こんばんは。森山です。

 

今回は私の政策その三 「女性と若者が想いを実現できる町づくり」 についてご説明いたします。

 

はじめに女性が想いを実現できる町づくりについて。

三種町に来て以来、心から尊敬できる多くの女性に出会いました。

 

私が出会った女性たちは、この町を、地域を心から愛し、周りの方々を思いやり、町や地域の現状をしっかり認識し、未来への展望を持っておられました。

 

残念なことに、この尊敬すべき女性たちが発言できる場が少ない。町にとって、地域にとって、非常にもったいないことだと常々感じてきました。

 

一方で、女性がこの町に暮らしていることに満足していないというお話も、時には直接的に、時には間接的に伺ってきました。

 

私はこれまでいろいろな地域で生活してきましたが、女性が自由に考え、語り合い、行動できる場がこの町には少ないと感じています。

 

女性が発言できる場が少ないことと、女性の自由が少ないこと。根っこは同じなのだと思います。

 

まずは女性が自由に語り合える場をつくり、そこで女性自身が何をしたいのか、どう生きたいのか語り合い、行動していく。そういう女性をみんなで支えていく。そういう町づくりができれば、町にとって大きな力になってくれると思います。

 

女性の意見を伺いながら進めていく必要がありますが、具体的には、ファミリーサポート制度の導入で自由な時間をつくりやすくすることが可能だと思います。

 

また女性が気兼ねなく楽しく集まれる場、例えばレストランや喫茶店などを利用しやすい仕組みをつくったり、公共施設に女性が気軽に立ち寄って語り合える空間を設けたりすることも可能でしょう。

 

「私の政策その二 人口減少対策」でも述べましたとおり、持続可能な町づくりを進めるためには女性が真に暮らしやすい町づくりが不可欠です。

 

 

次に若者が想いを実現できる町づくりについて。

 

町の将来を考えた場合、変化の大きい時代の空気を敏感に感じ取れる若者に町づくりの主体となってもらうことが不可欠です。

 

三種町にはきらりと輝く取り組みをしている若者がいますので、彼らの取り組みを住民と行政が支援していく。そのことによって新しい取り組みを始める若者も増えるはずです。

 

周辺の市町村でも若者が積極的に町づくりに参加しているところは地域全体が活性化してきています。

 

これらの地域では若者が集まることのできる「場」があります。そこで仲間をつくり、情報交換し、時には一緒に取り組み、時にはそれぞれの取り組みを支援しあう。そういう「場」を三種町にも設けて、若者の自由な活動を支援することが必要です。