焼き鳥 | 堺で働くベーシストの酒とロックとロータリー

焼き鳥

まいど、もりやんです。


さて、






先週末の金曜日に


取引先(材料調達先)の東レにて


打ち合わせた後、


担当者の方と飲みに行きました。





おいしいお店教えて下さいと


以前からお願いしていたのですが、


普段よく行ってる店を紹介してもらったわけですが





ここはかなり気に入りました。




北新地界隈にある焼き鳥屋さん。



五鉄




大阪を代表する


夜の街 北新地の入り口で


えらい若い(20代?)おにいちゃん達が


たった二人で切り回しているようでした。


オーナーがいるんかもしれませんが、


よく勉強されてる人たちやなと感心。





四万十地鶏をメインの炭火焼に


牛タンの串焼きや


おでんもある。




この鶏が





めっさうまかった!!






鳥身の塩。






今回は、これがことのほかお気に入り!!


すごい軟らかいんですが、


なんか次元が違う一品でした。


かけつけ一本、


途中で一本、


締めで一本の


計三本も食べた。


途中のはタレで食べたけど、


最初の塩のがうまかったから


締めは塩でした。







ついでにおいしいお酒にも出会いました。





福井県の「早瀬浦(はやせうら)」吟醸




「キレがいいやつで辛いのちょうだい」


って言ったら出てきました。


辛さがすごい私好みで


肉に合うな~という印象でした。






もう一つは




滋賀は大津の「浪の音(なみのおと)」 純米吟醸


兄弟3人で切り盛りしてる蔵の酒ということです。


味は




おぼえてません。




結構空きっ腹なのにビールかけつけ2杯飲んでたもんなあ。






まぁ酒はともかく


鶏はかなりうまかったです。


北新地界隈ということで、


クラブのホステスさんと


同伴されているお客さんも何組かいたので


やはりそれなりのモノを出しているんですなあ。






そういや


馬刺しと一緒に「たてがみ」なんかも


出てきました。


その名の通り、たてがみの生えている


首の裏側の肉、というか脂肪分、というか。


初めての体験。





コラーゲンたっぷりで美容にいいらしいですよ。


扱っている店は珍しいとか。




馬の脂肪の融点は27度くらいなので


口の中に入れるとすぐに融けます。


瞬間にトロ~リです。


私は最高に馬刺し好きです。






いやー


ほんまにええ店教えてもろうた。


今度また行ってみようと思います。