先日すたみな太郎守谷店が閉店、という記事を書きましたが、実はどうやら店舗改装で再度オープンするようです。

 

内部はかなり改装が薦められており、急ピッチで立て直しが進んでいます。

裏庭に置いてある廃棄物の量がすごい。すたみな太郎は焼肉屋でもあるので、油がついたものはほぼ新品入れ替えで行くんでしょうね。

 

※バイト募集ページより

 

新しい店舗はすたみな太郎 PREMIUM BUFFETになる可能性が高そうです。

一方で、YOUTUBEなどで見るとあまり新店舗も評判が高い訳ではないようです。

低コストでそれなりの品質の食べ放題を、多くのバリエーションで、という方針は個人的には良いと思いますし、嫌いではないんですが、世の中の飲食店に求めているレベルはかなり高いものというのが現状のようです。

 

まあ個人的には行くと思います。

 

 

守谷市とその周辺の街並みが少しずつ変化していく中で、長年親しまれてきたお店が姿を消すのは、やはり寂しいものですね。

取手市戸頭エリアのたこ焼き店「ふさだこ」の閉店に寄せて、記録しておきます。

 

 

取手市戸頭、守谷との境界近くで「本場大阪のたこ焼き」を掲げていた「ふさだこ」。 以前から気になっていた方も多いと思いますが、残念ながらすでに閉店してしまったようです。

静まり返った店舗と寂しい光景

現地を訪れてみると、紅白のコントラストが印象的だった建物の前にはカラーコーンが置かれ、かつての活気は消え去っていました。

看板こそまだ残っていますが、シャッターが降りたままの店舗はどこか寂しげで、地域の馴染みの風景が一つ失われてしまったことを実感させられます。立ち寄る人もなく、ひっそりと静まり返ったその佇まいに、思わず足を止めてしまいました。

「場所」が持つ集客力の難しさ

一方で、守谷駅前の「ハゲタコ」に目を向けると、そこには家族連れが並び、行列ができるほどの賑わいがあります。

  • 戸頭のふさだこ: 落ち着いた住宅街に近いエリア。

  • 守谷駅前のハゲタコ: 人通りが絶えない圧倒的な好立地。

この対照的な光景を見ると、やはり「駅前」という立地の強さを感じずにはいられません。どれだけ美味しいものを提供していても、客足の確保というのは本当に厳しいものなのだと思い知らされます。

地域の「思い出の味」が消えるということ

地元のたこ焼き屋さんは、おやつや夕食の一品として、多くの人の日常に寄り添ってきたはずです。 ふとした時に「あそこのたこ焼きを食べよう」と思える場所がなくなるのは、街の温度が少し下がってしまうような、そんな切なさがあります。

長年、戸頭の地でお店を続けてこられた店主の方には、本当にお疲れ様でしたという気持ちでいっぱいです。

 

 

2026年1月、守谷市のロードサイドでまた一つ興味深い変化を目にしました。 「西友守谷店」に、あのディスカウントストア「トライアル(TRIAL)」の商品が並び始めたというニュース。期待と不安が入り混じる現地の様子をレポートします。

 

 

驚きの「強気」な値付け

店内には、トライアルで大人気のオリジナル商品が並んでいます。 例えば、写真にもある「芳醇ウインナー 2巻」は198円(税込213円)。

「トライアルの商品が入ったなら、もっとガツンと安くなっているのでは?」と期待したのですが、正直なところ、値段が下がっているという実感はあまりありません。 トライアルの商品をそのままの(あるいは西友価格の)値付けで売っているだけで、ディスカウントストアらしい破壊力には欠ける印象です。

「この強気の価格設定で、来年まで持つのだろうか…」と、老婆心ながら少し気になってしまいました。

 

