すこし苦労しましたが、入手できました。
意外だったのは
・アプリが変わったのはいいけどアカウントもパスワードも何も引き継がれてない事
・あんまり覚えていないマイナンバーカードのパスワード(暗証番号とか書いてなかった?)が数字じゃなくて、英数字だったこと。
・デジタル化してよかったことは、1500円分のポイントを即Amazonポイントに変換して買い物できたこと。
・2/28までに引き換えないといけないそうなので、皆さん急ぎましょう。
子供の方は自動的に2月末ごろに振り込まれるそうですね。
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先日、かねてから気になっていた**常磐自動車道の新インターチェンジ、「(仮称)つくばみらいスマートIC」**の建設現場を見てきました。
守谷に住んでいると、常磐道の渋滞情報は死活問題です。特に谷和原(やわら)IC周辺の朝夕の混雑には、長年悩まされていますよね。 そんな中、谷和原ICと谷田部ICの間に新しいスマートICができるという話。2025年2月には正式名称が**「つくばみらいスマートインターチェンジ」に決定し、いよいよ2026年(令和8年)秋の開通**に向けて工事が大詰めを迎えています。
「新しいICができれば、この辺りの渋滞も少しはマシになるのか?」 そんな淡い期待と、エンジニアとしての好奇心を持って現地を視察してきたのですが……正直なところ、**「期待半分、疑問半分」**というのが率直な感想でした。
今回は、現地の写真と共に、この新ICが本当に我々地元民(特に守谷・常総エリア)にとってメリットがあるのか、冷静に分析してみたいと思います。
場所は、つくばみらい市古川付近。みらい平駅から少し北西に入ったあたりです。 現地に到着してまず驚いたのは、その周辺道路の狭さでした。現在、IC本体とアクセス道路の工事が急ピッチで進められています。 しかし、現地の県道(つくば取手線など)は、昔ながらの田舎道といった風情で、歩道もまばら。そこに工事車両やダンプカーが頻繁に出入りしているため、現状でもかなりの慢性的な渋滞が発生していました。
「ここに高速の出入り口を作って、本当に大丈夫なのか?」 正直、ハンドルを握りながら冷や汗が出ました。 スマートICといえば、既存のPA(パーキングエリア)などに接続する簡易的なものをイメージしがちですが、ここは**「本線直結型」**。つまり、何もない場所にゼロからICを作る大規模な工事です。
計画図を見ると、IC周辺にはアクセス道路や調整池が整備されるようですが、現地を見る限り、周辺の生活道路まで劇的に拡幅されるようなスペースは見当たりません。 「ICができたら、抜け道として入ってきた車で、周辺の路地がパンクするのではないか?」 そんな不安がよぎる光景でした。
現地を少し走ってみて、そして地図を広げてみて、このICの「本当の狙い」が見えてきました。 我々一般ドライバーの利便性というよりは、もっと明確な**「産業的な意図」**です。
現場のすぐ近くには、**「福岡工業団地」**などの産業拠点が広がっています。
現在、ここに出入りする大型トレーラーやトラックは、狭い県道を縫うように走り、谷和原ICまで出ています。これが谷和原IC付近の渋滞の一因であり、周辺住民にとっては騒音や安全面でのリスクでもありました。
つまり、このスマートICの最大のミッションは、**「工業団地のトラックを、最短距離で高速道路に逃がすこと」**にあるのでしょう。
そう考えると、アプローチ道路が多少狭くても、工業団地からICへの「専用ルート」さえ確保できれば、目的は達成されます。 みらい平の住宅街の住民にとっても、駅周辺や通学路から大型車が減るなら、それが一番のメリットなのかもしれません。
さて、ここで守谷市民として一番気になるポイントです。 「これで、あの悪名高い谷和原ICの渋滞は解消するのか?」
私の見立てでは、残念ながら**「南側(守谷・取手方面)への影響は限定的」**だと言わざるを得ません。
谷和原ICが混む最大の理由は、ICを出た後の国道294号やふれあい道路が、守谷・取手方面(南側)に向かって詰まっているからです。 今回できる「つくばみらいスマートIC」は、谷和原よりも**北側(水戸寄り)**に位置します。
守谷や取手に帰る車が、わざわざ遠回りの北側のICを使うでしょうか? 使いませんよね。 結局、南へ向かう車の絶対数は変わらないため、国道294号の守谷市内の渋滞は、このICができても劇的には変わらないでしょう。
色々と辛口な分析もしましたが、インフラ整備が進むこと自体は歓迎すべきことです。
開通予定:2026年(令和8年)秋
