沢山の中から見て頂いて、ありがとうございます😊
今、アンマニアの私ですが
小学校頃は
アンとかアンネフランク嫌いでした。
自意識過剰でうるさい。
あの頃って、どの頃?
テレビで忍者部隊月光?
今調べたら1964年1月3日~1966年10月2日
130話放送だそう。
と言うことは2年生3学期から5年生2学期
これに倣って、ブロック塀の幅を小走りしたり
屋根から飛び降りたり
川を飛び越したりしていました。
誰と?誰と?
一人で日々修練を欠かさずにいた?
まるで伊賀の子供ですね(伊賀でもしないよね)
その合間に、図書室の「アルプスの少女」を読んだり
アンを読んだり、
縫い物をしたりしていました。
忍者修行しながらお人形の服を縫ったり。
あの頃、子供服も誂えたのよね。
それで、そのあまり布で、
洋服とお揃いのワンピースを縫った記憶がある。
白い襟をつけて。
白い襟好きは、今も変わらない。あら?
あの頃は、
自分でも持て余す扱いにくい子だった。
見えなくていいものが見えたり
それにね、聞いてくださる?
私の両親の血液型は🩸2人ともO型。
小3の時に検査した私はB型。
あり得ないですよね。
私は赤ん坊の時母の実家に預けられていたので
あーー、私は孫よりも後に生まれた
姉の叔母さん?(祖母の子供)と決めました。
小6時、父がB型の間違いと分かったのですが
その辺の父と母の経緯・諍いを少し前に
母から聞きました。
それにしても、
ずいぶんのんびりした親ですよね。
姉は「あんたは橋の下から拾ってきた」と言うと
青くなるから面白かった。
そんなことを大人になっても言われ、
あー、この人は友達になれない人と
思いました。
家にいても、どこかで、よそのうちだから
いい子にして迷惑をかけない様に。
そう思っていた記憶があります。
それとね、休みになると
三人姉弟で、私だけ埼玉から新潟の母の実家に
行くんです。
これは、年齢の都合だと今は思います。
4歳上の姉は大きい。4歳下の弟は小さい。
でも、祖母と歩くと
「あーこの子かい?」みたいに
よそのばあちゃんに言われる=私は祖母の子
誰にも言わず溜め込む性格を築きます。
アンがいつコーデリアいう名前を知ったのか
わかりませんが
辛い暮らしをしていたアンでも、
文字を覚えるチャンスはあったと思う。
私の長男は2歳児の時に
歩いていて、、看板があると
「読んで」言います。
聞きながら文字を追うんでしょ。
「お願いします」
「下さい」と言う読み方を早く覚えました。
『また「お願いします」だね』と言われて
集中力に驚いたことがあります。
アンはいつ、他所へやられるか分からないから
大人の会話に、耳を👂すましていたと思います。
悪い言葉遣いはイヤだと感じ
たまに上品な人を見ると
読唇術の様に、口調を心に刻んだでしょう。
トマスのおばさんは、
なんといっても、赤ちゃんのアンの世話をして
育ててくれました。
それは、貧しくても優しくなければ出来ない。
何かの時に、高校の先生だったお父さんや
お母さんのことを話していたはずです。
小さいながらも、アンの中に
言い方悪いけど「掃き溜めに鶴」の意識は
芽生えていたかもしれない。
アンはうるさい・うるさい言われる子ですから
好奇心旺盛で、吸収も早いでしょう
よく、上の子に勉強を教えていたら
下の子が先に覚えてしまった
そんな感じだったのかなーと推測します。
私ね、縄文さんのおかげで
また火がついてしまって
この本を読み切らないといけないのに
フィクションの「旅路の果て荘」買っちゃったよ。
赤毛のアンやストーリーガールを読んでいる
ローラがおじいさんの家に遊びにきたら
お隣がL.M.モンゴメリーのお宅。
でも楽しい隣人ではない。らしい
大草原のローラは、90歳で亡くなるまで
周囲に愛されて幸せなのに
あーーーーー。
結局、モンゴメリーの夫はギルバートじゃないし
ギルバートみたいな人は、いないし。
世界中の未婚女性でギルバートを探さない
人はいるだろうか?
実際、、アンにはもったいないよ。
でも、ギルバートにはアンしか見えないんだから
仕方ない。
昔の人は、、
顔も知らずに結婚してもよく耐えた。
でも、それはお互い様でしょう。
モンゴメリーは色々頭で考えて、
釣り合いを考えて
「好き」を最優先にしなかった。
若いって、
若気の至りもあるけど
ツベコベ考えない
真っ直ぐな気持ちってあるよね。
風と共に去りぬのスカーレットのお母さんは
フランス貴族の末裔で
スカーレットのお父さんとは、年齢でも全てに
釣り合わない。
でも、
お母さんは愛していた従兄弟が西部に行ってしまって
そして、死んでしまった喪失感から
なんでもよくて、オッサンのオハラ氏と結婚します。
貞淑に、愛情込めて夫に尽くしますが
お母さんは死の床で従兄弟を求めます。
乙女の恋の火は、消えないんだよ。
アンの両親は若く亡くなってしまったけど
いつもアンの周りを漂っていて
アンを見守っている。
そう思います。
モンゴメリーさんは、あちらの世界で
どなたと手を取り合っているのかしら?
お母さんには会えたのかな?
(いかにも日本的な発想ですが)

