不定期ブログ

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旅行、遊び、麻雀、スポーツ、グルメなど。基本的に道楽な内容。

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前回までのあらすじ
http://ameblo.jp/moriyafreedom/entry-11173738961.html

悪天候のため根性のない砕氷船は欠航という残念すぎる結果となった。
それにより、珍しくしっかりプランニングしていたこの北海道旅行の計画は全て狂うことに!!

まず、この日は予定でいくと砕氷船に1時間程度乗ったあと、夕方5時半の電車に5時間程度乗り旭川に移動し予約していたホテルに泊まるはずだった。

しかしまだ時間は2時過ぎ・・・いろいろ調べたが旭川までいく電車は結局当初のる予定であった夕方のものしかない。

正直言ってこの網走、かなりのド田舎である。はっきり言って普段俺らが住んでいる小田原や南足柄なんて目じゃないくらいのド田舎だ。

砕氷船乗り場の周りを探索してもなにもないし土産屋も早々に見飽きた。

そこで俺たちは一つの賭けにでた。

レンタカーの解禁だ。この旅行前にいろいろと会議を行った結果、レンタカーは比較的都市部を走る2日目以降と俺たちは決めていた。しかし、空きすぎた時間、そして極度の退屈。さらに予想以上の荷物の重さからいろいろ限界にきてしまった!

網走駅は恐ろしいほど寂れた駅だったがニッポンレンタカーがあることを確認し、バスなんか待っていられずすぐさまタクシーに飛び乗った。本当は少しバスを待ったが、バス停でのあまりの風の強さと寒さで死が頭をよぎりタクシーにした。

まあ3人で割り勘だから安いだろうと思いタクシーをちらっと見ると、冬季料金2割増し・・・

いったいいくらかかるのだろうと一瞬おびえたが、それでも初乗りは驚愕の400円台、駅までは一人260円の驚きのお値段ですんだ!

なにこの物価!てか常々思うけど関東のタクシーはぼったくりな気がしてならない。

なにはともかく無事レンタカーを借りることに成功。網走で借りて最終日の函館で返せることも確認し、新たな旅の仲間、カローラに乗り込む!



目的地は旭川。それにしても車はやっぱりサイコーだった!なにをビビッて電車にしようなどとちきったことを言っていたのだろう。

あったけーし軽快なミュージックは流せるし周りを気にせずしゃべれるしダラダラできるし!砕氷船に乗れなかったショックなんて忘れた!いや乗りたかったけど!!

本場北海道のタイヤは降り積もる雪を難なく走るし気分は最高潮だった。

しかし、それは車に乗った直後ぐらいまでの話・・・

この時期の北海道といえばなんといっても雪。

空も、道路も、景色もすべて埋め尽くしてしまうほどの雪。

そんな雪を延々と見ているとまずぼーっとしてくるし、そしてなにより反射だかなんだかで目が恐ろしいほど痛い!!

中央線も上に目印があっても歩道もわかりいくいし恐るべき雪道運転!!



ドライブでのお楽しみの景色もなにもあったものじゃない。

道中のサロマでは本当に牧場以外になにもないんではないかってくらいの牧場牧場牧場の看板オンパレード。

もう牧場があるのが普通でここが日本なのか疑いたくなってくる。

よってみたかったけどこんな雪なのでことごとく牧場をスルーし、夜7時すぎくらい、ついに目的地の旭川に到着!

なんだかんだ4時間かかんないくらいだった!街中に入っては車が激増し、歩いている人もちらほらいたのでけっこう運転緊張した!

旭川に入りまず、コンバースできてしまった無謀な友人はそっこーでガチ雪用の靴を購入!しかし北海道以外で使う機会があるのか・・・笑

そのあとはお待ちかねのラーメンタイム!

俺たちは無難にかつてカップラーメンにもなった旭川の老舗らぅめん青葉をチョイス。おいしかったー!


そんで予約していたホテルに移動し、今度はジンギスカンを求め再び街へとくりだした!

