満員御礼!そして、涙&ブログの威力・・・!!!
本日、「シムソンズ」を某劇場で観てまいりました。
久しぶりに劇場のスクリーンで自分のプロデュース映画を観ましたが、
チケット売り場で後ろに並んでいらしたお二人が、
「シムソンズ、やってる!」と言っているのに耳がダンボになっておりました。
買い物を済ませて、劇場の入場口に。
「シムソンズ、入場開始いたします」とアナウンスがあり、
いったいどれくらいのお客様が入っていかれるのか?
ドキドキしながらウロウロしていましたが、
着席して、劇場内を見回せば、
どんどん席が埋まっていくではありませんか!
実は最近、東宝さんのヒット作を観た劇場と同じ場所でした。
ほぼ、同じ席数が同じように埋まっているではありませんか。
予告が始まり、今後のラインナップに期待の品定めをしていたら、
始まりました、われらが「シムソンズ」。
既にカーリングの知識のある方もご覧になっていたようで、
色々なリアクションが・・・。
大泉さんが鏡に写るだけであんなに笑いが起きるなんて!
観客のみなさんのリアクションを見ようとしていたはずが、
知らず知らずに映画にのめり込んでしまいました。
手前味噌ですね。ホント。すみません。
自分の前の席の中年の方が大笑いしたり、
隣の男の方が鼻水をすすっていたり。
(季節が季節だけに花粉症なのかという疑いもありますが)
エンドロールが上がっている間、何度もメガネを取ったり外したり、拭いたり。
これは絶対に涙していたという事に期待したいですが・・・。
そう信じています!
そしてそして。
エンドロールが上がりきったところで、
僕の後ろの女性客の方が・・・
「あの~。人違いだったらすみません。プロデューサーの・・・」
え?
えええ?
えええええ?
とっさでしたが、
「は、はい」としか答えられない。
「とてもいい映画をありがとうございました」と涙目で仰って下さいました。
「ありがとうございます。是非みなさんに伝えてあげてください」と答えたところ、
「プログ、読んでます」
と。
いやいやいやいや~、プログの威力を思い知りました。
確かに顔写真も載っているから、覚えられていても当然なのですが、
映画館で、声をかけていただけれるなんて・・・。
嬉しかったし、光栄でした。
ご覧になった暁には、
ひとり10人に「シムソンズ」を薦めていただきたいと思っていますので
何卒よろしく御願い致します。
もしどこかで僕と遭遇したら、必ず声をかけてくださいね。
待っています。