BT12、判定日。

夫と一緒にクリニックへ向かいます。

着床=出産確定でないことを理解してもらえるか自信がなかったので、フライングで陽性が出たことは、夫には秘密です。


少し早く着いて、クリニック近くのカフェで待機。

おそらく陽性判定にはなるだろうけど問題はhcgの数値だ、と思っている私は、全く結果がわからない状態よりはかなりリラックスして待っていたと思う。


時間になり、一人クリニックへ。

コロナの影響で付添いができないのですが、私はこういう時一人で落ち着きたい派なので助かる。

採血後1時間ほど待ち、診察室へ。


部屋に入るなり、「おめでとうございます。数値出てますよ。」と言われる。

いつものごとくあっさり診察なので、次は胎嚢確認のための来院日を指定されておしまい。

あ、もし出血とかあってもすぐ来ても何もわからないから、くれぐれも次回診察日までは受診しないように。と念を押される。

はいありがとうございました〜


叫び叫び叫び

えっ!!

あっという間すぎてhcgの数値を聞きそびれたチーン

まあ、まあ、この時点で数値がどうだろうとたまごの運命は決まっているはずなので、知ってもどうしようもないんですが…

でも知っても知らなくても気になるからどうせあらゆる検索してしまうよね笑い泣き

ドゥーテストの濃さがこのくらいだったらどうだとか、それをたよりに自分のhcgを予想して、なんて無駄な検索に時間を費やすこと必至。

だったらハッキリと数値を知りたかったなあ。


胎嚢確認の日程ですが、普通なら1週間後なんだけどその頃はまだ小さくて見えないかもしれないとのことで、10日後を指定される。

でもぴったり10日後だと私の都合がつかず。

早く知りたいのもあって、結局次回来院は8日後の5/17に決まる。

結局約1週間。

この頃はまだ見えないかもしれないけどねと再び念を押される。


その場では、そういうもんかあ〜なんて思ってたんですけど。

後になって、5/17=BT20でも胎嚢が見えないかもって、現時点でhcgの値が低いのかなと勘ぐってしまうチーン


そんな微妙な状態なら開口一番おめでとうございますって言わないで欲しいよ〜えーんえーん


クリニックを出て、たしかなことは何もわからないけれどかなり微妙な状態であることを強調して夫に説明。

夫は、「わかった。でも…ありがとう目

ってなってた。

大喜びさせてあげられなくてごめんねえーん

でもいくつもの壁があるし、胎嚢確認、心拍確認、9週の壁、胎嚢や胎芽のサイズ…などなど心配は尽きない。

きっと生まれるまでそうなんだろう。

妊娠して、大喜びするタイミングって一体いつやってくるの!?


それにしても、妊娠超初期症状らしきものは一切ない。

と思ったんですが、そういえば数日前に喉が痛くて咳が出る日があったり、久しぶりにフェイスラインに吹き出物が出たりしました。

コロナコロナでこんなに手洗いと消毒徹底して外出も控えてるのに一体どこで風邪をもらってきたの!?と疑問でしたが、喉の痛みも初期症状であるらしいですね。

抵抗力が弱るからってことなのかな。

まとまりないですが今日はおしまい。