運用形態:24時間・全方向(フルインター)・ETC専用
主な効果:物流の効率化、谷和原IC周辺の局所的な混雑緩和
工事は最終段階に入っており、これから舗装や設備工事が進んでいくと思われます。 あの狭い道路が最終的にどう接続され、信号機や交差点がどう整備されるのか。エンジニアとしては、その「交通処理の手腕」をお手並み拝見といきたいところです。
守谷から福島方面へ旅行に行く際などは、谷和原の混雑を避けてあえてこちらを使う、という裏技も使えるようになるかもしれません。 完成まであと半年強。引き続き、定点観測を続けていきたいと思います。
守谷市民にとって長らく注目(あるいは不安)の的となっていた、旧結婚式場「ウェディングヒルズアジュール」跡地の活用方法について、新たな動きがありました。
今回は、最新のニュースを深掘りしながら、この計画が本当に「市民のためになるのか」を考えてみたいと思います。
もともとこの場所は、中国資本が絡む学校の誘致計画があり、入札まで進んでいました。しかし最終的には取手市の学校法人がキャンセルし、計画は白紙に。
その後、市長が約40億円という巨額の公費を投じて土地・建物を買い取ったわけですが、この判断については「市民への十分な説明がないまま、独断で購入したのではないか」と、今もなお批判的な声が根強く残っています。
最新のニュースによると、この広大な敷地を「不登校特例校」として活用する方向で調整が進んでいるようです。開校は2028年(令和10年)を目指しているとのこと。確かに、守谷市内でも小中学校の不登校児童・生徒数は決して少なくありません。子どもたちの居場所を作るという目的自体は、誰もが否定できない重要な課題です。
しかし、今回の計画を冷静に見てみると、いくつかの疑問が浮かびます。
不登校対策は急務です。しかし、それが「多額の税金を使って購入した土地の、苦肉の策としての活用」になってしまっては本末転倒です。この広大なエリアだからこそできる、もっと多くの市民が恩恵を受けられる形や、費用の効率的な使い方は本当になかったのでしょうか。
2028年の開講に向けて、この計画が単なる「土地を持て余した結果」に終わらないよう、私たち市民もしっかりと注視していく必要がありそうです。
先日すたみな太郎守谷店が閉店、という記事を書きましたが、実はどうやら店舗改装で再度オープンするようです。
内部はかなり改装が薦められており、急ピッチで立て直しが進んでいます。
裏庭に置いてある廃棄物の量がすごい。すたみな太郎は焼肉屋でもあるので、油がついたものはほぼ新品入れ替えで行くんでしょうね。
※バイト募集ページより
新しい店舗はすたみな太郎 PREMIUM BUFFETになる可能性が高そうです。
一方で、YOUTUBEなどで見るとあまり新店舗も評判が高い訳ではないようです。
低コストでそれなりの品質の食べ放題を、多くのバリエーションで、という方針は個人的には良いと思いますし、嫌いではないんですが、世の中の飲食店に求めているレベルはかなり高いものというのが現状のようです。
まあ個人的には行くと思います。
守谷市とその周辺の街並みが少しずつ変化していく中で、長年親しまれてきたお店が姿を消すのは、やはり寂しいものですね。
取手市戸頭エリアのたこ焼き店「ふさだこ」の閉店に寄せて、記録しておきます。
取手市戸頭、守谷との境界近くで「本場大阪のたこ焼き」を掲げていた「ふさだこ」。 以前から気になっていた方も多いと思いますが、残念ながらすでに閉店してしまったようです。
現地を訪れてみると、紅白のコントラストが印象的だった建物の前にはカラーコーンが置かれ、かつての活気は消え去っていました。
看板こそまだ残っていますが、シャッターが降りたままの店舗はどこか寂しげで、地域の馴染みの風景が一つ失われてしまったことを実感させられます。立ち寄る人もなく、ひっそりと静まり返ったその佇まいに、思わず足を止めてしまいました。
一方で、守谷駅前の「ハゲタコ」に目を向けると、そこには家族連れが並び、行列ができるほどの賑わいがあります。
戸頭のふさだこ: 落ち着いた住宅街に近いエリア。
守谷駅前のハゲタコ: 人通りが絶えない圧倒的な好立地。
この対照的な光景を見ると、やはり「駅前」という立地の強さを感じずにはいられません。どれだけ美味しいものを提供していても、客足の確保というのは本当に厳しいものなのだと思い知らされます。
地元のたこ焼き屋さんは、おやつや夕食の一品として、多くの人の日常に寄り添ってきたはずです。 ふとした時に「あそこのたこ焼きを食べよう」と思える場所がなくなるのは、街の温度が少し下がってしまうような、そんな切なさがあります。
長年、戸頭の地でお店を続けてこられた店主の方には、本当にお疲れ様でしたという気持ちでいっぱいです。
