産後1ヶ月ちょっとが経過し、赤ちゃんのお世話中心の生活にもようやく慣れてきたので
カテゴリ変更し、これからは育児記録を綴ってみんとす。
さて授乳の話。
私は産前から、混合栄養にすると決めてました。
大して情報収集したわけじゃないんですが、混合だと、母乳与えつつも人に預けられるしお酒も飲めるよと人から聞いたので。
あと、高齢だしなんとなく母乳あんまり出なさそう。と思って。
そんなんで、混合1ヶ月間やってみた中で初めてわかったことなども、備忘のためここにまとめておきたいと思います。
★基本的前提〜3時間おき授乳の真の意味〜
生まれたばかりの赤ちゃんが3時間おき授乳ってのは知ってたけど、その意味って、授乳開始時刻と次の授乳開始時刻の間が3時間ってことなのね。
つまり仮に授乳に1時間かかるとしたら、1回の授乳を終えてから次の授乳までに2時間しかないのよね。
その間に、食事やトイレなど生きるための基本的活動や、PC開いてちょっと仕事、とかしてると
なんやかんやであっという間に次の授乳時間がやってきて
睡眠は1回あたり1時間を細切れに繰り返す感じになってまじ死ぬ。
こういうことだって知らなかった!知っててもどうしようもないけど!
★母乳が軌道に乗るまでのこと
出産直後から母乳がびしゃーっと出るお母さんはめったにいないらしく
とにかく赤ちゃんに頻回に吸ってもらって、最初は乳首ににじむ程度だったのが、徐々に出るようになる。
産院によるのかもしれませんが、産後入院中は、左右10分ずつ吸わせるよう指導されてました。
その後ミルクを足す。
この、出てるか出てないかわからん授乳を、出産直後のズタボロの体で3時間おきに続けるのが結構つらかったですが
看護師さんが言うには、完全母乳を目指すのでなければ、この時期の授乳、実はそこまでストイックに頑張らなくていいよと。
夜がつらければ、赤ちゃんをナースステーションに預けて、授乳しないで睡眠確保していいからねーってことでした。
最初は、できるだけ預けちゃいけないと思って頑張ってましたが、入院中はむしろ夜は預けて回復に専念すべしだった、私は。
それでかなり体が楽になった。
寝ないと血圧上がるし、変な頭痛に襲われてた。
★混合栄養の落とし穴
混合栄養の落とし穴だな〜と思ったのは、授乳時間の長さ。
母乳だと、片乳10分✖️2の20分程度で終われるところが
混合だと、ミルク作る作業、ミルク与える時間、哺乳瓶の洗浄などが入ってくるので。
なんだかんだで私は、1回の授乳に最低45分はかかってました。
特に新生児だと、スヤスヤ寝てたとしても無理やり起こして授乳しないといけないけど
そう簡単に起きないし。授乳してる間にもまた寝ちゃうし。
完全母乳目指す場合でも、母乳が軌道に乗るまでミルク足すことには変わりないんだと思うけど
母乳後のミルク時間や、哺乳瓶洗浄が、とにかく眠い中だから、私は結構つらかった…。
★混合は睡眠確保には良い
完全母乳を目指す場合、とにかく母乳が軌道に乗るまで、授乳間隔が空くのはあまりよくないらしいのですが
私は、混合か、なんなら初乳さえあげられれば、速攻卒乳して完ミでいいやと思ってたので。
午前3時の授乳はミルクのみにして、入院中は看護師さん、退院後は家族にお任せしてました。
これは今現在も。
これのおかげで、初めての新生児育児も、そこまで辛さを感じないでいられたな〜と思います。
★今現在。
そんなこんなで、私は母乳の出が良い方だったみたいなのと、母乳後にミルク足すのの面倒さに負けて
今は完母寄りの混合になってます。
母乳あげるときは基本母乳だけ。
少し長めに寝て欲しいときはミルクを足す。
家族に任せるときはミルクオンリー。
で、生後1ヶ月少しの現在、授乳間隔は赤ちゃんの自然起床に任せ、概ね3〜4時間おき、時々5時間空く、1回の授乳時間は母乳だけなら15分くらい。という状況になっています。
これくらいなら疲れずに済むし、自分の時間もとれる、最高。
今は仕事もぼちぼちしつつ、ほぼ在宅勤務なので母乳をあげられていますが
4月から保育園に入ったら、昼間の授乳がなくなるので
いかに乳腺炎にならずミルク寄りにシフトできるかが今後の課題だなと思っています。