サッカー戦争
まいど、もりやんです。
さて、
本日のトリビアは、
今年はサッカーW杯イヤーと言う事で、
サッカーにまつわるトリビアを・・・。
と言うのも、実はサッカーが原因で
戦争が起こったことがありますです。
その名も
『サッカー戦争』
1969年、メキシコW杯最終予選での
審判の裁定を不服として、ホンジュラス国民が
エルサルバドル大使館を焼き討ちしたことに端を発する戦争。
両軍とも開戦三日目ほどで弾薬が底を尽き、、
欧米諸国に発注するも当然のように拒絶される。
しかも、数ヵ月後の国連安保理で両国代表は
ボロクソにけなされた挙句に、
「今講和するなら次回のW杯の出場権剥奪だけは勘弁してやる」
となんとか言われ、泣く泣く調印。
よっぽどサッカーがいいようです。
「100時間戦争」
とか
「世界で最もくだらない戦争」
とかの異名を持つことで、その筋では有名。
一応ホンジュラス、エルサルバドル両国とも
「サッカーは関係ないの。
あの戦争はワールドカップ以前に開戦して終戦したの」
と主張している。
開戦理由もあくまで両国間の移民問題だそうですが!