守谷と下妻、対照的な「トライアル」の空気感

面白いのが、客層やお店の雰囲気の違いです。 近隣の「トライアル下妻店」といえば、以下のような独特の活気があります。

  • 国際色豊か: 東南アジア系の外国人で溢れている。

  • カオスな活気: 段ボールが床に直置きされ、良い意味で「乱雑」。

  • ファミリー層: 「残クレのアルファード」を転がしていそうな(笑)若い子連れ夫婦が賑わっている。

対して、こちらの西友守谷店は対照的です。

  • 静かな店内: 外国人客は見当たらず、疲れた様子の若いアルバイターや、足の不自由そうな高齢の方がうっすらと入っている程度。

  • 清潔感: お店も商品もピカピカで非常に綺麗。

  • 販売状況: 綺麗で高いせいか、あまり商品が売れているようには見えませんでした。

 

駐車場は満車。でもお客さんはどこへ?

場所自体は非常に良く、駐車場には車が溢れんばかりに停まっています。 ただ、店内の閑散とした様子を見るに、車を停めている人たちの多くは隣のスシローに吸い込まれているのかもしれません。

 

 

守谷市の松ヶ丘エリアで、最近「おや?」と変化を感じていた方も多いのではないでしょうか。

 

いつも通っている床屋さんのついでに立ち寄った「カスミ松ヶ丘店」ですが、テレビ番組『出没!アド街ック天国』で紹介されたこともあり、改めてその変貌ぶりに驚かされました。今のカスミは、昔のイメージとは一味違います。

 

 

守谷市民にとってカスミといえば「近くて便利だけど、お値段は少し高め」という印象が強いかもしれません。しかし、現在の松ヶ丘店はそんな先入観をいい意味で裏切ってくれます。

「アド街」効果だけじゃない、圧倒的な活気

 

以前からリニューアルの気配は感じていましたが、番組放送後の影響もあってか、店内はかなりの活気に満ち溢れています。広い駐車場もしっかり埋まっており、お客さんの入り方は相当な勢いです。

この界隈は住宅地が多く、近くにはジョイフル本田もあるため、時間帯によっては周辺道路が激しく渋滞するのが玉に瑕ですが、それを差し引いても「わざわざ行く価値」を感じさせるお店になっています。

 

「高い」から「メリハリ」の時代へ

店内を歩いて気づくのは、価格設定の絶妙なメリハリです。

  • イオンブランドの浸透: イオングループの「トップバリュ ベストプライス」商品が非常に充実しており、家計に優しい選択肢が並びます。

  • 驚きの目玉商品: 例えば、お米が5kgで2,980円といった、今の相場を考えるとかなり攻めた安売りも目につきました。

  • 卵のインパクト: 写真(IMG_145530s.jpg)にもある通り、20個入りの大容量たまごが380円で売られているなど、大量にさばこうという意向がひしひしと伝わってきます。

テレビで出てた卵、普通に大量に売ってましたね。
 

もちろん、すべてが安いわけではなく、油断すると「おっ、これは結構するな」という商品も混ざっていますが、その分「安く買えるもの」が明確で、買い物に戦略性が生まれる面白さがあります。

デジタル化と「変わらない安心感」の共存

 

最新のカスミを象徴するのが、大量に並んだ**自動レジ(セルフレジ)**の光景です。Scan&Goなどのアプリ利用も推奨されており、システム面では非常にスマートな印象を受けます。

一方で、店内に目を向けると、地域柄かおじいちゃんやおばあちゃんの姿も多く、活気あるやり取りが聞こえてきます。 お店のフォーマットや商品は劇的に変わっても、そこで働く店員さんや、集まるお客さんたちの醸し出す「地域の台所」としての温かな空気感は、昔のカスミから変わらずに引き継がれている気がしました。

 
 

先日閉店した「すたみな太郎 守谷店」の現在の様子を、最新の現地写真とともに詳しくレポートします。

 

【守谷】すたみな太郎跡地の解体現場を直撃。

 

国道294号線からもほど近い、守谷市百合ケ丘の飲食店が集まるエリア。2026年1月25日に惜しまれつつ閉店した「すたみな太郎 守谷店」ですが、1月末現在、すでに建物全体の解体工事が本格化しています。

