万年初心者ですが、ギター大好きオヤジ
の私は興味津々‼️
国内はもとより海外の著名なミュージシャンにも多数の愛用者がいるタカミネギター。
ベースとなったのはピックアップ(弦の振動を電気信号に変えてアンプに送る機器)を内蔵したエレアコ(エレクトリックアコースティックギター)の高級機種のようです。
ボディは、ハイポジションを押さえ易くするためのえぐれ部分「カッタウェイ」が特徴的。カッコいいです。![]()
(↑三山ひろしオフィシャルブログに掲載されている写真)
ネックやヘッドは、インレイと呼ばれる貝殻(シェル)を木材に埋め込む職人技で装飾されています。
ポジションマークの他、ヘッドの縁取りとブランドのロゴも。
虹色の輝きが上品な高級感を演出しています。![]()
極め付けは、ネックの付け根付近に施された「MIYAMA」マーク。
まさに世界に一本だけのオリジナルギター。![]()
このブログを始めてまもなく10年になるのですが、
コンサートに参加し始めた頃は、ステージトークでご自身の楽器演奏の話題になるたびに、「始めても「歌った方が早い」と投げ出してしまう」とおっしゃっていました。
その都度、ギター好きの私の心には残念な思いがモヤモヤ![]()
「全く弾けないのかな?」と思っていたら、
2019年8月に高知さんさんテレビで放送された「三山ひろしのさんさん歩」で訪ねた四万十市のギターショップで、初めてギターを弾かれる場面があり、
アリスの「秋止符」を聴かせていただきました。
↓アリス「秋止符」のyou tube。
この時の番組内容はこちら↓の過去ブログにまとめさせていただきました。
奇しくもこの翌年からコロナ禍が始まり、集客できなければ成り立たない生業の歌手にとって過酷な時代が3年余り続くことに。![]()
勝手な憶測ですが、この番組での体験で再燃し始めたギター熱が、コロナ禍で生じた時間を練習に充てることに繋がり、持ち前の負けじ魂からモチベーションが上がってレベルアップ⤴️へと繋がり、ステージで演奏できるまでに至ったのでは?と想像しています。
そして、ギターから始まり、今ではドラム、エレキギター、ハーモニカ、ピアノと、弾ける楽器を次々に増やして、ステージの魅力を格段にUPされた三山さん。
取り組んだことは極め尽くす性分は、コロナ禍という災いも福に転じられました。![]()
今では、三山さんの楽器演奏が楽しみなステージに毎回ワクワクしています。
そして明年は、ドラムを演奏しながら歌唱する演出が特徴の新曲「花とサムライ」がリリースされることに。
苦手だったはずの楽器に取り組み、とうとうこんな凄い領域まで。![]()
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今回、高峰楽器製作所さんから素晴らしいオリジナルギターが贈られたことは、そんな三山さんの生き方を象徴しているように思われます。
素晴らしいタカミネギターのエレアコ三山ひろしversion!。
いつかステージで拝見できることを期待しております。![]()


