こんにちは、もりやんです。
もう言っちゃいます。
受験において、もっとも大事なものは
間違いなく「暗記」です。
そこで必要になってくるのが「記憶力」です。
今回は、受験勉強の根幹の部分である
『記憶術』についてお話しします。
記憶術を学ぶことによって、
あなたの記憶力は驚異的に伸び
今では考えられないほどの
情報を記憶できます。
だいたい、今覚えられる量の
10倍以上は記憶できるようになります。

テストで
『やばい、あれ、なんだっけな?』
と焦ることも無くなります。
今まで『覚えるのが苦手だから』
と放置してきた暗記科目も得意になります。
模試の成績を思い返してください。
苦手科目がすべて「得意」になったらどうですか?
考えただけでもニヤニヤが止まりませんね。
全体の偏差値が一気にグンと上がり、
偏差値60~70ぐらいはとれるようになってきます。
そうなれば、
今の志望校の3段階ぐらい上のクラスの大学
も視野に入ってきます。
もはや、
「勉強のできないあなた」では無くなり、
いわゆる
「超エリート」という部類になってきます。
志望校合格、という目標をかかげるあなたに
とっては驚くかもしれませんが、
『大学受験など余裕』
と思えるようになってしまいます。
それから、記憶を制すということは、
この世のほとんどの試験を制すことと同じで、
大学受験にとどまらず、
TOEICや国家試験、その他さまざまな試験を
クリアできるようになります。
「記憶力」がいかに大事か、がわかるかと思います。
逆に「記憶力」に注目せず
『ただ覚えるだけでしょ?』などと考えていては
いつまでたっても「記憶すること」に苦しみ、
なかなか物事を覚えられないままです。
あなたのまわりの
「ただ記憶力がいい奴」に負けるわけです。
合格発表の日、
「ただ記憶力がいい奴」が掲示板の前で
ガッツポーズをしてるなか
あなたは後ろのほうで
自分の番号が無いことを
ただ茫然と眺めるだけ。
あなたはこれから受験勉強をしていくわけですが、
「記憶」をおろそかにしているままでは
そのすべてが無駄になります。
あなたは何の前進もしてないことに気づいてません。
気づくのは、
『受験に落ちたその瞬間』です。
僕も体験したことありますが、
心の中にぽっかり穴が開いてしまったかのような
虚無感。
ただ茫然と立ち尽くし
『俺のしてきたことって、
何だったんだろうか?無意味だったのか…』
と嘆くだけです。
そうならないために、
「記憶の天才」も使っている「幻の記憶術」
をマスターしてください。
その「幻の記憶術」とは
「ジャーニー法」
です。
これは、別名「場所法」
と呼ばれ
『ある場所をイメージし、
そこに覚えたい対象を配置していき、覚える』
記憶術です。

世界記憶力選手権に出場する記憶のプロ
には必須のテクニックになってます。
また、脳の「場所ニューロン」というところ
を使って記憶するので、
長期的に記憶に残りやすいです。
以下の手順で暗記してください。
①自宅を出発し、最寄り駅まで
歩いていくことを「イメージ」します。
②そのイメージの中で印象に残るところに、
記憶する対象を置いていきます。
印象に残るところは、たとえば工事中の家とか
曲がり角の電信柱とか、
ぱっと思いつけるものならば、なんでもいいです。

③その「自宅→最寄り駅」ルートを
もう一度歩きます。
このあと、何回も歩けば歩くほど
記憶は定着し、すぐに思い出せるようになります。
通学路などを利用すれば、
毎日通るところなのでかなり覚えられますね。
それでは、今すぐ
自宅から最寄りまでの道をイメージしてみましょう。
記憶したい対象を置けそうなところは
ありましたか?
ぜひ、この最強の記憶術を自分のものにして
志望校に合格しましょう。
最後まで読んでいただいて、
ありがとうございました。
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