旭川は田舎だとなぜか勝手に思っていたけどここでは驚異の客引きたち!別にそんな店は求めていないのでことごとくスルーしまくっていたらあまりにも道に降り積もってる雪で2,3回豪快にこけた!笑

そんでこけるたんびに客引きの兄さんたちが何人かよってきてビビった!

ちなみにこんなにこけまくったのには理由がちゃんとある。なにもただこけたわけではないのだ。

この旭川、歩道でも本当に多くの雪が積もっていた。しかも夜なのでけっこう凍ってもきていた。

こんな道を普通に歩いていては疲れてしまうしたまったもんじゃない。

そこでおれは逆に考えた。

滑りやすい道ならば、あえて滑る。

そう、俺は歩くことをあきらめ、幼いころ何度かやったスケートに切り替えた。普通に歩く人たちの横を軽快にスケートのフォームで豪快に滑りぬいたりこけたりしながら突き進む俺。

友人でさえ引いていたように思えた。いや、めっちゃ楽しかったけど。

でもこのせいで次の日からないてんきん(太ももの内側の筋肉)の筋肉痛に死ぬほど悩まされることになる。

まあこの旅行中スケート移動はやめなかったんだけれども。

こんな話はおいといて無事、ジンギスカンの店、大黒屋に到着!

この店、実はてきとうに入ったのだがサイコーにうまいジンギスカンで酒も進んだ。思わずレビューを確認すると驚きの高得点の店!

平均まさかの4点台!!

なんか普通に感動してしまった!!

こうして旨いジンギスカンを食い、朝4時台の行動やいくつかの波乱がありつつホテルで露天風呂に入り、個人部屋のためみんな疲れでそのあとは部屋で普通に11時台に寝て北海道旅行1日目は幕を閉じた!

その3に続く!













2012年1月28日(土)早朝。
俺たちは男3匹で北海道に朝一番の飛行機でむかっていた。神奈川の片田舎、小田原を拠点としているので電車の時間は驚きの朝4時台だ。前の晩は飲み会だ。

そして俺たちは弾丸旅行のエキスパート。やることを決めず、目的をもたず、リサーチをせず、いつも思いつくままやりたいようについてからコンビニのガイドブック立ち読みでなにをすべきか決める。

この自由度。それがただ一つのルールであった。

が、今回は違う!!相手は日本の北端であり、広大であるあの北海道。

生半可な覚悟では殺られると思い、今回は何回か打ち合わせをし、することをだいたい決め、完璧な布陣で旅行に臨んだ。
旅行は本当にたくさん行ったがこんなこと初めてだ!初体験だ!

そして迎えた旅行当日・・・なんとそこには、当初行く予定だったメンツから1名チェンジされた3人だった!そして誰一人気づかなかったが、飛行機が飛び立つ数十分前には富士五湖の震度5弱の地震。

ここからすでに、いつもどおりプランなど無為にするぶれのない俺たちの弾丸の予感を感じさせていたのかもしれない。

フライトはなにごともなく過ぎ去り、予定通り女満別空港に着陸!
高校の修学旅行以来5年と4か月ぶりの北海道上陸だ!

女満別空港・・・空港?っつーくらい空港らしさ0のハイパーローカル空港だった笑
荷物受け取る口をでるといきなり出口!ばあちゃんち行くのに使ってた青森の三沢空港以上のローカル!

んでバスに乗り目指すは網走刑務所博物館!!

しかし、俺はバスの降りる場所を全くのノーマークだった!網走刑務所前ってのがあるからそこでいいだろうと!
が、、、網走刑務所前というバス停は博物館ではなく現在稼働中のリアルプリズンのバス停だった!うろ覚えでなんとなくバス停の名前をチェックしていた友人がここかもしれない・・・とその1個前のバス停で気づき慌てて停車ボタンを押した。

が、もうバス停は過ぎていた。
なんとか運ちゃんが文句を言いながらも止まってくれて1キロ強の道のりを歩いて網走刑務所博物館まで向かうことに!

