スキスキベーシスト① ニッキーシックス
今日は、私の生きる根源でもある、音楽について!
音楽といっても、非常に視野が狭いです。
There are 2 kind of music on this planet,,,
ROCK and ROLL !
ってなくらいロックが好きでございます。
ジャズもブルースも大好きですが、
ええ年こいて永遠のロック小僧でございます。
いや、ロックバカです。
ロックキ○ガイ?
今では、バカが高じて
バンドマンです。
最高に楽しいですね。
音を作って紡ぐのは。
バンドではベース弾きです。
4弦しか弾けません。
5弦は、なんだかまだなじめ無くって。
指を1本なくすと生活に支障をきたすのと同じように(?)、
弦が1本増えるとこうまで違和感があるもんなのと思いました。
スタイルが、Simple & Powerful & Toughness なので
小細工が苦手です。
小細工が苦手なので、それをウリにしているとも言う。
そんな私のリスペクトする様々なベーシストたち!
私のプレイに影響を与え、インスパイアさせてくれる、
そんな彼らを暇があったら少しずつ紹介したいと思います。
そこで記念すべき第1弾。
Nikki Sixx ニッキーシックス
アメリカンハードロックの代表格、MOTLEY CRUE
のバキバキの低音を支える、私が最もインスパイア
されるベーシストのうちの一人。
この出で立ちで、もうすぐ50歳って
信じられます?!
昨年春からそのモトリークルーの
リユニオン(再結成)ツアーが
現在も継続中で、昨年11月に
来日し緊急追加公演を含む5公演を
チケット即完売で回った。
1981年にデビューし、
今なお生き残り、20歳前半代から
40後半代の往年のファンと
かなりワイドな年齢層を獲得している
もはや伝説になりつつあるバンド。
↑さいたまスーパーアリーナ公演の時撮った。
真ん中4人がメンバー。
1989年に全米No.1を獲得した今聞いても
まったく違和感の無いアルバム、
Dr.Feelgood は私のマストアイテムです。
その後、ヴォーカル、ドラマーが
脱退、新加入ドラマーの死等
様々な苦難を乗り越えて、
今なお王座に君臨。
日本ツアーでは、ガンズアンドローゼスの
再来と全米で言わしめたBUCKCHERRYを、
全米ツアーでは、SUM41を前座に従え、
ハリケーンカトリーナのチャリティーで楽曲を提供し、
LIMP BIZKIT や LINKIN PARK が、
彼らの楽曲をカバーする。
ヘビメタバンドが世界を熱狂させていること自体が
奇蹟に近いとも言える(笑
とか、なんとか、解説口調で進めてしまいましたが、
このバンドが世界で大成功をおさめてるのは、
ニッキーシックスのマーケティング展開も
非常にうまかったと専門家は言ってるようです。
ビジネスマンとしても優秀らしいです。
時代が何を求めていて、自分たちには何が出来て、
なおかつビジュアルな部分が音楽の中で
極めて重要な位置を占めていたことを
熟知していた。
出すアルバム毎に音楽のテイストが違い、
ビジュアルパフォーマンスも変わっていった。
しかし、必ずモトリー節がそこにはある。
一発でモトリーとわかる楽曲に仕上がっている。
そんなモトリーのほとんどの楽曲を書き、
バンドの意思決定に重大な影響を与える彼が
いるからこそ、空中分解を免れたのかも
しれない。
でも彼は、1987年に、ヘロインの打ち過ぎで、
担ぎ込まれており、2分間の心肺停止で
仮死状態に陥っているとゆう経歴もある・・・・・
ドラッゲンローラー(DRUG n' ROLLer)。
メンバー全員薬漬けやっtみたいやから。
そして当事側にいたのは、ガンズアンドローゼスの
スティーヴン=アドラー(Ds.) と スラッシュ(G.)。
どっぷりドラッグパーティーでも
催していたのでしょう。
まぁ、それはさておき、
常に前に出る、
ショウマンシップを大切にする、
太く低い轟音でバンドの屋台骨を支える、
彼のようなベースマンになりたい、
常日頃から願い、努力しておるつもりです。
ところで、
50になろうかと言う4人のオヤジ共。
でも全く、微塵もそんなことは感じません。
めちゃくちゃカッコイイ。
ライヴショウも、鳥肌立ちっぱなし。
Keep Rockin' or DIE !
(ロックし続けろ、じゃなければ死ね!)
そんなこと言われたら
否が応でも盛り上がります。
一度は絶対に彼らを体感してほしい。
ゴキゲンなパーティーロックや
エッヂの効いたヘヴィなロックで
アナタのお尻を蹴り上げてくれるでしょう!!!!


