胚盤胞のグレードについて検索しまくっていた私。

まとめると


・グレードの良し悪しと染色体異常の割合には相関関係がある

・正常胚に限って言えば、グレードと妊娠率に相関関係があるとはいえない

・それすなわち、染色体の検査を行わないで全胚移植するならば、グレードが良い方が(正常胚である確率が高いため)妊娠率は高くなる。


てことでOKなのかな?


2月の採卵の結果いくつかの胚盤胞ができまして、いずれもグレードはわりと良かったんです。

先生からは、良くも悪くもグレードは関係ないから気にしないで〜と釘刺されてます。

関係ないから余計な心配させないように、グレードの評価が甘めなんじゃないかと思って信用しないようにしています真顔

そうは言っても明らかにされると気になる。調べてしまう。


一発成功を期待しちゃいけないと思いつつ、期待してしまう。

ただの運なのに、期待すればするほど不必要に落胆しちゃうことはわかっているのに。


昨日は保育園の申込み方法について、自治体の案内を読み込む前のめりを発揮。

いやだって、その時になって急に調べ始めたり、なんだったら過ぎてた!となるよりはね!


さらに自宅近くの保育園をGoogle マップで確認。目についていなかっただけで、結構あるのね。

家の近くだとどの園も待機児童がそれなりにいて、危機感を覚えました。

あまり遠いところは現実的じゃないのでまだ見ていません。


一発成功したら1月に生まれて、4月からの入園対象になります。

そうすると生まれる前の10月くらいからもう申込みなんです。

申込みにあたっては見学を済ませておきたいところ。その見学も、園によって、随時予約受付中のところもあれば、時期や日付が指定のところもあります。

妊娠後の体調変化が全く読めませんが、その時期にあれこれしなきゃいけないってわりと辛くないか…?

生まれてすぐ動かなきゃいけないよりはいいのかな。


…なんて。

胚盤胞のグレードからここまで話飛ぶ自分が怖い。

一旦移植しないとこれは落ち着かないと思う。

毎日そわそわする。