2026年1月、守谷市のロードサイドでまた一つ興味深い変化を目にしました。 「西友守谷店」に、あのディスカウントストア「トライアル(TRIAL)」の商品が並び始めたというニュース。期待と不安が入り混じる現地の様子をレポートします。
店内には、トライアルで大人気のオリジナル商品が並んでいます。 例えば、写真にもある「芳醇ウインナー 2巻」は198円(税込213円)。
「トライアルの商品が入ったなら、もっとガツンと安くなっているのでは?」と期待したのですが、正直なところ、値段が下がっているという実感はあまりありません。 トライアルの商品をそのままの(あるいは西友価格の)値付けで売っているだけで、ディスカウントストアらしい破壊力には欠ける印象です。
「この強気の価格設定で、来年まで持つのだろうか…」と、老婆心ながら少し気になってしまいました。
面白いのが、客層やお店の雰囲気の違いです。 近隣の「トライアル下妻店」といえば、以下のような独特の活気があります。
国際色豊か: 東南アジア系の外国人で溢れている。
カオスな活気: 段ボールが床に直置きされ、良い意味で「乱雑」。
ファミリー層: 「残クレのアルファード」を転がしていそうな(笑)若い子連れ夫婦が賑わっている。
対して、こちらの西友守谷店は対照的です。
静かな店内: 外国人客は見当たらず、疲れた様子の若いアルバイターや、足の不自由そうな高齢の方がうっすらと入っている程度。
清潔感: お店も商品もピカピカで非常に綺麗。
販売状況: 綺麗で高いせいか、あまり商品が売れているようには見えませんでした。
場所自体は非常に良く、駐車場には車が溢れんばかりに停まっています。 ただ、店内の閑散とした様子を見るに、車を停めている人たちの多くは隣のスシローに吸い込まれているのかもしれません。
守谷市の松ヶ丘エリアで、最近「おや?」と変化を感じていた方も多いのではないでしょうか。
いつも通っている床屋さんのついでに立ち寄った「カスミ松ヶ丘店」ですが、テレビ番組『出没!アド街ック天国』で紹介されたこともあり、改めてその変貌ぶりに驚かされました。今のカスミは、昔のイメージとは一味違います。
守谷市民にとってカスミといえば「近くて便利だけど、お値段は少し高め」という印象が強いかもしれません。しかし、現在の松ヶ丘店はそんな先入観をいい意味で裏切ってくれます。
以前からリニューアルの気配は感じていましたが、番組放送後の影響もあってか、店内はかなりの活気に満ち溢れています。広い駐車場もしっかり埋まっており、お客さんの入り方は相当な勢いです。
この界隈は住宅地が多く、近くにはジョイフル本田もあるため、時間帯によっては周辺道路が激しく渋滞するのが玉に瑕ですが、それを差し引いても「わざわざ行く価値」を感じさせるお店になっています。
店内を歩いて気づくのは、価格設定の絶妙なメリハリです。
イオンブランドの浸透: イオングループの「トップバリュ ベストプライス」商品が非常に充実しており、家計に優しい選択肢が並びます。
驚きの目玉商品: 例えば、お米が5kgで2,980円といった、今の相場を考えるとかなり攻めた安売りも目につきました。
卵のインパクト: 写真(IMG_145530s.jpg)にもある通り、20個入りの大容量たまごが380円で売られているなど、大量にさばこうという意向がひしひしと伝わってきます。
もちろん、すべてが安いわけではなく、油断すると「おっ、これは結構するな」という商品も混ざっていますが、その分「安く買えるもの」が明確で、買い物に戦略性が生まれる面白さがあります。
最新のカスミを象徴するのが、大量に並んだ**自動レジ(セルフレジ)**の光景です。Scan&Goなどのアプリ利用も推奨されており、システム面では非常にスマートな印象を受けます。
一方で、店内に目を向けると、地域柄かおじいちゃんやおばあちゃんの姿も多く、活気あるやり取りが聞こえてきます。 お店のフォーマットや商品は劇的に変わっても、そこで働く店員さんや、集まるお客さんたちの醸し出す「地域の台所」としての温かな空気感は、昔のカスミから変わらずに引き継がれている気がしました。
先日閉店した「すたみな太郎 守谷店」の現在の様子を、最新の現地写真とともに詳しくレポートします。
国道294号線からもほど近い、守谷市百合ケ丘の飲食店が集まるエリア。2026年1月25日に惜しまれつつ閉店した「すたみな太郎 守谷店」ですが、1月末現在、すでに建物全体の解体工事が本格化しています。

現在の店舗は、建物全体が黒い飛散防止メッシュとブルーシートで厳重に覆われています。
