蘭花の導き~森ブラザーズに恋した女~

蘭花の導き~森ブラザーズに恋した女~

就B職員×週末カイテク×歴史好きKindle作家。介護現場のリアル、就Bと老人介護の違い、スポットバイト体験記や推し活を綴ります。全ては推しの聖地巡礼と奨学金返済のため。介護・旅エッセイ、歴史小説等出版中。お仕事依頼はプロフ欄より。

お仕事依頼について

【プロフィール】
水城真以(みずきまい)と申します。
東北芸術工科大学芸術学部文芸学科卒業。
就労継続支援B型事業所で生活支援員として働きつつ、週末は介護のスポットワーク「カイテク」で週末介護士をしています。
また、個人で旅エッセイや歴史小説などをkindleにて出版しています。


【お引き受けできること】
・介護・福祉に関する寄稿やコラムの執筆(現場の理想と現実、働き方の提案など)
・歴史、旅、食のエッセイ(聖地巡礼レポ、お酒と料理のペアリング、お宿の宿泊レポなど)
・歴史小説の執筆


【実績】
kindle配信中です。作品はこちらからご確認いただけます。

▶ 水城真以のKindle著者ページはこちら

代表作:『散華記(戦国時代を舞台にした長編ロマンシス)』
    『歴ヲタ達の夢の跡(歴史ヲタク達が長野を旅するエッセイ)』他



仕事のご依頼・ご相談は、アメブロのメッセージ、または下記SNSのDMよりお気軽にお問い合わせください。

こんにちは、水城真以です。

 

 

6月2日は本能寺の変(旧暦)でした。

 

その日に合わせて、「散華記」の無料キャンペーンをおこなっていました👏

 

 

👇「散華記」とはどんな作品?

 

 

 

次回無料キャンペーンは6月21日の新暦・本能寺の変を予定しています。

 

 

 

 

しかし!!!!!!

 

 

 

実は昨日から、ちょっと生まれ変わったんです、この作品。

 

 

なんと漫画家の河村恵利先生が素敵な挿絵を描いてくださったんです。

 

 

河村恵利先生は繊細で美しい絵を描かれますが、歴史への造詣が深く、一度ページを捲ったら手が止まりません。

 

 

 

私が歴史小説を書き始める原点ともいえる作品。

 

 

まさかその大御所様に挿絵を描いていただける機会が訪れるとは思いませんでした。

 

 

 

河村先生の描く上様、冷徹さだけじゃなくて捨てきれない人間臭さがあってとても愛おしいです。

何となく、「豊臣兄弟!」の信長公と重なる部分があります。

 

 

ちなみにこちらの「清水鏡」に収録されている「血の涙」という作品に登場する袈裟御前。

実は、「散華記」に登場するお菊のモデルだったりもします。儚さとおっとりした一面を持ちながら、自分を顧みない強さ。もしこちらの作品を読んでいなかったら、「散華記」はなかったと思います。

 

 

無料キャンペーン自体は6月21日・22日の二日間行います。

 

 

しかし、kindleunlimited会員の方は常に無料で読むことができます。

 

 

河村先生の素敵な描き下ろしイラスト付きの「散華記」、ぜひ色んな方に読んでいただけたら嬉しいです!

 

 

※すでにお手元にある方は、ライブラリから更新していただければ最新の挿絵入り版が届きますので、ぜひチェックしてみてくださいね!


【すでに購入済みの方へ:最新の挿絵入り版に更新する方法】


Amazonのシステム設定によって異なりますが、以下の手順で最新版(挿絵入り)を取得できるそうです(Gemini談)



  1. Amazonのサイトにログインし、アカウントメニューから「コンテンツと端末の管理」を開く。

  2. ​「コンテンツ」タブの中で『散華記』を探す。

  3. ​本のタイトルの横に「更新があります」というボタンが出ていれば、それをクリックする。
    (※ボタンが出ていない場合は、すでに自動更新されているか、まだ反映の途中です)

  4. ​そのあと、お手元のスマホやKindle端末のアプリを「同期」すれば、新しい内容が反映されます。




 

 

 

 

《執筆のお仕事大募集!》

 

文章のお仕事を募集しています。

 

歴史小説、旅エッセイ、お酒×おつまみのペアリング、宿泊レポなどなど……。

 

詳細は下記のリンクをご覧くださいませ。