2026/08/06
PIRTSNr.1
この日はブダペストからリガへ飛行機移動。
ホテルにチェックインしたのが18時半過ぎ。
予定では、別のサウナに行くつもりだったが、AIに調べてもらったところ、翌日午前は男性が入れる公共サウナがどこもやってないとのこと!
予定を変更して、昨年訪問したPIRTS Nr.1へ。
バルト最大の窯だけあって薪の量が半端ない!!
昨年「火火火」のサ室には入ったけれど「火火火火火」に入れなかったし、あの異様なすばらしい雰囲気が忘れられなかったので。
この日は男性専用。
昨年と違う扉を案内される。中に入るとずいぶんきれい!
リニューアルしたのか、女湯側が元々こうだったのかは不明。
夜も賑わってますね!!
早速入りましょう!
体をよーく洗って…
シャワーと間違えて鎖引っ張ってしまった!!!
いきなり冷水の洗礼を浴びる…
気を取り直してサウナ板を持ってサ室へ。
「火火火火火」の表示ですよ!!!
ここは備え付けのベニヤ板みたいな板を使ってよい。
常連らしき人達はマイスノコ持ってきてるけど。
早速特殊プレイしばき合いやってますね!!
サ室全体にヴィヒタの香りが充満している!
そして薪サウナの香り、たっぷりの蒸気、年季の入ったサ室の雰囲気…
すべてが最高すぎる!!
入場10分で早くも満足度MAX!!
そしてサ室内はものすごい量の葉っぱが散乱しております!
初秋の公園レベル!!
そんでもって手作りのヴィヒタの人なのかな?俺の目の前でしばき始めたんだけど、白樺の種がめっちゃ飛んでくる!!!
周りも、何だよそれ!ってな感じで苦笑い。
本人は、いいじゃないか!気にするな!!
俺に一番かかってたので、隣の人に慰められる 笑
窯の扉を開けて、コップで水をかけるのも体験。
皆さんに習って8杯ほど。
ラトビアンロウリュだ!
水風呂は深くて水温低め。
ただし、鎖引っ張る桶ジャバーの水も水風呂とほぼ同じ水温なので、好みかな。
もちろん外気浴スペースもあり、バーエリアではビールや軽食も注文できる。
外気浴スペースで食べることも可能。
持ち込みも可。
数セットやってから、持ち込んだビールをグビッと。
最高にもほどがある~~~~
隣でたばこ吸ってたあんちゃんも、サムアップ!
閉店ギリギリまで堪能し、バスで駅前のホテルに戻る。
22時過ぎてもバスが走ってるのでありがたい!
ただし、夜は本数が少なくなるので、あらかじめ時間を調べて行くことをオススメする。
最後まで読んでくれたラトビアマニアの皆さん、スパシーバ!!


