【初めての方へ】ご覧くださりありがとうございます。このブログは高知県出身の演歌歌手三山ひろしさんと高知の話題をテーマとしております。ニコニコ

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さて、三山さんが広報大使(アンバサダー)を務められる、高知を舞台とした全国レベルのイベント「よさこい高知文化祭」が近づいてまいりました。

高知さんさんテレビ「プライムこうちF」の人気コーナー「三山ひろしのさんさん歩」の8月28日放送分は、「よさこい高知文化祭」に関する特別編でしたので、この機会にご紹介させていただきます。

ルンルン

オープニング。画面は高知城の追手門前。


傘☂️をさして登場した三山ひろしさんと川辺(かわなべ)世里奈アナウンサー。画面には「あいにくの天気」。

(↑KSS高知さんさんテレビ 2026年8月28日放送「プライムこうちF」のテレビ画面。以下の画像も同様。)


川辺アナ「三山さん!」

三山さん「はい!」

川辺アナ「雨です!」

三山さん「降ってますね。」

川辺アナ「今日はですねぇ、「さんさん歩」特別編です!」

「というのも、今年10月25日から12月6日まで、「よさこい高知文化祭」が、開かれるんですよねぇ!」

三山さん「そうなんですよ。実は私、よさこい高知文化祭の、アンバサダー・・広報大使!」

「高知のあらゆる文化を全国に発信して皆さんに見ていただこうという・・。」


川辺アナ「私たち一足先に、その文化祭の魅力を体験させてもらえるみたいなので、行ってみましょうか?。」

三山さん「行ってみましょう!、よろしくお願いします!」


ナレーション「今回のさんさん歩は、「よさこい高知文化祭」編。

高知家初の全国規模の文化・芸術祭が、43日間にわたって開かれます。その見どころを二週にわたって紹介します・・。」


「・・まずは歴史と文化に触れられる高知城歴史博物館へ。」

こちら↑が、高知城歴史博物館。よさこい祭りのメイン会場となる追手筋の西詰(南側)にあります。追手門の前からはすぐ目の前。ちなみに「ひろめ市場」も画面左手のすぐそこ。



