せっかくの海外留学というネタの宝庫なので、忘れてしまわないように書き残していきます。
12時間の長い空の旅を終えて、午後4時前にチューリッヒ空港に到着。
出迎えてくれたのは日本にいるときにホームステイ先への案内を依頼しておいたPablo。思っていたより小柄で私より若干小さい?ので、勝手に親近感を感じて仲良く話せたけど、ザ・西洋人みたいに背たかー足すらー鼻たかーだったら、絶対萎縮したわ、よかった。日本語学科ということだが日本語全く使ってこないので、英語で会話。Pabloめっちゃ英語うまいやん(当たり前)とわずかな劣等感を感じながら、初対面の人が必ずするような当たり障りのない会話をしながら、定期を買ったり、現地の通貨をゲットしたりして、ホームステイ先へLet's go.
移動中の会話で分かったのは、Pabloはスイス生まれじゃないけどほぼスイスで生活してるから、Where are you from?と言われたら、(説明が面倒だから)スイスと答えること。妹がいること。チューリッヒ大学に通って比較言語学科と日本語学科の二つを専攻していること。日本語を学んでいるのは、日本の江戸時代から現代への歴史の流れに興味があるためだということ。一応5か国語を話せるため、たまに自分がどの言語を話しているのかごちゃごちゃになってしまうこと。去年日本に1か月旅行して、東京・京都・岐阜・大分・石川などへ行ったこと。京都で扇子を買った(ので、私が日本のお土産で持ってきた扇子はあげてもしょうがないから、富士山の絵が入ったクリアファイルをあげることになってしまった)こと。。
空港から1時間くらい経って、ホームステイ先へ到着。そこからの話しはまた次回。とりあえず今日(2日)は研究室の教授に挨拶に行ってきます。