矢張り昼飯は“麺類”がいい…。“うどん”とか“蕎麦(そば)”とか“ラーメン”とかの“麺類”がいいのです…。或いは…、“マカロニ”とか“スパゲッティー”…何かもいいのです。其の内の…、今日のお話は“うどん”の事を言いたいのです…。そりゃ…、“ご飯”もいいけど、其ればかりじゃ“飽きが来て仕舞う!”のです。偶(たま)には“食事に色を付ける!”とか…、“食事の品を変える!”とかして…、“見た目で様相を変える!”と言う様な…、そういう様な配慮が有れば、“食べる事に面白みが増して来る!”と思うのです。其れが一日の内で…、唯一、外部に出られる…、昼食が最適なのです。そりゃ…夕食時に、繁華街に繰り出して“お食事会を開く…!?”と言う事も有るのだが…、其れは其れとして、さて置いといて…、此処は飽く迄も、軽い、軽食と言うのか…、そういう気分転換と言うのか…、気晴らしの昼時の過ごし方なのです。そういうイメージ転換の昼の食事を如何過ごすかと言うと…、食べる物は矢張り“麺類”為り、“麺類”の内でも“うどん”がいいと為って仕舞うのです。あの太くて長い…、歯応えの有るあの“うどん”の噛み心地、何とも言えない“油揚げ”の入って居る“狐(きつね)うどん”、或いは“長ネギ”の入って居る“肉うどん”とか…、数え上げたら切りが無く…、数限り無く種類が出て来るのです…。唯の“素うどん”と言うのか、“掛けうどん”と言うのか…、あの“出汁の利いた(だしのきいた)”…、口に含んだあの“玉うどん”の風味の限り無い、深い味わいが広がってくるあたりにゃ…、もう…、何とも言えない、食が進むと言うのか、思わずもう一杯とお替りをしたく成る思いが込み上げてくる。そういう満足の想いが漲る(みなぎる)…、昼食の“うどん”なのです。
私の場合…昼の“食事”は“うどん”がいいと言う事で有り、「言葉は要らない、其れだけで“食事”は大満足!」に成るのです。
私は“味噌汁”が大好きです。特に“味噌汁に豆腐”が入ると直、嬉しいのです。あの…、豆腐のトロッとした舌触り…、口に含んだ、蕩ける様な(とろけるような)咽喉(のど)を潤すかの如くな…、サラリとした味わい…。こういう口に含んだ“味噌汁は豆腐”には…、此れを食べた人でなければどうにもわからない…、深い味わいが醸し出される(かもしだされる)のです…。此の…、“味噌汁の豆腐”の味わいは、別に朝食に限った訳では無いのです。其れが昼食でも、夕食でもいいのです…。でも…、「自動車は水では走らない!」様に…、「朝は必ず“食事”をする」と言うのですから…、朝の日本食の“食事”が私は好きなのです。「朝食は“パン”だ…!?」と言い張る人が居るけれど…、私には如何(どう)しても好きに為れ無いのです…。私は…、朝食には“パン”を食べた事は無いのかと言うと…、そうでは無くて…、矢張り、今でも皆と同じ様に“パン”を食べて居るのです。だけれども…、私には矢張り“パン”は“食事”では無くて…、“おやつ”の部類に為って仕舞うのです…。そうです…。実はそう何です…。実は…、私に取って“パン食”は“主食”では無くて“副食”に為って仕舞うのです。そういう嫌いのが昔からあったのです…。其れは子供の頃からの習慣で有って…、そういう…、小さい頃からの育てられ方の違いで在って…、私の幼児の頃は…、我が家では“パン食”等は無かったのでした。其れで大きく成った物ですから…、今でも“パン食”はしますが、是は飽く迄も…、“パン食”は“主食”では無くて“副食”で有って、今でも“おやつ”の部類から脱却出来無いで居るのです…。別に私は“パン食”は嫌いではないが…、朝食には“パン”を食べて居るが…、何故かしら今でも…、“おやつ”の部類から「懸け離れる事が出来無い!」のです…。
私には矢張り…、“日本食”の、「朝は必ず“食事”をする!」のであって…、特に「朝は“ご飯に味噌汁”がいい!」のです。そういう事を私は言いたいのです…。
私の場合…朝の“味噌汁は豆腐”が良いと言う事で有り、「言葉は要らない、其れだけで“食事”は大満足!」に成るのです。
私は“漬物”では“沢庵”が好きなのです。“お新香(おしんこ)は沢庵(たくあん)”と言う位に…、“おかず”としての“お新香”で在る“沢庵”は、又“格別な、味わいの深い旨味!”を醸し出してくれて居る のです。もう…、此れさえあれば、後は何も要らない位に、“食事”が進んで仕舞うのです。何も是は朝飯に限らず…、昼飯、夕飯と…、“食事”をする度毎に(たびごとに)頂く“お新香”なのです。其の内の代表格が此の“沢庵”と言う…、“代物(→沢庵)”と為って居るのです。私の場合は…。何も此処の、是だけに限っておらず…、この世には無数の“お漬物”が有り、まだまだ美味しい(おいしい)“お新香”である、“乳酸発酵”の物も有るのです。
そもそも“漬物(つけもの)”とは何であるかと申し上げれば…、其れは様々な“食材”を“食塩、酢、酒粕”等の「漬け込み材料と共に漬け込み」をして…、其れを「保存性を高める」と共に“熟成”させて…、其の“漬物”の“風味”を良くした、「味わいの深い…、其れで居て鮮度の落ちない食品で有る!」のです。これ等の“漬け込み材料”はどの様にして造るかと申すと…、其れはどうかすると…、“高い浸透圧”を生じたり、或いは“漬物に生じるpHを下げたり”して…、若しくは“空気と遮断”する効果を持ったりするのです…。それらの“漬物”の種類に依っては其々如何するのか色々方策は有るが…、“乳酸発酵”等の“発酵”と、其れに依る「保存性や食味の向上」が伴うので…、其の「味の現し方に違いは有る!」が、其の「美味しさ、旨さに其々の巧みなる味わいの凄みが隠されて居る!」のです。其れで私の思う事には…、“お新香”で有る“漬物”で在る処の…、“発酵を伴うタイプの漬物”と言うのは…、“漬物に為る材料”に、「自然に付着して居る色んな乳酸菌と材料に含まれる糖類に依って発酵!」した処の物で有ると思うのです…。其れは…、それぞれに適した漬物の材料に生じる味わいが有り…、其処に発生する「保存性と風味の向上が起こる」が…、“麹”等を添加して…、「発酵の基質となる糖類」を増やしたりして…、其処に含まれる「酵素によって風味を向上させる酵素反応」を誘導する事も有るのです…。
この様にして色々な“漬物”を造る事が出来るが…、
一方、実際には如何言う物が有るかと言いますと…、其れは「浅漬け、千枚漬け、松前漬け、砂糖漬け等、その製造に発酵を伴わない物!」も多く在り…、“漬物”即ち…、「発酵食品と分類する事は誤りで在る!?」と…、私は思うのです…。
私の場合…朝の“おかず”は“お新香(おしんこ)は沢庵(たくあん)”がいいと言う事で有り、「言葉は要らない、其れだけで“食事”は大満足!」に成るのです。