自動ドアから館内に入るお二人。

三山さん「おーっ!、お城の雰囲気がありますね。」


川辺アナから、こちら↓の壁は土佐漆喰、

こちら↓は県産のヒノキを使っているとの説明が。

そしてエレベーターで3階へ。

男性スタッフの方がお出迎え。一礼される三山さん。

窓から高知城🏯が見えるとのこと。

こちら↓が窓からの景色。

↑オープニング画面でお二人がいた追手門前が右に見え、その前にお堀、そして画面奥に天守閣。天守閣と追手門がワンフレームに収まる全国でも希少な配置がよくわかります。


三山さん「一番いい、特等席ですね!」


「晴れてたら・・」と雨模様を残念がる川辺アナ。


ナレーション「こちらではよさこい高知文化祭にあわせて、ある企画展が開かれるんです。」


フロアを移動して企画展に関するものが置かれたテーブルへ。

置かれていたものはパズル。

このパズルを組み立てると企画展のテーマがわかるとのこと。


パズルに取り掛かるお二人。

三山さん「無理じゃない?」

少しずつ組み合わせて、男女二人の人物ができましたが、そこから先へなかなか進めず。


悪戦苦闘の末、結局スタッフさんから完成図を見せていただきました。

正解は、初代土佐藩主山内一豊と奥様の千代さんの肖像画。

皆様ご記憶でしょうか?。


2005年のNHK大河ドラマ「功名が辻」で上川隆也さん・仲間由紀恵さんがこのご夫婦を演じられたことを。



気がつけば放送からもう20年過ぎてます。びっくり


長宗我部氏に代わって土佐を治めた山内家の初代藩主山内一豊と、内助の功で夫を支えた妻千代の物語。


高知城天守閣に登る石段の途中(ニノ段)には「山内一豊の妻」の像があります。


小学生の頃、その前でバスガイドさんから夫に名馬を買い与えた逸話を聞いた思い出があったので、このドラマを最後まで楽しく拝見しました。



すみません、私事で脱線してしまいました。えー


話しを戻します。


スタッフさんから、企画展は「土佐藩と山内家」と題して「よさこい高知文化祭」の期間中に開催されるとのお話があり、

お城の雰囲気を味わった後に、当館に寄っていただいて、城主と、そのゆかりのものを様々見ていただけたら・・とのことでした。

三山さん、展示物の中に興味をそそるものを見つけたようです。

「兜じゃないですか!」

川辺アナ「そうなんですよ。こちらを身に着けて山内家の一員になりきろうという・・。」


三山さん「なれるかな?・・。」


こちら↓の兜を見つけて「うさぎですか?。可愛いですね。」

スタッフさん「うさぎって、けっこう武将たちに好まれたシンボルでもありまして、イメージとしてまっすぐ突き進むとか、耳が大きくって情報をたくさん集めるとか・・。」


ナレーション「三山さんも!」

兜をかぶりあご紐を締めました。

川辺アナ「いいですねぇ!」

スタッフさん「ピッタリ!」


スタッフさん「こちらが陣羽織となっておりまして・・。」

三山さん「さらに⁉️」

スタッフさん「(十五代藩主)山内容堂が実際に持っていた・・。」

本物の陣羽織を羽織りました。

三山さん「いざ、出陣じゃ!」

川辺アナ「やーっ!」

三山さん「弱そっ!」爆笑


このいでたちで館内を移動します。

ナレーション「この後は展示室へ。」


ここからは学芸員の方にご案内いただくことに。

展示室へ移動します。

学芸員さん、展示してある古地図を示して「どこの地図だと思いますか?」

三山さん「これはやっぱりお城下(高知市内)じゃないですか?」

学芸員さん「郊外なんですよ。右の方にある石の橋みたいなものがヒントです。」


それを聞いた三山さん「わかりました。・・これは香美市ですね?」

学芸員さん「そうです。」

三山さん「山田堰(やまだぜき)ですよ。」

学芸員さん「はい!正解です!」

三山さん「山田堰、遠足行ったりとかね、そういうこともありましたし・・。」

ナレーション「香美市土佐山田町にある山田堰。旱魃に苦しむ人を救うために江戸時代に作られました。

「こちらでは17世紀の様子がわかる絵図を見ることができます。他にも土地の情報が記された古文書など、貴重な資料が展示されています。」

川辺アナ「もしかしたら、三山さんのご先祖の方が住んでいた辺りの情報も、あるでしょうね。」

山田堰は、土佐藩家老野中兼山の指揮により作られた、物部川をせき止めて香長平野に農業用水を送る施設です。詳しくはこちら↓で。



1973(昭和48)年に新たな堰が完成し、その役割を終えた山田堰。その近くの川岸に山田堰記念公園が整備されています。


三山さん、小学生の頃に遠足で訪ねられたみたいですね。ニコニコ


ナレーション「高知城歴史博物館では、よさこい高知文化祭に合わせ、山内家伝来の資料を見ることができる企画展を開催します。」


スタッフさん「今の高知につながる文化の深まりというものが、江戸時代の頃にはあったという結果じゃないかと思いますので、

そういったところも楽しんでいただければいいんじゃないかなと思います。」

川辺アナ「ここで歴史を学びましたが・・。」

三山さん「学びましたよ。」

「では殿!、次に参りましょうか⁉️」

川辺アナ「(スタッフさんに)ありがとうございました。」

三山さん「(同じく)ショートロケです(笑)」


長くなりますので今回はここまで。

次回に続きます。ニコニコ


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↓「鳴門海流」MV



最後までご覧いただき、ありがとうございました。

m(_ _)m



(当ブログは個人ブログであり、三山ひろしさんやプロダクション及びレーベル等とは一切関係ございません。)