ありがとう!常呂町。
極寒のオホーツクより戻りました。
というか、あまり極寒に感じなかったのは何故なんだろう?
気温差45度。とかいいながら、そんなに「ひょえーー」っていう感じでもなかったのは、
何故なんだろう?
それはきっと・・・
撮影中から常呂の寒さに慣れてしまった?
いや違う・・・
これは・・・
常呂の熱気だ!!!!!
「シムソンズ」感謝試写会は、18時開始にもかかわらず、
16時くらいから既に列んでいる人がいて、
17時過ぎには会場のロビーがごった返し。
いやーー、席は限られているのに・・・。
と、スタッフは冷や冷や冷や汗。
しかし、何とか立ち見でも許して頂いて、
18時ちょい過ぎに無事スタート!
マイクを持ってまずは僕がステージに。
会場は凄い熱気!
司会者っぽく挨拶して、監督をゲスト的に呼び込み。
とにもかくにも、
常呂のみなさんがいなかったら出来なかった映画。
常呂町の卒業制作。
そんなお互いの想いの結実。
その瞬間を待っていてくれた町のみなさんの熱気が、
寒さを吹き飛ばしたんだと思った。
試写は大拍手の中、終了。
お恥ずかしいですが、私の著書「シムソンズ」も25冊ほど売れました。
前売り券も買って頂けました。
本当にありがとうございました!!!
絶対に作るんだ!と心に決めさせてくれた常呂町と常呂町のみなさんに大感謝です。
映画の感想を是非、コメント欲しいです。
試写が終わって、役場の方たちと打ち上げをしました。
町長が「最後に森谷さん、一言」と仰って下さって、少し長くなったけれど、
挨拶させて頂きました。
「今日、女満別から車を運転しながら常呂に向かっている時に、不思議な感覚になりました。
それは、なんというか・・・『帰ってきたな』っていう気分だったというか、撮影でお邪魔していた場所なのに、
自分の故郷みたいな感覚の場所。それが僕らにとっての常呂町です。
僕らの第二の故郷として、これからも大切な場所として・・・御世話になりたいです!」と。
正直、みなさん一人一人に映画の感想を聞きながら、
ありがとうを伝えたいのですが・・・。
いつもいつもバタバタと行って来いの森谷です。
なので、出来れば、感想のコメントを下さい。
お願いします。
さあ、来週はトリノ。
映画と共に小野寺さん、林さんたちのチームを大応援しましょう!!!
がんばれ!日本!
さあ、今からラジオの生に行ってきます!