西端はひろめ市場と電車通りの間を南北に結ぶアーケード街「大橋通り」に直結していて、東端は高知駅〜はりまや橋交差点間の国道32号線に接しています。
たくさんの観客でごった返す中、その中間に陣取って西から行進して来る「高知市役所踊り子隊」を待ちます。
やがて大音響を轟かせる地方車(じかたしゃ)に率いられて踊り子隊が近づいて来ました。
現在、様々なアレンジがなされた踊りが主流となる中、昔ながらの正調鳴子踊りを貫いている高知市役所踊り子隊。
↓「正調よさこい鳴子踊り」の動画。
🎵ヨッチョレヨ ヨッチョレヨ 高知の城下に来てみいや🎵
隊列の前方に三山さんの勇姿が見えて来ました。
↑「よさこい親善大使」のタスキを掛け鳴子を手に舞う三山さん。![]()
腰を落とし、踊りながら鳴子を鳴らして前進。気合が入っています。
観客の応援に笑顔が。
視線の先にはファンがいたのでしょうか?笑顔が弾けます。
たくさんの観客で場所を変えるのが難しい中、なんとかご紹介できる画像が撮れました。![]()
ご覧いただきありがとうございます。
↓「(今、カメラに気づいたていで
)あ、こんにちは!、ビタミンボイス!。三山ひろしです。」
「(三木アナに)何ぃ?先言うてや、それ(インタビューすること)」
こちら↓は真面目(?)にインタビューに応える三山さん。
三木アナ「準備万端ですねぇ。」
「バッチリですよ!。さっき帯筋(帯屋町筋=帯屋町競演場)で踊って来ましたからね。なかなかいいですよ。仕上がってます。」
三木アナ「今回も本番始まりました。どうですか?よさこい。」
「やっぱりねぇ、年に一回、こうやって帰って来てよさこいができるというのは幸せですね。もうねぇ肌で感じてます。細胞が喜んでいる感じです!」
一番の見せ場、追手筋本部競演場での演舞に臨む直前の三山さん、気合いが入っていました。![]()












