森谷雄オフィシャルブログ「社長を。プロデュース」Powered by Ameba -438ページ目

ありがとう!常呂町。

極寒のオホーツクより戻りました。

というか、あまり極寒に感じなかったのは何故なんだろう?

気温差45度。とかいいながら、そんなに「ひょえーー」っていう感じでもなかったのは、

何故なんだろう?

それはきっと・・・

撮影中から常呂の寒さに慣れてしまった?

いや違う・・・

これは・・・

常呂の熱気だ!!!!!

「シムソンズ」感謝試写会は、18時開始にもかかわらず、

16時くらいから既に列んでいる人がいて、

17時過ぎには会場のロビーがごった返し。

いやーー、席は限られているのに・・・。

と、スタッフは冷や冷や冷や汗。

しかし、何とか立ち見でも許して頂いて、

18時ちょい過ぎに無事スタート!

マイクを持ってまずは僕がステージに。

会場は凄い熱気!

司会者っぽく挨拶して、監督をゲスト的に呼び込み。

とにもかくにも、

常呂のみなさんがいなかったら出来なかった映画。

常呂町の卒業制作。

そんなお互いの想いの結実。

その瞬間を待っていてくれた町のみなさんの熱気が、

寒さを吹き飛ばしたんだと思った。

試写は大拍手の中、終了。

お恥ずかしいですが、私の著書「シムソンズ」も25冊ほど売れました。

前売り券も買って頂けました。

本当にありがとうございました!!!

絶対に作るんだ!と心に決めさせてくれた常呂町と常呂町のみなさんに大感謝です。

映画の感想を是非、コメント欲しいです。


試写が終わって、役場の方たちと打ち上げをしました。

町長が「最後に森谷さん、一言」と仰って下さって、少し長くなったけれど、

挨拶させて頂きました。

「今日、女満別から車を運転しながら常呂に向かっている時に、不思議な感覚になりました。

それは、なんというか・・・『帰ってきたな』っていう気分だったというか、撮影でお邪魔していた場所なのに、

自分の故郷みたいな感覚の場所。それが僕らにとっての常呂町です。

僕らの第二の故郷として、これからも大切な場所として・・・御世話になりたいです!」と。


正直、みなさん一人一人に映画の感想を聞きながら、

ありがとうを伝えたいのですが・・・。

いつもいつもバタバタと行って来いの森谷です。

なので、出来れば、感想のコメントを下さい。

お願いします。


さあ、来週はトリノ。

映画と共に小野寺さん、林さんたちのチームを大応援しましょう!!!

がんばれ!日本!


さあ、今からラジオの生に行ってきます!