探求の始まり26

 宇宙からのエネルギーが降り注ぐライオンズゲートは、夏の暑さを耐えしのぐに使ったかんで終わってしまったと反省しつつも瞑想するつもりでブログ更新させて頂きたいと思います。


 前回で心にネガティブがなくなるとエネルギーが自由になり本来のものに近づいた経験をお話させて頂きました。それを手がかりに死後の世界を良いものにしたいと希望をもったまま探求を怠けてしまってましたが環境問題やウクライナをはじめ戦争リスクや自然災害もあり、はちまきをしめなおし、死をむかえる前に探求を完成をめざせねばとの思いです。


 皆様はVRゲームをやったことはありますでしょうか?自分は時間潰しに岐阜のイオンモールの中のナムコのVRゲームセンターで経験させてもらいました。

 翼のついた自転車をこぎ空を飛び急降下した時は顔に風もあたるので本当に経験してるように体感がリアルでそのゲームの世界にいて本当に落ちて怪我する思いになりました。

 そのことから私達は、この世界に生きてると思うのはこのVRゲームのようにゴーグルをつけることでバーチャルリアリティーを体感するように、人生を経験してるのは、身体というゴーグルで人生を体験してるゲームということでこのゴーグル、つまり身体を得たために一喜一憂する習慣からエネルギー、魂を閉じ込められ輪廻転生から抜け出せない、ゴーグルをつけたままで繰り返し続けてるのではと感じました。

 エネルギーというのは私達、魂、死後になるもの、意識を持った愛のエネルギーであります。


全てはこのエネルギー、愛のエネルギーでできていると考えられます。悪魔でさえ、悪霊でさえ、自分を好みの状態にしょうという意志ですからこれも自分のための愛のエネルギーであります。仲の悪い人や気に入らない人とかこれもそれぞれ自分の愛の行動が本来ワンネスな愛のエネルギーが分離して相対することにより愛同士のエネルギーがそれぞれ対する形が愛でないものの幻影を作って悪になるわけですから、どんな個も愛のエネルギーの一部でそう理解すると悪も愛で出来てると理解出来ます。自己の立場の欲求エネルギーは大変次元の低い小さなものにこのことを理解して考えれば思いますが、愛そのもの分離した個人であってもエネルギーを対立させない大調和神の愛は無条件の愛ですから無限のエネルギーって印象で神そのものはワンネスであると思います。自己だけがよければ良いというエネルギー悪魔もこの愛のエネルギーの一部で全てが対立を表現して見える時の状態をワンネスのエネルギーとして大海とたとえると波と波、海のしぶき、波を分離した感覚、本来同じものでも全てに意識的エネルギーとして部分部分の状態から違う個としてワンネスの中に有って、それぞれの状態が違う個性お互い自分ではないという感覚を経験してるとも考えられます。


 慶応大学の前野教授の自動意識仮説によれば人間が何か物を取ろうと手を伸ばす意識より0.35秒前からそのための筋肉には電気信号が流れているという、またそうでないと意識とタイムらぐを感じて変な気分になるのも想像できます。


 従ってこのことからつじつまを合わせるためには全てはすでに決まっていてその起こること今に私達が意識として見ているだけでありゴーグル、つまり身体に意識が一喜一憂してる間はそれを観察してるだけなのを自分がやっている感覚を得、つまり、映画を見ているのに自分が完全に主人公になってしまっているのと同じと考えられます。

 また、全てはすでにパラレルワールドとして存在していて過去も未来も同時に存在している、なので時間はなく今の世界しかなく今の今の世界しかない今の世界パラレルワールドを意識が観察して全てが意識が観察している本当は意識は一つワンネスでエネルギーとして分離して身体で意識が観察している、それだからこそ予知夢やデジャブもまた、映画のマトリックスのように無限ループになってマトリックスから抜け出せなくなっていて、私達意識ワンネスエネルギーは分離して人間の身体を経験したためこの価値観から身体を持った価値観は輪廻転生ループから抜け出せなくなっています。

 仏教ではこのマトリックス、輪廻転生から抜け出せるチャンスは人間だけと説いているそうです、六道輪廻の中の神界では居心地が良いため抜け出すということを思わないとのことです。


 実際私達のゴーグル、身体は脱いだあとの意識は何を見るのか、寝てる時の状態なのか、寝てる状態ならば普段からポジティブや夢で見たい状態をなるべく経験する事、ネガティブに出会っても引くことなく無意識に離脱できるようにする、ネガティブを自動的に手放せる修練をする、そんな手がかりをヒントに探求は続きます。