沢山の中から見て頂いて、ありがとうございます😊
私は40年近く年中無休のお店を
やってきたので
365日休まずメイクをしています。
姑は「あんだいの(あなたのお宅の)ヨメさん
化粧しないでいいこと」と
外で言われると言っていましたが
皆さんが見ているのは、私のメイク顔。
フルメイクと思っていますが
当時いた社員たちに言わせると、
「イヤイヤそれは違う」そうですが
私にとってのフルメイク。
子供たちが小さい時は
起きてきたら自分のことは出来ないので
5時過ぎにはメイクも終わっていました。
もちろん、パジャマから着替えて朝の身支度も。
お店の時はまた制服に着替えます。
これ、学生の頃も朝食が済んでから
制服に着替えていました。
それがフツーのこと。
この前、母が亡くなって
姉と二人で葬祭会館に泊まった時
ホテル並みに設備が整っていました。
夜はパジャマもついていて
着替えました。
朝、誰も来ないけどいつもの習慣で着替えます。
顔も洗って一通りの支度をします。
その時、言われました。
「なーに?もう着替えるの?」
姉はよくヒトを待たせる人なのですが
最後まで支度しなくて「あとでする」と言い
結局、他の人たちが来てから化粧したり
色々していました。
これって性分なのかな?
習慣なのかな?
あとね、家事って、
掛かる時間読めますよね?
洗濯物を干す時、この量なら何分て
子供が小さかった時は
量は無いのに数が多くて
思いの外手間が掛かりましたが、
そんなのは、ほんの一時期のこと。
洗濯機から出す時に
タオルは広げてサッとたたみ
靴下は2つずつセットにしておくと
冬の寒い時も外にいる時間を短くできます。
それは子供の頃新潟の祖母から学びました。
新潟の母の実家は
350年くらい続く旧家で
冬の洗濯物は馬小屋の上に干していました。
馬小屋の上は100畳以上ある部屋の一角から
ハシゴで上がります。
床に馬小屋へ切った藁を落とす穴が開いてて🕳
そこはちょっと怖い。
と言っても、小学校の時に建て替えたので
古ーい記憶ですけど。
洗濯機から出しながら畳んで運ぶ。
これね、家でやってたら
母に面倒くさいみたいに言われました。
親子でも習慣は違うのね。
話が逸れてました。
ブロガーさんから飛んで
研ナオコさんがメイクするYouTube
その中で、研ナオコさんは
休みの日はスッピン。
じゃ無いと、
仕事とオフのメリハリがつかない
みたいなことを言っていました。
その代わり、研ナオコさんのメイクは
手間の掛かる別人メイクでしたけど。
なるほどー。
私は、基本に年中無休があるから
年中同じ顔してなきゃいけない。
舞台化粧みたいなメイクは要らない。
この代わり、やつれて見えない
元気そうなメイクをしなきゃ。
中でブロガーさんも書いてた
研ナオコさんが使っている
眉マスカラ
何それ?
私は眉に毛は生えてるのに
薄くて細いので、無いに等しい。
その代わり、顔剃りしなくても
気にもならないし
手足にも毛がないので
脱毛とは無縁です。
昨日髪を切った訳は
ヘアドネーションするにしても
束につかんだ時の束が細い。情けない。
昨日、若い美容師さんに
「毛量?はありますよ」と言われました。
これ、先生にも言われます。
数はあるけど、細いからボリュームが無い。
そのため、毎日洗って
膨らむようにしているんです。
毎日シャンプーは良くないとか言うけど
洗わないとペタンコになる。
それに臭くなる。
昔、ママ友が「娘の頭は臭くならない」と
言っていましたが
息子の頭はすぐ臭くなるし
娘の頭もすぐ臭くなる。
私も一緒。
足が臭い人と臭くない人がいるように
脇が臭い人とそうでない人がいるように
私は体臭は感じないけど
自分の頭の臭いには神経質です。
○メイクは生活のリズム
○リラックスする為に休みの日は
メイクもお休み。
どちらも正解ですよね。
震災の時、みんなスッピンで
髪も洗ってないから帽子を被り
襟が汚れてるのは嫌だから
着替えだけして洗濯物を溜めていましたが
家から出ない人は着替えもしなかったとか
なんでもアリだなーと思います。
そう考えると
校則で髪が明るい人とか癖毛の人は
証明書を提出しなさいとか言う報道を
見ると、もっと信頼しろよーと
思います。
私の髪色は茶色く薄くて
校則がやかましい学校なら
呼び出しギリギリでしょう。
卒業式間近に染めてきた子がいたけど
私と比べたら私の方がまだ明るいと
みんなが判定しましたから。
以前の美容室では
オレンジ🍊色のマニュキュアをすると
色に深みが出て艶が出ますと
言われました。
やったら、幼稚園のママ友が食いつく。
昔、男性の美容師さんに
「髪色いいですねー
おしゃれ染めする人はこの色にしたくて
染めるんですよ。いじらないで下さい」
と言われました。
今、ヘナをやっていますが
ヘナ色=オレンジ色
私に合ってると言うことでしょう
みどりの黒髪が価値ある時代に
生まれなくて良かった。
