こんにちは!看護師の深見です。

以前にもブログに書いた事がありますが、私は大の猫好きです!三毛猫

 

オッドアイ猫2月22日は、猫の日でしたね黒猫

 

我が家では、保護猫ちゃん多数の為、誕生日が分からない子がほとんどです。

なので猫の日に、日頃の感謝をこめて、猫ちゃん達にご奉仕するのが、我が家の定番でもあります!

 

なので、今月は猫ちゃんに関わる記事を書きたいと思います。

 

もうすぐ、春がやってきます桜

 

そう、繁殖期です。

年々、野良猫ちゃんが減りつつあり、避妊去勢をし、地域猫ちゃんとして可愛がられている子も少なくありません。

 

しかし、まだまだ不幸にも事故にあったり、ネグレクトをされる子も少なくありません。

 

私もびっくりしたのですが、野良猫ちゃんの寿命は、平均で4〜5年しかないそうです。

 

不幸な子をこれ以上増やしたくないですね。

 

そこで、今回は、子猫を保護したらをテーマにお話を進めたいと思います。

 

まず、子猫ちゃんを見かけたら。

 

触ってしまうと人間の匂いがつき、母猫は育児放棄をしてしまいます。

 

責任を持って育てられるかどうか、考えてから保護をしましょう。

 

生まれたての子猫ちゃんは、相当な覚悟がないと育てられません。

 

ミルクは、3〜4時間おきに、排泄や体温調整も自力ではできないので、お世話が必要です。

 

生後10日を過ぎてくると、目が開き、耳も聴こえるようになり活発に動き回り始めます。

 

徐々に自力排泄が出来る様になります。

 

徐々に離乳食に切り替えていき、人や環境に慣れさせるようにしていきます。

 

 

社会化期という時期をご紹介します。

 

生後約3〜9週齢(約2ヶ月齢まで)を社会化期と言います。

 

この社会化期に多くのことを学び、例えば

・トイレの場所が決まる。

・食べ物の好みが決まる。

・好奇心が強く、いろいろな物事に慣れやすい時期。

と言われています。

 

この社会化期にぜひして欲しいことがあります。

・体のどこを触っても怒らない。

・日常のお手入れに慣れさせる。

・人や、他の動物、動物病院や環境に慣れさせる。

 

以上のことをしておくと、ストレスを感じにくく、快適に過ごせると言われています。

 

まずは簡単に、社会化期に4人以上の人にハンドリングをしてもらうと効果的と言われています。

 

色々な人に触られる事により、人間は怖くないということを知ってもらいます。

 

当院のウリ坊とわたげも、どんな人でも触らせてくれます。

 

まずは人に慣れさせることにより、動物病院も得意な子に育ってくれる傾向にあります。

 

苦手を克服し、ストレスがない環境にしてあげることも、飼い主の役割だと、私は思います。

 

何かお困りごとがあれば、いつでもご相談に乗りますので、お気軽にご相談ください猫

 

最後に、うちの”いくら”と”きむち”をご紹介しますルンルンこの子達も、元保護猫ちゃんたちです!

 

いくら

きむち