上記の絵画は、通院されている患者である画伯F氏が待合室に数点提供して下さる1点です。(時々入れ替えあり)
近くの高松の池であることは、盛岡市民であれば一目瞭然わかる絵です😊素晴らしい‼来院される方々に、季節感と癒しの効果をもたらすのにたいへん好評です。
ちなみに隣には葛根田の紅葉の絵があります)
患者様のことを「Kranke]クランケ(独)なんて言っていた時代は、かなりむかしのこと。
私たちが基礎教育を受けた時代には「Patient」ペイシェント(英 )といわれ
「病気を持っている人」に限定するのではなく、訪問者・相談者という位置付けで考えることを学んだ。
コロナ禍でなじみのある言葉となった「かかりつけ医」という言葉。皆さまのそばにはいますか?
平成26年医療改定で推奨されるようになったこの制度。果たしてどのくらい皆さまのHealthになじみがあるのでしょうか?
令和4年社会保障審議会医療部会の資料によると「かかりつけ医がいる」が5割強。年齢が高いほどその割合は高くなり、70歳以上では8割強であるという。なお、コロナ禍を通じてかかりつけ医を持つことに肯定的な受け止めが多数であるとまとめられている。では、かかりつけ医とは・・・・・
①健康に関することを何でも相談できる②必要な時は専門の医師、医療機関を紹介してくれる③身近で頼りになる医師と表現されている。
かかりつけ医がいるということは、日頃の健康状態を知ってもらい・病気の予防や早期発見・早期治療につながるため、健康的な生活をするためには大切なことであることがわかる。
診察の終わりにうちの先生(Dr森谷)が必ず言うのは、「コロナのような症状があったら、必ずお知らせくださいね」。それは言うまでもなく「かかりつけ医」としての責任を果たそうとする姿である。
また勤続年数の長いスタッフは、患者さまのことをよく知っている。この「知っている」という感覚が診療や治療の場面で活躍している場面がたくさんあり、ある意味、目指すところの「かかりつけ医院」であろうと自負している。
今年も、訪れるPatient「訪問者」の方々により良い医療が提供できるよう、私たちもこころとからだを整えて令和5年のスタートをきった。
by スタッフ 歩こ