黒いベールに包まれた店舗と響き渡る轟音

現在の店舗は、建物全体が黒い飛散防止メッシュとブルーシートで厳重に覆われています。

現場では3名ほどの作業員の方が玄関付近の解体を進めており、周囲には大きな音が響き渡っていました。中の様子を直接伺い知ることはできませんが、重機や人の手によって、長年親しまれてきた内装が次々と取り壊されているようです。

 

駐車場に積み上げられた「思い出の断片」

店舗裏の駐車場に回ると、そこには衝撃的な光景が広がっていました。

 

  • 山積みの廃棄物: 建物内から運び出されたと思われる、膨大な量のゴミや建材が山を成しています。

  • 見覚えのある備品: 山の中には、バイキング形式で賑わっていた頃を彷彿とさせる、緑やオレンジ色の鮮やかなボックス席の背もたれのようなパーツも見受けられます。

  • 看板の行方: 遠くからでも目印になっていた「寿司・焼肉バイキング」の大きな看板は、31日時点ではまだ撤去されずに残っていますが、いずれ消えてしまうのは時間の問題と思われます。

 

このように大規模な廃棄が行われている様子を見ると、単なる改装ではなく、建物そのものを完全に取り壊す可能性がありそうです。

飲食店激戦区、次に来るお店は?

この場所は、隣接する「ステーキ宮」をはじめ、多くのチェーン店が軒を連ねるレストラン集積地です。

  • 立地条件: 広い駐車場を完備し、幹線道路沿いで視認性も抜群。

  • 需要: ファミリー層やグループ客の多いエリア。

これだけの好条件が揃った更地を、そのままにしておくとは考えにくいものです。地元住民の間では「次もまた大きなレストランができるのでは?」という期待がすでに高まっています。

 

まとめ:変わりゆく守谷のロードサイド

「完全に取り壊している感じ」という現地の言葉通り、一時代を築いた大型バイキングレストランは今、その形をなくそうとしています。

更地になった後、この広大な敷地にどのような新しい風が吹くのか。守谷の街並みの変化を、今後も注視していきたいと思います。

 

正直に言うと、かなりショックでした。
ブランチ守谷に入っていた八百屋さんと魚屋さんが、そろって閉店。特に魚屋さんは評判も良くて、「今日はちょっといい魚を買いたいな」という日に頼りにしていた人も多かったはずです。私もその一人でした。

冷静に考えると、守谷の買い物動線ってわりとシビアなんですよね。

 


アソマチ周辺の「ちょっと質のいい買い物」は、すでにヨーカドーがしっかり押さえている。そうなると、アソマチ側のお客さんがわざわざブランチ守谷まで足を伸ばす理由は、正直あまり多くない。

ではブランズシティの住民はどうかというと、
日常の「一式そろう買い物」は、結局ジャパンミートや西友に流れてしまう。八百屋と魚屋だけでは、どうしてもワンセットの買い物が完結しないんですよね。

 


守谷の一般市民ならなおさら、安さ爆発のジャパンミートやストッカーに行っちゃうのは自然な流れだと思います。

SNSを見ていても、
「予想していたけど残念」「近いから使ってたのに」「しゃぶしゃぶ用の肉は必ずあそこで買ってた」
そんな声がたくさん流れてきました。10円まんじゅう屋さんやお弁当、唐揚げまで無くなってしまうと聞くと、余計に寂しさが増します。

 

 

実はこの辺りの話、市役所の議事録にも出てきます。
立地はものすごく良いのに、なぜか店が長続きしない。
住んでいる側から見ても、「難しい場所だな」という感覚は正直あります。

とはいえ、完全に終わってほしい場所ではありません。
散歩にも使いやすく、雰囲気も悪くない。何か一つ“核”になる存在が入れば、流れは変わる気もしています。

 

 

簡単な話ではないと思いますが、ブランチ守谷には、まだまだ踏ん張ってほしい。
守谷の一住民として、次の展開を静かに、でも期待しながら見守りたいと思います。

 