周りは圧倒的雪!!そして歩道はどこかわからない!わかったとして歩道に入ったとしてもズボッ!と雪に埋もれる始末!まぁ俺はブーツだったからズボズボ雪に入ってもそこまで被害はなかったが友人たちはただのスニーカー。笑

しかも一人はくるぶしソックス、一人はキャンバス素材のコンバースという北海道をなめきった足元。
案の定、コンバースをはいていた友人は足元ぐっちゃぐちゃのべっちょべちょでテンションダダ下がり!
くるぶしをはいていた友人は冷静に「くるぶしがアダとなった」とか言いながらめっちゃ寒がってる。そりゃアダになるわ!


そうして雪道を強行してついに我ら一行は網走刑務所博物館に到着!

ここは実際に明治時代に使われていた刑務所を移してきて博物館にした施設で寒さも相まって霊感とかマイナスな俺でもなんか重い空気を感じた。

しかも外にあるいろいろな小屋に当時の囚人たちの暮らしぶりを再現した人形などが配置されてるのだが、そのなかの何体かは自動で動く!!しかもいきなり!!あれには恐怖を覚えた・・・

あと裁判所等を再現しているところの人形は完全に悪乗りw

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いったいどこのヤンキーを参考にしたのだろうか・・・

建物のほかにも博物館はすさまじい話やら展示やらすごかった!まあこのへんは詳しく書くつもりはみじんもないので実際に行ってみることをお勧めする!マジで!!
すぐ見終わるかと思ったらかなり見応えあってバスの時間もギリギリだったし予想外のインパクトがある観光ポイントだった!
あと一つだけ言えるのは、ここを見物して刑務所には入りたくないって切に思ったから一生犯罪は犯さない!笑

そして北海道の道を通行するたびに道を作るための囚人たちのドラマを思い出すだろう。

すこーしだけ重い気分になったが切り替えてバスに再び飛び乗り今度は道の駅流氷網走街道へ!

ここでは砕氷船に乗ってプカプカプカプカ流れてくる流氷を船の体当たりでガンガンガンガン破壊するさまを見物っつーか体験できる!実は俺は今回の旅で初日でありながらこいつが一番楽しみだった!
最初からクライマックスってやつだ!

船に乗って北から流れてくる流氷を見れるだけでもテンション上がるのにそれを砕くなんて最強にロマンを感じる!
ちなみにここ以外にも砕氷船があるんだけどそれはなんと船についているドリルで流氷を破壊するらしい!

まるでスーパーロボット!!今回は体当たり船だけど機会があればそれもまた、乗ってみたい!

とりあえず、まだまだ予約した砕氷船の時間までは間があるのでここで昼食。ここの砕氷船乗り場はかなり土産屋、飯屋が充実している!

ここいらではザンギが名物!しかしやはり北海道!ザンギ丼以外にもかなり美味しそうな食べ物がいっぱいだった!

なにしろ北海道での最初の飯タイム!さんざん悩んだあげく俺はネタに走りこの、流氷カレーなる邪道メニューをチョイス!笑
$不定期ブログ-流氷カリー

この毒々しい・・・いや、流氷を表現した素晴らしい色!笑
こんなんでも立派なカレー!
肝心な味は・・・薄いがまぁ普通のカレーっぽい味だ。

・・・が、気分が急に悪くなり、食欲減退!!友人によると青は食欲減退、ダイエットの色!

ちなみに俺は食べることが好きだ。かなり好きだ。普段は体重が増えることを気にしていろいろがまんしてるが、この北海道旅行ではいろいろ解き放ってガンガン食おうと思っていた。

しかし、なんとしょっぱなから飯を残すという大失態だ!ちなみに友人が食っていたザンギ丼、少し食わせてもらったら最高だった・・・そしてもう一人の友人はなぜか北海道の関係ないコロッケ定食とカレー(これは普通の)を食っていた。
てかよくよく考えなくてもこいつは明らかに食いすぎだろう。定食でご飯食ってしかもカレーとか。

余談だが一番食欲が旺盛になる色は黄色らしい。

ご飯を食べてもまだまだ時間があったのでこの砕氷船乗り場でお土産やらみたりする。
するとやはり、この北海道の地でキリンガラナに再開!!

