どんな自分も受け入れる | 守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所)

守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所)

研修・講演の主なテーマは「アンコンシャスバイアス」「リーダーシップ」

守屋さんって、
「ほんっと穏やかですよね」
「怒ることとかなさそうですね」
と、よく言われるのですが、
そんなことはなく…。

ついムキになったり、
「イラッ」としたり、
感情的になったりの日々でした。

ただ、色々な人や、本や、
たくさんの言葉との出逢いが重なり、
ようやく気づけたことがあります。

ムキになって反論したり、
自分の「べき」を振りかざしたり、
感情的になってしまった理由は、
「自己弁護」と「承認欲求」
のためにすぎなかったということです。

今まで、
NOと言ってきたことを
「YES!」と言ってみる。

今まで、
反論してきたことを
「受容」してみる。

このことを
意識することから
はじめてみたいと思います。

過去の色々な場面を振り返ると…。
頭ごなしに却下されると、
「人格」までもが
否定されたような気がして、
ムキになり、
存在証明を必死にしてきた自分がいました。

このことを認めると、
すごくラクになりました。

正しくは…。
頭では分かっていたものの、
ようやく認めることが出来た!
と表現した方がいいかもしれません(笑)

「どんな自分も受け入れる」

守屋智敬

2015photo