注目してほしいのは左の土地の話。このマンションの後ろはイオンタウン守谷。

 

「あ、ここ売りに出たんだ」と思って、ちょっとだけ現地を眺めてみると、価格は1㎡あたり約9万5千円
住宅用として見ると高く感じるかもしれないけれど、商売用の土地と考えると、意外と“アリ”な水準にも見えてきます。

というのも、この場所、とにかく交通量がものすごい

 


294号線沿いで、信号もあって、目に入らないわけがない立地です。正直、静かな店をやる場所ではないけれど、「人の目に入る」という一点に関してはかなり強い。

じゃあ、どんなお店が合いそうかというと……
個人的に思い浮かぶのは、

  • 大黒屋みたいなチケット・買取系

  • 中古ブランドやジュエリーの換金系ショップ

  • 昔ならタバコ屋が似合いそうだけど、さすがに今は別業態かな

そんな感じ。
逆に、ゆっくり過ごすカフェとかは、ちょっと厳しそうです。

気になったのは土地の形。
台形っぽくて、きれいな四角じゃないので、建て方や使い方は工夫が要りそう。でも、角度のつけ方次第では、看板の出し方がうまくハマる可能性もありそうです。

 

 

「ここで店やるの、どうなんだろう?」
そう思って立ち止まってしまう土地だけど、立地と価格だけ見れば、完全にナシとも言い切れない
百合ヶ丘・向原あたりの景色が、また少し変わるかもしれませんね。

 

 

最近ここを通るたびに「お、だいぶ仕上がってきたな」と目がいくアパートです。すでにアパマンなどの住宅情報サイトには入居前提で募集が出ていて、注目度の高さがうかがえます。

まず外観。
ヤシの木が植えられていて、正直「ここ守谷だよね?」と思うくらい、かなり高級感のある雰囲気。イオンタウン守谷と国道294号線に挟まれた立地なので、最初から騒音対策は本気仕様。鉄骨造で、壁もしっかりしていそう。これはもう**安いアパートではなく、最初から“良い所に住みたい人向け”**の建物ですね。

立地面では、意外と実用的。
駐車場あり、しかも向原交差点の信号が近いので、車の出入りがしにくい感じはあまりしなさそう。守谷駅まで徒歩10分というのも、TX利用者には十分現実的な距離です。

一方で、気になる点も正直に。

 


このあたり、夜になると**バイクの音(いわゆる暴走族系)**が出ることがあるエリア。建物自体の遮音性が高そうとはいえ、夜の静けさ重視の人は少し気になるかも
それから、イオンタウン目の前+交通量の多い294号線沿いなので、夜の明るさや看板の光はそれなりにありそうです。カーテンは遮光必須ですね。

 

 

家賃帯を見ると、

  • 賃料:17.5万円〜23.7万円

  • 間取り:2LDK〜3LDK

  • 専有面積:62.5㎡〜91.2㎡

  • 築年月:2025年12月

  • 鉄骨造・4階建て

……うん、やっぱり強気。でもその分、守谷で「質」を取りに行く人向けの物件だと思います。

個人的には、
「駅近すぎなくていい」「車も使う」「買い物はイオンが楽」「建物の質は妥協したくない」
そんな人には、かなり刺さるアパートじゃないでしょうか。

完成して、実際に夜の雰囲気を見てみたい。
それが、今の正直な感想です。

 

 

 

 

火災のあと、守谷駅から数百メートルの距離、ふれあい通り近辺に場所を移してオープンしたイル ネッソ
土曜日のお昼に前を通ったら、まずいい匂い。これだけで「今日は混んでるな」と分かるやつです。

案の定、店内はほぼ満席。お客さんがひっきりなしに入ってきていて、かなりの盛況ぶりでした。
壁やメニューを見ると「世界大会」「日本大会優勝」といった文字が並んでいますが、意外にも値段が天井知らずという感じではない。もちろん町の定食屋さんよりは高めですが、「ちゃんとしたナポリピッツァならこのくらいかな」という印象です。

