矢張り、夕食はやっぱり“ご飯”がいい…。“白い飯”がとっても旨い(うまい)のだ。そりゃ…、偶には(たまには)“麦飯(むぎめし)”もいいのだが…、其れでもやっぱり夕飯は“日本食”に落ち着いて来るのだ…。同じ“日本食”の朝食に有っては…、「朝は簡単な、手の凝って居無いもので間に合わせている!」が…、「夕食は少し手を加えて、少し豪華に成って居る家庭が多い!」のです。其れは季節の…、「“旬の物(しゅんのもの)”が出来て来る“野菜”や…、“田畑の作物”が“食卓”を賑わす(にぎわす)!」のです。その様に…、「“四季”を通して、味わい深い“おかず”と為る“食物”が所狭しと“食卓”に並ぶ!」のです…。
季節の野菜…、四季を通じて獲れる魚や貝…、毎夕食がとても楽しみなのです…。其の夕食の…、「材料に精を出すのが家庭の主婦の腕の見せ所…、そういう深い心意気が伝わって来る!」様な気が致します。魚の荒(あら)を入れた…、“荒汁(あらじる)”だけでもそれはもうご馳走なのに…、其処に野菜をたっぷり入れ、豆腐や、こんにゃく、さつま揚げ…と、色んな“旬の物の産物”を一緒に煮込み…、最後に“うどん”を煮込んで其れを平らげる…。そういう食事が毎晩続く…。多い少ないは有ったにしても…、「夕食としての…“美味しい(おいしい)食事”が毎夜毎夜…、日本では…、繰り広げられている!」のです…。そういう「時間帯が確保されている!」のです。少なくても…「極(ごく)普通の家庭では…」、なのです。三度三度の食事を毎日頂けるとは…、何て日本人は“恵まれて居る!”のでしょう…!“此の幸せ!”に私は“感謝!”したいと思います…。“食事”を毎日毎日食べられる事を…。
私の場合…夜の“おかず”は“日本食”がいいと言う事で有り、「言葉は要らない、其れだけで“食事”は大満足!」に成るのです。