蘭花の導き~森ブラザーズに恋した女~

蘭花の導き~森ブラザーズに恋した女~

週末カイテク×歴史好きKindle作家。介護現場のリアル、スポットバイト体験記や推し活、ゆるっと食前についてなどを綴ります。全ては推しの聖地巡礼と奨学金返済のため。介護・旅エッセイ、歴史小説等出版中。お仕事依頼はプロフ欄より。

お仕事依頼について

【プロフィール】
水城真以(みずきまい)と申します。
東北芸術工科大学芸術学部文芸学科卒業。
就労継続支援B型事業所で生活支援員として働きつつ、週末は介護のスポットワーク「カイテク」で週末介護士をしています。
また、個人で旅エッセイや歴史小説などをkindleにて出版しています。


【お引き受けできること】
・介護・福祉に関する寄稿やコラムの執筆(現場の理想と現実、働き方の提案など)
・歴史、旅、食のエッセイ(聖地巡礼レポ、お酒と料理のペアリング、お宿の宿泊レポなど)
・歴史小説の執筆


【実績】
kindle配信中です。作品はこちらからご確認いただけます。

▶ 水城真以のKindle著者ページはこちら

代表作:『散華記(戦国時代を舞台にした長編ロマンシス)』
    『歴ヲタ達の夢の跡(歴史ヲタク達が長野を旅するエッセイ)』他



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こんばんは、水城真以です。

 

今日は、団地暮らしの中でちょっと嬉しかった出来事をお話しします。

 

私の住んでいる団地には、小さなカフェがあります。

 

定食やコーヒー、お酒も少し楽しめるお店で、住民にとっての憩いの場のような存在です。

 

これまで2回ほど訪れたのですが、静かでのんびりとした雰囲気が心地よく、店員さんも明るくて優しい方ばかり。「また行きたいな」と思えるお気に入りの場所になりました。

 

先日、そのカフェの近くにあるスーパーで買い物をしていたときのこと。

 

後ろから「こんにちは」と声をかけられ、振り向くとカフェの店員さんでした。

 

まだ2回しか行ったことがないのに、たくさんいるお客さんの中の一人である私を覚えていてくださったんです。

 

そのことが、なんだかとても嬉しくて。

 

引っ越したばかりの頃は、団地はただ「住む場所」という感覚でした。

 

でも、お気に入りのお店ができて、顔を覚えてもらえる人がいて、少しずつ日常が積み重なっていく。

 

「ああ、ちゃんとここで暮らしているんだな」

 

そんな温かい気持ちになれた一日でした。

 

こういう小さな幸せを、これからも大切にしていきたいです。