先日帰宅すると、2通の手紙が届いていました。
ひとつは、あるシスターからのお手紙。
もうひとつは高校時代の恩師から。
ぼくに「小林秀雄さんの講演テープ」をプレゼントしてくださり、
人生の節目節目にぼくを導いてくださった恩師からのお手紙。
何れも、
新刊「導く力」を手にとっていただいての愛あふれるメッセージでした。
おさなき子供時代のぼく。
新刊のなかでも少しふれましたが、
精神的に苦しんでいた時代を見守っていただいたお二人がゆえに、
この本の発売を、
自分のことのように喜んでくださっていることが伝わってきて感無量でした。
新刊「導く力」 KADOKAWA


