昨日は留学中お世話になるPiel labに挨拶へ。
今日も朝からPabloが家最寄りのバス停まで迎えに来てくれて、そこらか一緒にETHに向かうことに。「そのバス停からは15分くらいで着くらしい」とPabloは言っていたが、10時に教授と会う約束してるのに9時42分のバスに乗るとかさすがにひやひや。もっと早いバスに乗ろうといえばよかったが、遠くの市から来てくれているPabloに、スイスの交通事情を知らない私が言えるはずもなく。。
まぁそんな心配をよそに9時54分にETHに到着し、そこからBiology学部Microbiology学科のある建物へ。
10時ぴったりに教授室を訪れたが不在だったため、通りかかった学生(見えない)に場所を聞くと、ミーティング中らしい。彼は11時には終わるんじゃない?とか(てきとーなことを)言っている。
前日に連絡を入れたはずなのに、、、と不満に思いつつも、おとなしく待とうとしていたら、すぐに教授登場。
なんとわざわざミーティングを抜けてきてくれたらしい。教授室に通されて、なんでここに来ようと思ったの?とか飛行機はどうだった?など話していたが、私が拙い英語でつっかえながら話している間、ずっと静かに聞いてなんとか理解しようとしてくれている姿勢から、とても優しく親切な人だという印象を受けた。親日家でめっちゃ優しい人だと噂には聞いていたがここまでとは。そのあとも、今後の実験のバックグラウンドの説明を教授直々にしてくださったり、研究室の中を案内してくれたり、メンバー一人ひとりに紹介してくれたりと―― これが世界のトップに立つ男か。
そのあと指導してくれるポスドクのSebastianを加えて15分くらい実験のディスカッション。Sebastianが自分のポスターを使って詳しい実験の進行状況を説明してくれたが、英語早すぎて着いていけず。今後が思いやられるな。
交換留学生としての面倒な手続きをするために再びPabloと合流し、ETHの他のキャンパスへ。(このときWifiが使えなかったためPabloに連絡する手段がなく、学食にいた台湾人の女性にPCを借りて連絡してもらい何とか再開。台湾人めっちゃ優しい惚れた。)
学生証を受け取ったり、携帯電話を購入したりと一人ではかなり面倒な手続きをやってもらった。本気で助かった。やっぱお土産クリアファイルだけとか申し訳ないから、また今度何かプレゼントしよう。
研究室に戻り、Sebastian 含むラボメンバーと合流し、Happy Hourへ。
Happy Hourでは、Biology学部の学生が集い、お酒を飲んで軽食をつまみながらおしゃべりを楽しむ形式だった。はじめはSebastianと会話をしたり、射的ゲームをしたりと割と楽しかったけど、お酒がまわり、5.6人が輪になり話をし始めてからがまぁ辛かった。というのも、ほぼ英語の理解が不可能で、なんの話をしてるのかなんで笑っているのかがわからない。まさに蚊帳の外ってやーつ。メンタル軽傷。頼りの左隣の日本人女性はなぜか私にも英語で話しかけてくるし。右隣の美人なドイツ人女性は楽しそうに笑っているし。。
その場にいるのが苦し過ぎたのと、何時までに変えるべきかHostのPeriに聞いてなかったのがあったのを言い訳にふわっと帰ったわ。無事帰れてよかった。
家帰ってからは爆睡。12時間寝てた。
今日はPeriと買い物&近所探索!




