引きこもり主婦海外へ 家族4人 ゼロからイギリス滞在記 -2ページ目

引きこもり主婦海外へ 家族4人 ゼロからイギリス滞在記

横浜から突然の海外赴任! 小4・小1の子どもたちと異国ライフ
人付き合いと英語が苦手な主婦は 毎日必死です

イギリス引きこもり主婦 モリーです。

こんにちは。

 

こちらに来てからというもの

学校の宿題で絵本が渡されることも多く

(毎日、自分のレベルに合わせた薄い絵本1冊)

英語の本を読む機会が増えました。

 

先日も子供たちと図書館に行き

「ウォーリーを探せ!」をみつけて

懐かしみながら、ページをめくったところ

 

 

あれ? 何これ???

 

 

 

 

 

全ページマークがしてあります。

 

 

それは、ウォーリーはもちろん
仙人に悪人サブキャラ、小物に至るまで

 


全ページ、完璧に探されてて ...ビックリ。

 

 

 

探しもの上手にも程がある( ; ; )

図書館の本で頑張らず、買ってやってーー!

 

 

 

イギリス引きこもり主婦 モリーです

こちらはもうすでに秋の予感

快適だった夏は終わってしまったようです。

 

我が家は、イギリス赴任に際し

壮大な断捨離をしたので

持ってきた荷物は必要最低限。

 

「待たない贅沢」とか「ミニマリスト」とか

流行っているようですが

私は、大好きなモノたちに囲まれる暮らしが好き。

 

 

大切に丁寧に扱いながら育てていくことに憧れます。

 

なので、

なるべくモノは増やしたくないのですが...

 

 

先日の大英博物館で、

ラバーダックたちにハマってしまいました。

 

 

 

お土産屋さんに並ぶ

歴史を彩ったダックたち!なんて愛らしい!

 

 

大英博物館には、5種類。

 

 

スフィンクスが一番人気だそうです。

日本のサムライもいましたよ。

 

 

イギリスの観光地には、必ずいるダックたち。

 

 

子供達と仲間を集めていこうと決めたので

ダック収集が趣味の1つになりそうです。

 

 

イギリス引きこもり主婦 モリーです。

こんにちは。

 

日本も夏休みがやっと終わったところでしょうか?

 

イギリスは、日本とほぼ同じ期間の夏休み。

今週から現地校がスタートしました。

 

今まで保育園や学童、実家の親を頼りに

夏休みを乗り切ってきた私にとって

この異国での夏休みは、長かったー。

 

 

子供と長く接しすぎるのも

お互いイライラするものだ!と初めて知りました。

親子といえど、距離感って大切ね。

 

 

そんな私もこの夏

母業をお休みさせてもらいました。

 

緊張のロンドン一人旅です。

 

 

そもそも、英語は全く話せない私。

(thank youとsorryとhelloのみ)

 

でも、ガイドブックで事前にルートを調べ上げ

必要な会話英語を書き出して

電車チケットを買い、一人出かけてきました。

 

 

まずは、ピカデリー

 

 

大好きなヴィヴィアンウエストウッド

そして、キャスキッドソン

 

銀座のようなブランド街に心踊り

一人という開放感が、英語の不安を勝り

とっても楽しい自由時間でした。

 

 

一人だからどこでもいけちゃう!

Googleマップのナビを頼りに、歩いて

時間が余ったら地下鉄に乗り

大英博物館で休憩。

 

 

人付き合いが苦手なだけで

一人で行動するのは結構平気。

 

 

久しぶりに

「息吸ってるだけで幸せ」と思える時間でした。

 

 

 

本当は一人で電車に乗るなんて

一人で異国を歩くなんて

ショッピングするなんて、嫌だったんです。

 

 

でも今回は、ポジティブ旦那に

「この日、ロンドンに行って買い物すること!」と

決められ、背中を押してもらいました。

 

 

私より私のことわかってる

ポジティブ旦那に今回ばかりは感謝です。

イギリス引きこもり主婦 モリーです。

こんにちは

 

こちらでの生活も、もうすぐ半年

当たり前ですが英語漬けの毎日。

 

 

テレビから聞こえてくるのも

街角もスーパーも、学校も、全部全部英語!

 

今更ですが、ただ暮らしてるだけじゃ、

英語話せるようにならないんですね(笑)

 

 

「半年や1年、留学しました」って

結果を出していく若者は、

本当にすごい!相当頑張ったね!尊敬します!

 

 

そんな英語苦手な私も

無駄に時間を過ごしてるわけじゃありません。

 

子供とフォニックスを学んだり

現地校のお手紙や宿題に悩みまくったり

中学英語のテキストをやったり

オンライン英会話もやってます。

 

引きこもりなのでね。

おウチ時間は充実しているのですよ。

 

 

 

でも、一向に会話できる気がしない!

いつになったら、話せるようになるんだろう?

 

そんなことを

ウチのポジティブ旦那に嘆いてみたところ

 

 

「今まで受けてきたアドバイスは全部やったのかい?」

と問われました。

 

 

 

 

うん!知ってる。

 

 

でもそうじゃない!

私が求めてるのは、そうじゃなーい!!!

 

 

まずは、

「海外赴任になり、苦労かけるね。

でも、育児に英語の勉強に新生活にと

本当によく頑張ってるよね。ありがとう。

英語は少しづつ上達してくるから大丈夫だよ。」

 

正解はこれでしょうが!!!

 

 

 

男性って、すぐ問題を解決したがるけど

女性が嘆いたときは、気持ちに寄り添って欲しいとき。

 

 

だから愚痴らなくなり

小さなイライラが蓄積して

最終爆弾が投下されるんだけどなー。

 

 

まあいいや。勉強しよう。

イギリス引きこもり主婦 モリーです。

こんにちは!

 

こちらに赴任してからというもの

以前にも増して、

自分の人付き合いの下手さに落ち込む日々。

 

 

イギリス人は、目を見て挨拶するし

「thank you」も「sorry」も素敵な笑顔。

 

また、最近知り合えた日本人の方たちも

本当にコミュニケーション上手で

すぐにお友達を作り、連絡を取り助け合い

毎日習い事やお茶会、家族BBQと楽しそう。

 

 

私はといえば...

 

子供たちを現地校に送り迎えするだけで精一杯。

以前にも増して、家にいる時間が増えました。

 

 

そんな自分には苦手な世界に 憧れる中

 

同じ年代のお子さんがいる

日本人男性にお会いしました。

 

日本人の少ない土地だし

連絡先を交換させてもらった方がいいかな?

と思っていたところ

 

 

「ウチの奥さん、人付き合い苦手なんですよ」と一言。

 

 

お子さんを外に連れ出すのは

ご主人の担当なんだそうです。

 

 

 

そんなお話をお聞きして、今まで

 

・異国だし、私が頑張らなきゃ!

・友達作らなきゃ!

・失敗しても溶け込まなきゃ!

・外に出て、異文化を吸収しなきゃ!と

勝手に自分を追い込んでいたことに気付きました。

 

 

どこに住んだって

自分の心地よいペースで暮らせばいいんですよね。

 

そういえば私、横浜に越して1年間は

たった一人のママ友しかできなかったんです。

 

日本でできなかったことを

異国でやろうなんて!私には無理無理!

 

 

そういえば、ウチには

コミュニケーション上手なポジティブ旦那がいるんでした。

 

私は、どこにいても私のまま。

少しづつ、自分のペースで頑張ります。