【初めての方へ】ご覧くださりありがとうございます。このブログは高知県出身の演歌歌手三山ひろしさんと高知の話題をテーマとしております。ニコニコ

サンタ

さて三山さん、昨日(12月24日)のオフィシャルブログ↓で凄いものを紹介されました。

それは愛用のアコースティックギターの製作者である岐阜県の高峰さんからクリスマスプレゼント🎁にいただいたというオリジナルギター‼️ (「高峰さん」は人の名前ではなく岐阜県中津川市の(株)高峰楽器製作所さんのことと思われます。)




万年初心者ですが、ギター大好きオヤジグラサンの私は興味津々‼️


国内はもとより海外の著名なミュージシャンにも多数の愛用者がいるタカミネギター。



ベースとなったのはピックアップ(弦の振動を電気信号に変えてアンプに送る機器)を内蔵したエレアコ(エレクトリックアコースティックギター)の高級機種のようです。


ボディは、ハイポジションを押さえ易くするためのえぐれ部分「カッタウェイ」が特徴的。カッコいいです。ラブ


(↑三山ひろしオフィシャルブログに掲載されている写真)


ネックやヘッドは、インレイと呼ばれる貝殻(シェル)を木材に埋め込む職人技で装飾されています。


ポジションマークの他、ヘッドの縁取りとブランドのロゴも。


虹色の輝きが上品な高級感を演出しています。ラブ


極め付けは、ネックの付け根付近に施された「MIYAMA」マーク。


まさに世界に一本だけのオリジナルギター。爆笑


このブログを始めてまもなく10年になるのですが、


コンサートに参加し始めた頃は、ステージトークでご自身の楽器演奏の話題になるたびに、「始めても「歌った方が早い」と投げ出してしまう」とおっしゃっていました。


その都度、ギター好きの私の心には残念な思いがモヤモヤえー


「全く弾けないのかな?」と思っていたら、


2019年8月に高知さんさんテレビで放送された「三山ひろしのさんさん歩」で訪ねた四万十市のギターショップで、初めてギターを弾かれる場面があり、


アリスの「秋止符」を聴かせていただきました。


↓アリス「秋止符」のyou tube。



この時の番組内容はこちら↓の過去ブログにまとめさせていただきました。



奇しくもこの翌年からコロナ禍が始まり、集客できなければ成り立たない生業の歌手にとって過酷な時代が3年余り続くことに。ショボーン


勝手な憶測ですが、この番組での体験で再燃し始めたギター熱が、コロナ禍で生じた時間を練習に充てることに繋がり、持ち前の負けじ魂からモチベーションが上がってレベルアップ⤴️へと繋がり、ステージで演奏できるまでに至ったのでは?と想像しています。


そして、ギターから始まり、今ではドラム、エレキギター、ハーモニカ、ピアノと、弾ける楽器を次々に増やして、ステージの魅力を格段にUPされた三山さん。


取り組んだことは極め尽くす性分は、コロナ禍という災いも福に転じられました。おねがい


今では、三山さんの楽器演奏が楽しみなステージに毎回ワクワクしています。


そして明年は、ドラムを演奏しながら歌唱する演出が特徴の新曲「花とサムライ」がリリースされることに。





苦手だったはずの楽器に取り組み、とうとうこんな凄い領域まで。びっくりラブ


今回、高峰楽器製作所さんから素晴らしいオリジナルギターが贈られたことは、そんな三山さんの生き方を象徴しているように思われます。


素晴らしいタカミネギターのエレアコ三山ひろしversion!。


いつかステージで拝見できることを期待しております。おねがい



最後までご覧いただきありがとうございました。
m(_ _)m

(当ブログは個人ブログであり、三山ひろしさんやプロダクション及びレーベル等とは一切関係ございません。)