こんにちは、水城真以です。
前回から引き続き、4月は「推し活強化月間」にしようかな、とふと思い立ちました(本当に唐突)。
歴史が好きで、旅行が好き。
推しに想いを馳せるのも好きだし、その土地の雰囲気だとか、お世話になったお宿の雰囲気だとか、そういうものも好きです。
いいお宿はみんなで共有できたらな、と思い、4月はカイテクネタなども詰め込みつつ、過去に泊まって「いいなぁ」と感じたホテルのご紹介もしていきたいと思います。
そんなわけで今日ご紹介するのは、「ホテル本能寺」です。
その名の通り、織田信長に縁のある「本能寺」の隣にあるホテルです。
実際に本能寺の変があった場所ではなく、新しい、観光地となったお寺の「本能寺」です。
「じゃあ織田信長関係なくない?」と思うじゃないですか。いいえ。ちゃんと関係あります。
お寺の本能寺には、織田信長公やともに討ち死にした近習(森ブラザーズなど)の慰霊碑もあります。
つまり、ここに泊まれば実質「戦国武将達と添い寝できる」ということです。
河原町や御所が近いので、歴史ヲタクの観光地にはぴったりな立地。
私が泊まったのは、文学フリマの後泊としてでした。
市役所前駅からすぐなので、重たい荷物を持っている時でも楽にチェックインができました……(笑)
温泉もあり、お部屋も綺麗なので、歩き疲れた歴史ヲタク達に最適です!
ちなみに、素泊まりプランもあるのですが、個人的には朝・晩食事つきのプランをおすすめしたいです。
なぜなら、「ごはんがめちゃくちゃ美味しい」から。
京都といえば、やはり和食です(私だけかな?)。
もちろん飲み屋街が近いので、素泊まりプランにして食事は外で! というのもいいと思います。
でも、せっかくだから京都の人気な街で、ゆっくり温泉に浸かり、綺麗なお部屋でくつろぎ、豪華なごはんでリフレッシュしてほしい!
私も長く福祉の現場にいると、(夜の晩酌以外の)食事は、バタバタと済ませてしまいがち。たぶん、社会人あるあるだと思います。
そんな忙しい毎日と向き合っているからこそ、京都の和食を五感で味わう時間は、明日への活力をチャージする儀式のようなものです。
なかなか予約の取れないお宿ですが、絶対泊まって損はさせません!
もし「あ、予約空いてる!」って気づいた方は、自分へのご褒美に推しの隣に泊まってみませんか?
森家大好きな歴史ヲタク、ついに森家に縁のある小説を出してしまいました。
もしよければ読んでいただけると嬉しいです。
ちなみにこちらのホテルがある「本能寺」ですが、禁門の変で焼けてしまっています。
そんな禁門の変に縁がある久坂玄瑞とその妻の小説もあります。
こちらも推し活動の様子です。
長野で推しに絶叫する歴史ヲタクのエッセイ本です。
この時泊まったホテルについても、今度ご紹介させてください。
ステキなお宿でした✨
無職2カ月を経て「週末介護士」という副業を見つける決意を描くエッセイです。
推し活も奨学金の返済も諦めず、全力投球で「パラレルキャリア」を築きます!
私と同じように「介護福祉士としての働き方」に悩んでいる方、ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです。
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