企画成立、すなわち人。
最近、とても感じることだが、
例えば何かの作品が、企画として成立していく過程には、
それをどれだけやりたいかと思う人間が何人いるか?だと思う。
僕は、それに関して言えば、最低3人の情熱が必要になってくると思います。
そしてそれは、誰の情熱が失せてもダメで、
それぞれが、それぞれを刺激しあって、企画というものが登り詰めた先が、
作品成立という頂上なのだと思う。
そういった意味で、巻き込んでいく最初の3人に関してはとても選択が重要だ。
もし自分がそれをやりたいと思ったら、自分以外に二人、自分と同じか、自分以上に
それに対して熱くやれる味方を見つけるべきだ。
幸い、僕が今やらせて貰っているモノに関しては、
その「人の部分」は恵まれている。
今のうちのスタッフたちにも、その「人」という所を頑張って切り開いていって欲しいものだ。
企画営業。
簡単な事ではないけれど、すなわち「人との出会い」、
そして、自分自身。
なんだと思う。