刺激的に物作りしたいのです!
最近、「求められるもの」を作らされている気が少しずつしてきた。
なんなんだろう?このモヤモヤ、イライラ。
たくさんの感想やご意見を貰いながら、
もがき、苦しみ、試行錯誤・・・そんな日々なのだが・・・
最近の新作(?)の打合せとかでも、
「求められるもの」を作って下さい。
そう言われてる気がして、少し抵抗があります。
少しです。
なんというか、「分かり易く」とか「もっと勧善懲悪に」とか・・・
そんな言葉ではなく、
何が面白いか?
それを純粋に考えて、純粋に形にしたいのに。
「これが面白い!」
そう思って作ったものが評価されたとき、
最高に嬉しいのは当たり前だ。
そして、それをもう一度ブラッシュアップしていく作業も悪い事じゃない。
より良いものを!
それが基本だと思う。
「分かり易く」という言葉の裏側には、
実は、「引っかからない」とか「刺激的じゃない」とかっていう言葉が
潜んでいるのかも知れない。
僕は刺激的に物作りをしたい。
刺激的な事を突きつけてくれるような人には、
もっと刺激的なものをぶつけられるはずだ。
こんな世の中だからこそ、
アンパイにものを作っちゃいけないんじゃないのか?
色々な企画が変更になったと聞くが、
作り手が真に「面白い!」と思って作ってないからじゃないのか?
変更、変更、変更。
今に何かを見失うぞ。
自分にも戒めの言葉として、ここに記す。
追伸:「妄想姉妹」観て下さっている皆さん、そして感想を下さっているみなさん。
本当にありがとうございます。
僕自身、チャレンジな作品です。
試行錯誤の連続でもあります。
でも、是非引き続きご覧になって下さい。
そのチャレンジが少しずつ形になっていくはずです。
応援、よろしくお願い申し上げます。