蘭花の導き~森ブラザーズに恋した女~

蘭花の導き~森ブラザーズに恋した女~

就B職員×週末カイテク×歴史好きKindle作家。介護現場のリアル、就Bと老人介護の違い、スポットバイト体験記や推し活を綴ります。全ては推しの聖地巡礼と奨学金返済のため。介護・旅エッセイ、歴史小説等出版中。お仕事依頼はプロフ欄より。

お仕事依頼について

【プロフィール】
水城真以(みずきまい)と申します。
東北芸術工科大学芸術学部文芸学科卒業。
就労継続支援B型事業所で生活支援員として働きつつ、週末は介護のスポットワーク「カイテク」で週末介護士をしています。
また、個人で旅エッセイや歴史小説などをkindleにて出版しています。


【お引き受けできること】
・介護・福祉に関する寄稿やコラムの執筆(現場の理想と現実、働き方の提案など)
・歴史、旅、食のエッセイ(聖地巡礼レポ、お酒と料理のペアリング、お宿の宿泊レポなど)
・歴史小説の執筆


【実績】
kindle配信中です。作品はこちらからご確認いただけます。

▶ 水城真以のKindle著者ページはこちら

代表作:『散華記(戦国時代を舞台にした長編ロマンシス)』
    『歴ヲタ達の夢の跡(歴史ヲタク達が長野を旅するエッセイ)』他



仕事のご依頼・ご相談は、アメブロのメッセージ、または下記SNSのDMよりお気軽にお問い合わせください。


​こんにちは、水城真以です。



先日、病院での診察を経て、適応障害という診断を受けました。



これから治療を開始し、心身のメンテナンスと向き合っていくことになります。



​病気のことを考えると、正直、不安がないと言えば嘘になります。



それでも、敵の正体が分かったことで、「今、自分には何が必要で、何が不要か」を少しずつ整理できそうです。




​しばらくは実家と自宅を往復しながら、無理のない範囲で、ゆっくりと歩みを進めていきますね。



幸い、家族のサポートを受けられたり、親身になってくれる病院と巡り会えたのは、私にとってはラッキーかもしれません。



 

 




​そんな療養生活の中で、今の私を支えてくれているのは、やはり「猫」の存在です。



​先日、仙台の実家で地域猫の太宰くんと過ごした時間は、本当に宝物のようなひとときでした。



太宰くんのぷにぷにの肉球を触らせてもらったり、「ヘンリーのポケット」を披露してくれたり……。



あの温もりを感じている間だけは、余計なことを考えずに、ただただ穏やかな気持ちでいられました。




​来月もまた帰省する予定なので、太宰くんに会えることを今は何よりの楽しみにしています。






​今は通院等の都合で自宅に戻っていますが、猫不足の解消に、ひたすら猫動画を眺めて癒やされる日々です。猫のエネルギーって、本当に偉大ですね。




治療中はブログなどもお休みするか……? と悩みましたが、書くことは私にとって自分を整える手段でもあるので、これからもマイペースに綴っていこうと思います。



​どうか皆さんも、無理をしすぎず、ご自身の心と体を一番に大切にしてくださいね。



​また、ぽつぽつと更新していきます。



生暖かく見守っていただければ幸いです。