムボーカルはかなり難易度が高いはず🤔
今回、演歌でのドラムボーカルに挑まれ、素晴らしいパフォーマンスを見せられた三山さん。その多才さと実力に注目が集まりそうです。
コロナ禍真っ最中だった2022年(※)からドラムに取り組まれている三山さん。
あの時は上達の早さに驚いたものでした。
それから3年余。ついにドラムボーカルの楽曲がリリースされるまでに。![]()
その陰にはドラムの師匠であるスリーマウンテンバンドのドラマー武田弘明さんと猛練習を積まれた日々があったことでしょう。
NHK「うたコン」をはじめ、テレビ番組での歌唱場面を早く拝見したいものです。
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「花とサムライ」の大ヒットをお祈り申し上げます。![]()
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こちら↓は「親不孝ばし」の動画。
こちら↓は「KENDAMA DO DANCE!」の動画。
(※)UPした際2020年と表記しておりました。大変失礼いたしました。🙇