現場では3名ほどの作業員の方が玄関付近の解体を進めており、周囲には大きな音が響き渡っていました。中の様子を直接伺い知ることはできませんが、重機や人の手によって、長年親しまれてきた内装が次々と取り壊されているようです。
店舗裏の駐車場に回ると、そこには衝撃的な光景が広がっていました。
山積みの廃棄物: 建物内から運び出されたと思われる、膨大な量のゴミや建材が山を成しています。
見覚えのある備品: 山の中には、バイキング形式で賑わっていた頃を彷彿とさせる、緑やオレンジ色の鮮やかなボックス席の背もたれのようなパーツも見受けられます。
看板の行方: 遠くからでも目印になっていた「寿司・焼肉バイキング」の大きな看板は、31日時点ではまだ撤去されずに残っていますが、いずれ消えてしまうのは時間の問題と思われます。
このように大規模な廃棄が行われている様子を見ると、単なる改装ではなく、建物そのものを完全に取り壊す可能性がありそうです。
この場所は、隣接する「ステーキ宮」をはじめ、多くのチェーン店が軒を連ねるレストラン集積地です。
立地条件: 広い駐車場を完備し、幹線道路沿いで視認性も抜群。
需要: ファミリー層やグループ客の多いエリア。
これだけの好条件が揃った更地を、そのままにしておくとは考えにくいものです。地元住民の間では「次もまた大きなレストランができるのでは?」という期待がすでに高まっています。
「完全に取り壊している感じ」という現地の言葉通り、一時代を築いた大型バイキングレストランは今、その形をなくそうとしています。
更地になった後、この広大な敷地にどのような新しい風が吹くのか。守谷の街並みの変化を、今後も注視していきたいと思います。
正直に言うと、かなりショックでした。
ブランチ守谷に入っていた八百屋さんと魚屋さんが、そろって閉店。特に魚屋さんは評判も良くて、「今日はちょっといい魚を買いたいな」という日に頼りにしていた人も多かったはずです。私もその一人でした。
冷静に考えると、守谷の買い物動線ってわりとシビアなんですよね。
アソマチ周辺の「ちょっと質のいい買い物」は、すでにヨーカドーがしっかり押さえている。そうなると、アソマチ側のお客さんがわざわざブランチ守谷まで足を伸ばす理由は、正直あまり多くない。
ではブランズシティの住民はどうかというと、
日常の「一式そろう買い物」は、結局ジャパンミートや西友に流れてしまう。八百屋と魚屋だけでは、どうしてもワンセットの買い物が完結しないんですよね。
守谷の一般市民ならなおさら、安さ爆発のジャパンミートやストッカーに行っちゃうのは自然な流れだと思います。
SNSを見ていても、
「予想していたけど残念」「近いから使ってたのに」「しゃぶしゃぶ用の肉は必ずあそこで買ってた」
そんな声がたくさん流れてきました。10円まんじゅう屋さんやお弁当、唐揚げまで無くなってしまうと聞くと、余計に寂しさが増します。
実はこの辺りの話、市役所の議事録にも出てきます。
立地はものすごく良いのに、なぜか店が長続きしない。
住んでいる側から見ても、「難しい場所だな」という感覚は正直あります。
とはいえ、完全に終わってほしい場所ではありません。
散歩にも使いやすく、雰囲気も悪くない。何か一つ“核”になる存在が入れば、流れは変わる気もしています。
簡単な話ではないと思いますが、ブランチ守谷には、まだまだ踏ん張ってほしい。
守谷の一住民として、次の展開を静かに、でも期待しながら見守りたいと思います。
注目してほしいのは左の土地の話。このマンションの後ろはイオンタウン守谷。
「あ、ここ売りに出たんだ」と思って、ちょっとだけ現地を眺めてみると、価格は1㎡あたり約9万5千円。
住宅用として見ると高く感じるかもしれないけれど、商売用の土地と考えると、意外と“アリ”な水準にも見えてきます。
というのも、この場所、とにかく交通量がものすごい。
294号線沿いで、信号もあって、目に入らないわけがない立地です。正直、静かな店をやる場所ではないけれど、「人の目に入る」という一点に関してはかなり強い。
じゃあ、どんなお店が合いそうかというと……
個人的に思い浮かぶのは、
大黒屋みたいなチケット・買取系
中古ブランドやジュエリーの換金系ショップ
昔ならタバコ屋が似合いそうだけど、さすがに今は別業態かな
そんな感じ。
逆に、ゆっくり過ごすカフェとかは、ちょっと厳しそうです。
気になったのは土地の形。
台形っぽくて、きれいな四角じゃないので、建て方や使い方は工夫が要りそう。でも、角度のつけ方次第では、看板の出し方がうまくハマる可能性もありそうです。
「ここで店やるの、どうなんだろう?」
そう思って立ち止まってしまう土地だけど、立地と価格だけ見れば、完全にナシとも言い切れない。
百合ヶ丘・向原あたりの景色が、また少し変わるかもしれませんね。