「ほんっと穏やかですよね」
「怒ることとかなさそうですね」
と、よく言われるのですが、
そんなことはなく…。
ついムキになったり、
「イラッ」としたり、
感情的になったりの日々でした。
ただ、色々な人や、本や、
たくさんの言葉との出逢いが重なり、
ようやく気づけたことがあります。
ムキになって反論したり、
自分の「べき」を振りかざしたり、
感情的になってしまった理由は、
感情的になってしまった理由は、
「自己弁護」と「承認欲求」
のためにすぎなかったということです。
NOと言ってきたことを
「YES!」と言ってみる。
今まで、
反論してきたことを
「受容」してみる。
このことを
意識することから
はじめてみたいと思います。
過去の色々な場面を振り返ると…。
頭ごなしに却下されると、
「人格」までもが
否定されたような気がして、
ムキになり、
存在証明を必死にしてきた自分がいました。
存在証明を必死にしてきた自分がいました。
このことを認めると、
すごくラクになりました。
正しくは…。
頭では分かっていたものの、
ようやく認めることが出来た!
と表現した方がいいかもしれません(笑)
「どんな自分も受け入れる」
守屋智敬
