蘭花の導き~森ブラザーズに恋した女~

蘭花の導き~森ブラザーズに恋した女~

森ブラザーズ(可隆、長可、乱丸、坊丸、力丸、千丸)が好きです。彼らを中心に歴史関係や書籍感想などを投稿してます。

最近池田元助、池田せんら兄妹も気になる。

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こんにちは、水城真以です。


前回の予告通り、「介護福祉士が役に立った場面」を紹介します。


介護福祉士は、介護の仕事をしてから3年経つと取得することができる資格です。


そのため、多くの介護士が「介護福祉士取得」を目標にしています。


介護福祉士を取ったからってめちゃくちゃ給与が上がるか!? というとそこはノーコメントで……真顔


さて、「介護福祉士取得したあとどんな場面で役に立つのか?」ですが、転職の時に役に立ちました。


介護福祉士は前述のとおり、3年経つと受験資格が得られます。

つまり、「3年間頑張ってきた」という成果物みたいなものです。

「頑張ってきた」という言葉は主観でしかありません。だから、言われた側も「あ、そうなの。で、役職は?」となります。
私も新卒の時〜去年退職するまで働いた会社では、役職はなかったです(責任だけはあったけど給与は上がらなかった)。


しかし、介護福祉士の資格を持っていると、確実に対外的なアピールになります。


「3年間介護の現場で頑張っていた」

だけだと「ふーん……」で終わっちゃうけど、

「3年間介護の現場で頑張っていた。介護福祉士の資格も取れた」

となると、周りも「へー!」ってなるわけです。


実際、私は転職活動中、福祉関係ない職種も受けたけれど、「4年以上介護施設で働き、介護福祉士を取りました」というと、会話が広がることや、内定をいただく機会も多くありました。


たとえば事務職の面接を受けた時、

「介護福祉士を持っているなら粘り強そうだし、お年寄りのお客様への対応も安心だね」

と言われた時は、正直驚きました。業界が違っても評価されるんだ!と自信になった瞬間です。




国家資格は、少なくとも対外的に「自分はこの場所で頑張っていた」という客観的証拠になるのです。



もし資格を持たずに転職活動をしていたら、ただの『根性のない人』と思われていたかもしれません。あの時、アプリとYouTubeで必死に勉強した自分を褒めてあげたいです(笑)


次回は、「カイテクで介護福祉士はどんな場面で役に立つのか?」についてお話したいと思います。


 

 

お気に入りのBluetoothイヤホン。

YouTubeの動画学習でも、通勤時に音楽を聞く時にも、重宝してます。すごく音が聞き取りやすいです。