ガラナジュースは北海道限定のカフェインたっぷり炭酸であり、なぜか俺が高校1年のころわずかな期間だが神奈川県開成駅の自販機で販売されていた。

その時に飲みまくって以来ガラナのファンであり俺のレッドブル中毒の原点といっても過言ではないこのドリンクここでもさっそく飲んだ!この旅行はいつもと違いレッドブルは封印してガラナ漬けになる予定だ!

ガラナのおかげですっかりいい気分になり船に早く乗りたい気持ちを抑えさらに探索を続ける。

すると友人がなにかを見つめたかと思えばいきなり声をかけてきた。

「あれ・・・」

その友人の視線の先の看板を見るとそこにはなんと・・・3時30分の砕氷船、悪天候のため欠航。

なにを言ってるのかわからず、思わずその表示を二度見してしまった。そう、俺らのヒキ弱はここで炸裂。

まさかの北海道旅行一番のメインイベント砕氷船、欠航!

係員に何度も確認してしまった。てか砕氷船まで2時間ぐらいあんし風は強いけどそんなに悪天候でもないしいくらなんでもあんまりだ。

食堂で仮眠をとっている友人にもこの衝撃の事実を伝え、絶望の淵に突き落とす。

この衝撃的な出来事により、俺らに似合わずにしっかりと立てた予定(1日目しか立ててないけど)はすべて水泡に帰し、いつものようにハプニングに見舞われいきあたりばったり弾丸旅行はここに真の開幕を見た。

俺たちは無計画な弾丸旅行を繰り返しすぎたせいで弾丸旅行の神に愛されてしまったらしい。

その2に続く!
2月17日(金)

約2ヶ月ぶりで2012開幕戦。

レートは0.2。チップなし。

着順1、3、1、3、1。プラス106

久しぶりで哭くとこの判断ミスも多かった。

しかし攻めるとこ、引くとこの判断は意外と良く、運にも助けられた。

裏がよくのりダブリーツモドラドラ裏3とか挙がる。

2012累計プラス2120


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食生活アドバイザーらしく、今回のブログはとあるラーメン屋について紹介したいと思う。




そのラーメン屋、名は「パパパパパイン」。




普通に常識的な人生を歩んできた人たちならば、この名だけを聞いてラーメン屋と一発でイマジネーションできる者は少ないであろう。




自分もラーメンが好きで神奈川県を中心に大学時代から本を片手に友人とのドライブなどでラーメン屋を数多く巡り歩いてきたがフルーツ入りラーメンは食べたことがなかったしその発想はなかった。w




場所は西荻窪駅からかなーり近い場所。




写真を撮り忘れたのが残念だがその店構えは知らないとラーメン屋だとは絶対にわからないほどパイン!そしてアロハンテイスト!




店の前で食券を購入し、いざ店内へ!ちなみに俺はパイナップル醤油ラーメンにパイナップル味の煮玉子を注文。一緒にいったやつはパイン塩ラーメンを購入していた。




店内も店の外装と同じようにまるでラーメン屋を感じさせず、小物や音楽までパインテイスト!そしてパイングッズなどの販売を行っていた!




一体何がこの店主をここまでパインにのめりこませたもか、、、おそらく人生のターニングポイントにパインに関わるなにかがあったのか、、、などとくだらないことを想像しつつラーメンをまつ。




ラーメンがきてまず目を引くのはやはり真ん中にのっているそのパインの存在感!w






堕落社会人の道楽ブログ



そして実食!




恐る恐るラーメンを口に運ぶと、、、旨い!!!




スープも、麺もほどよい甘さ!とはいってもお菓子屋フルーツ的な甘さではなく、ジューシーさとまろやかさが入り混じったふつうに美味しい甘めスープのラーメンといったかんじ!




パッと見少なく見えたがボリュームもちょうどよく大満足!




