【初めての方へ】ご覧くださりありがとうございます。このブログは高知県出身の演歌歌手三山ひろしさんと高知の話題をテーマとしております。ニコニコ

音符

さて、よさこい祭り本祭初日(8月10日)、三山さんの演舞予定が入っていた帯屋町演舞場へ行ってまいりました。


帯屋町は本部競演場のある追手筋の南側に並行しているアーケード街。


西端はひろめ市場と電車通りの間を南北に結ぶアーケード街「大橋通り」に直結していて、東端は高知駅〜はりまや橋交差点間の国道32号線に接しています。


たくさんの観客でごった返す中、その中間に陣取って西から行進して来る「高知市役所踊り子隊」を待ちます。


やがて大音響を轟かせる地方車(じかたしゃ)に率いられて踊り子隊が近づいて来ました。


現在、様々なアレンジがなされた踊りが主流となる中、昔ながらの正調鳴子踊りを貫いている高知市役所踊り子隊。


↓「正調よさこい鳴子踊り」の動画。



🎵ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ 高知の城下に来てみいや🎵


隊列の前方に三山さんの勇姿が見えて来ました。

↑「よさこい親善大使」のタスキを掛け鳴子を手に舞う三山さん。ラブ

腰を落とし、踊りながら鳴子を鳴らして前進。気合が入っています。



観客の応援に笑顔が。


視線の先にはファンがいたのでしょうか?笑顔が弾けます。


たくさんの観客で場所を変えるのが難しい中、なんとかご紹介できる画像が撮れました。おねがい


ご覧いただきありがとうございます。


こちら↓は上の演舞の後、高知さんさんテレビ「よさこい熱中継」に登場された三山さん。追手筋本部競演場での演舞前、振付の再確認をする真剣な表情・・⁇。

(↑KSS高知さんさんテレビ 2026年8月10日放送「よさこい熱中継」のテレビ画面。以下の画像も同様)


↓実は、インタビューしようと近づいていた三木アナウンサーをからかう小芝居でした。

↓「(今、カメラに気づいたていで爆笑)あ、こんにちは!、ビタミンボイス!。三山ひろしです。」

「(三木アナに)何ぃ?先言うてや、それ(インタビューすること)」


こちら↓は真面目(?)にインタビューに応える三山さん。

三木アナ「準備万端ですねぇ。」


「バッチリですよ!。さっき帯筋(帯屋町筋=帯屋町競演場)で踊って来ましたからね。なかなかいいですよ。仕上がってます。」


三木アナ「今回も本番始まりました。どうですか?よさこい。」


「やっぱりねぇ、年に一回、こうやって帰って来てよさこいができるというのは幸せですね。もうねぇ肌で感じてます。細胞が喜んでいる感じです!」


一番の見せ場、追手筋本部競演場での演舞に臨む直前の三山さん、気合いが入っていました。爆笑



最後までご覧いただきありがとうございました。
m(_ _)m

(当ブログは個人ブログであり、三山ひろしさんやプロダクション及びレーベル等とは一切関係ございません。)