 

日本一、だけど気取らない

イル ネッソといえば、
2019年 カプート杯 ナポリピッツァ職人選手権 日本大会 クラシカ部門優勝
いわゆる“日本一のナポリピッツァ”と呼ばれるお店です。

店主の安藤有希さんは、薪窯で焼く本格派のピッツァ職人。
生地の状態をその日の温度や湿度で調整するという話は有名ですが、実際のお店の雰囲気は意外と落ち着いていて、変に肩肘張る感じはありません。

新しい建物ということもあり、家具や内装はかなりきれい。
正直、「だいぶ投資してるな」という印象は受けました。
駐車場を見れば、高級車もちらほら。そういうお客さんも自然に集まっている感じです。

 

ちょっと切ない対比も

個人的に印象に残ったのは、隣の昔からあるラーメン屋さん
地元では結構知られた店なのですが、この日は土曜のお昼にもかかわらず、完全にイル ネッソに押され気味で、少し寂しそうでした。

ただ、どちらも大規模チェーンではなく、ほとんど個人商店
だからこそ、イル ネッソにはこのまましっかり繁盛して、守谷の「わざわざ行く店」として根付いてほしいな、と思います。

 

火災から、ここまで戻ってきた

忘れてはいけないのが、昨年末の火災で店舗が全焼したという事実。
そこから、常連さんたちが立ち上げたクラウドファンディングで支援が広がり、最終的には目標を大きく超える金額が集まりました。

「もう一度、あのピザを食べたい」
その気持ちが、ここまで人を動かしたんだと思います。

守谷駅前でまた薪窯の香りが漂っているのを見ると、
この街にとって、イル ネッソはやっぱり特別な存在なんだなと実感します。

また、タイミングを見てゆっくり食べに行こうと思います。
守谷に住んでいて、これは素直にうれしい復活です。

 

 

みらい平にロピアがオープンしたということで、様子を見に行ってきました。
いやもう、とにかく混んでる
広い駐車場があるのに、入るまでにちょっとした渋滞ができるレベルでした。

店内に入ると、まず野菜。
値段は「爆安!」というほどではないけれど、ちゃんと安くて、品質も悪くない。このあたりは好印象です。

 

惣菜が完全に“コストコ的”

歩いていて一番感じたのは、惣菜コーナーの雰囲気。
量が多くて、見た目も派手で、「家族が集まる日にドンと出す用」みたいな商品が多い。

正直、
おじいちゃんおばあちゃんが、孫が来た日にちょっといいものを買ってあげる
──そんな光景がすぐ浮かびました。

「小さいものを安く」より、
「大きいものを買わせて、結果そこそこ使ってもらう」
この考え方、かなりコストコ寄りだと思います。

 

店内レイアウトは、見覚えあり

歩いていて気づいたのですが、
取手店のロピアと、店内レイアウトがほぼ同じ
場所が違っても迷わないのはありがたい反面、「あ、いつものロピアだな」という安心感もあります。

オリジナル商品も相変わらず多くて、

  • オリジナルのキムチ

  • オリジナルのチーズ

  • オリジナルの冷蔵食品

このあたりは「ロピアらしさ」全開。
味はちゃんと良くて、値段はそこそこ。ここが戦略なんでしょうね。

ただ一方で、
普通のナショナルブランド商品が「これちょっと高くない?」という値付けになっているものもあって、そこは少し萎えるポイント。

 

今がいちばん“お得な時期”かも

オープン直後ということもあり、
全体的に「値段でお客さんを引き付けにきている」感じは強かったです。
実際、お客さんは多いし、「今なら来る価値はある」と思いました。

ただ、正直なところ、
この先、だんだん値段は上がっていくんだろうなという予感もあります。
つくばのロピアもそうでしたし、「いつまで通う店になるか」は、これから次第ですね。とはいえ、
オープン直後のこの熱気と賑わいは一見の価値あり。
みらい平周辺に住んでいる人にとっては、しばらく話題の中心になるスーパーになりそうです。