正直受け狙いで食べにいったのだがまさか素で感動し、2週間たつ今でもまた食べたいと思い出してしまう。




しかし真ん中に乗っているパインはやはりパインだった。酢豚に入ってる的なw




これ、パインが入ってないほうが旨いんじゃ、、、w




あとパイン味の煮玉子もちょーおすすめ!未体験のさわやかな味わい。


塩も少し食べさせてもらったが、これまたさわやか!あっさり塩の中に深い味わい。




西荻窪は遠いけどこのパパパパパイン、本当によい店だった。だまされたと思って(だましてないけど)一度はいってほしい店である!





※この日記は前回アップの天狗岳登山記前編から続いています。

そんなこんなで極限状態のコンディションのなか、友人が繰るスポーツカーに颯爽と乗り込み友人に今回の行き先を伝える。

オレ「今回は天狗岳ってところにしたよ!日帰りで適度にのぼれそうだし!」

友人「わかった!で、行き方は?」

オレ「知らない。」

友人「…」


基本オレはアイデアを出す、企画を立てる、行動する。が、細かいことはしないw

しかし彼はこんなオレとの10年来の付き合い。スマートフォンを駆使し、テキパキと行き方や駐車場を調べてくれた。
本当にありがたい。

そうこうして長野へ出発!そうしてオレはまたしても…爆睡w

前回の日記を見てもらえればわかるが、この3日間の極限の疲れ、酒などの登山への悪影響を少しでも取り除くため、友人に断り集中して寝させて頂いた。

そして数時間後…友人の駆る車高の低めなスポーツカーがありえないほどの振動を巻き起こしオレは眠ってられる状況じゃなく思わず目を覚ました!!

そこはすでに山に入りはじめていて、車の置ける場所まで走っている最中であった!

ただ友人曰く既に何十分もその状態が続いており、どうしてオレが目をさまさないのか不思議だったと言われた…恐るべきは酒の力よ。



んで車の置ける場所に到着!思わずネットで見たのと同じだ!という謎の感動を覚えた!!オレは場所の名前を残して眠りこけるだけだったが。

素晴らしい友人の事務処理能力である。失礼かもしれないが彼は実に秘書的な才能に優れている。

そして駐車場に到着しいざ登山へ!!




しっかり3時間半程度睡眠がとれ、山に登る。今回の山は登山道が開けてる感じではなく木々に囲まれていて自分が山のどのへんにいるのか分からず、また、頂上も見れないタイプだったので逆に道のりが短くかんじた。道もある程度舗装されていて歩きやすかった!

そして3時間ほど歩いていると…道が開けて、光刺す道へ!!

が、ここからが長かった!







道は開け、素晴らしい山々の景色が楽しめるのはいいが目も開けてられないくらいの大強風!そして凍てつく寒さ!

更に若干険しくなる道!

しかしやっぱり、頂上が見えていると気分的にも違うわけでその風と寒さにも負けずに歩いて歩いた!

そして遂に…山頂到着!







登山はこの山頂についたときの達成感や山頂での景色を見ながらの休憩が醍醐味でやっぱり山頂は特別でいい!

そう、帰りのことを考えなければ…笑

行きは疲れなかった登山道も帰りとなればまた別。

登ってきた道をすたすたと少し登りより低くなったテンションで下る。

気のせいか会話も少なく、登りの時間より実に長く感じるから不思議だ…

なにはともあれ何事も波乱なく無事に下山し、車にのり帰路へ。

もちろん金のない自分達は下道なのでその間に偶然見つけた縄文の湯なる温泉や山梨で鹿肉ほうとうを食ったり相変わらずの珍道中を繰り広げたのだがもはや二ヶ月近く前の話で記憶もあやふや、果たして前後編に分ける必要があったのかという疑問を残しつつ今回の駄文はこれにて締めます。

…いろいろ引っ張りすぎると自分が辛いな…とりあえず今年はあと少しで弾丸旅行はけっこー出来たけど山にはあまり登れてなかったのであといくつか登っときたい…



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