こんばんは、水城真以です。
今日は、団地暮らしの中でちょっと嬉しかった出来事をお話しします。
私の住んでいる団地には、小さなカフェがあります。
定食やコーヒー、お酒も少し楽しめるお店で、住民にとっての憩いの場のような存在です。
これまで2回ほど訪れたのですが、静かでのんびりとした雰囲気が心地よく、店員さんも明るくて優しい方ばかり。「また行きたいな」と思えるお気に入りの場所になりました。
先日、そのカフェの近くにあるスーパーで買い物をしていたときのこと。
後ろから「こんにちは」と声をかけられ、振り向くとカフェの店員さんでした。
まだ2回しか行ったことがないのに、たくさんいるお客さんの中の一人である私を覚えていてくださったんです。
そのことが、なんだかとても嬉しくて。
引っ越したばかりの頃は、団地はただ「住む場所」という感覚でした。
でも、お気に入りのお店ができて、顔を覚えてもらえる人がいて、少しずつ日常が積み重なっていく。
「ああ、ちゃんとここで暮らしているんだな」
そんな温かい気持ちになれた一日でした。
こういう小さな幸せを、これからも大切にしていきたいです。