ありがとう!2008年。やるぞ!2009年!!! | 森谷雄オフィシャルブログ「社長を。プロデュース」Powered by Ameba

ありがとう!2008年。やるぞ!2009年!!!

走りました。2008年。

応援、ありがとうございました!


「THE3名様⑥」

「メルドラ」

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

「スミレ16歳!!」

「ザ・クイズショウ」

「33分探偵」

「枯れオヤジ~カレセンと呼ばないで~」

「N43°」

「20-CRY-」

「バンカラ」


たくさんの作品がアットムービーから発信されました。


どれも、僕たちが「面白い」と思って投げかけていった作品ばかりです。

たくさんの方が応援して下さり、一つ一つが話題を作れていたと思います。


数ある映像作品の中で、やはり舞台「バンカラ」は特筆すべきことだったと思います。


劇団スパイスガーデンの旗揚げは、演劇から刺激を受け続けてきた僕の夢でした。

そして、アットムービーの若手たちの努力の結晶でもあります。

プロデュースするってどんなことなのか?

それを一番短期間で学べるものとして、舞台を選びました。

大変な作業や調整事を色々と乗り越えていくことが舞台制作にはたくさんありました。

メンバーの一人が「社長、声が出ません」と言ってきた時、久しぶりにテンパリました。

「生もの」とはこういうこと。

でも、様々な大変さを乗り越えていくことこそが、もの作りを熱く感じられることだったのではないか?

そう改めて思います。


そして、たくさんの方々がアットムービー作品に触れていって下さり、色々なリアクションを下さった。

そんな中でやはり嬉しかったのは、


「アットムービーっぽいですね」とか

「森谷さんらしい」という言葉。


独立してまもなく四年。


今年は、3年間、我慢してきた何かを噴出した年だった気がします。


僕自身、何というか、真面目なのか、テレビドラマをしっかりとやることを、

3年間、自分自身に禁止していたようにいます。独立していきなりはまずいと思っていたのです。

今年の初めにかつての上司、大多亮さんから電話を頂いたことから、

テレビドラマにも復帰出来たような気がしています。

本当に有り難かったです。


ここ三年、培ったアットムービーのノウハウで、

新しいドラマを作れた気がしています。

「33分探偵」や「ザ・クイズショウ」は企画から立ち上げていった、

僕らの提案する新しいタイプの連ドラでした。

企画というものにこだわり続けてきたアットムービーとしての姿勢が、

ひとつふたつ結実した作品たちでした。

その他、ここ何年かの関係性が一度形になった気がした「N43°」。

ナックスコンプリートの記念すべき作品「スミレ16歳!!」。

ずっとご一緒したかったウスイヒロシ監督との「20-CRY-」。

僕のふるさと愛知の中京テレビさんとの「メルドラ」。

若きプロデューサーがデビューした「カレセン」。

昨年の苦労が花咲いた「ぼくちゅう」。

そして、いつまでも続けたい「THE3名様」。


でも、みなさんの応援があってこその作品たちであり、アットムービーです。


今年も、ブログ上でたくさんの方々と出会うことが出来ました。

本当に感謝しています。


そして、2009年も、新しいことにチャレンジし続けていきたいと思います。


まずはラジオドラマがあと数時間後にオンエアされます。

JFN「ゆく年くる年~一秒の言葉~」の中での「母への7つの質問状」。


1/9にはテレビ東京系で「セレぶり3」

1/17には日本テレビ系で「妄想姉妹~文学という名のもとに~」


新しいチャレンジ精神だらけの連ドラが二本始まります。


また、2008年に頑張ったことが色々な形で花開きそうな2009年です。


期待していて下さい。


2008年でのみなさんの応援に感謝の気持ちを伝えると共に、


2009年でのさらなる応援よろしくお願い申し上げます。

そして、アットムービーの挑戦に期待しつつ・・・


みなさま、良い年をお迎え下さい。


ありがとう、2008。

やるぞ!2009。


これからも、熱いコミュニケーションをここでしていきましょう!


今後とも、何卒何卒よろしくお願い申し上げます!!!!