皆さん!シンチャオ!
大変ご無沙汰してしまい、申し訳ありませんでした。
早いもので、(株)森建設 ベトナム事務所を開設してから1年が過ぎました。皆様からの御支援、御協力のお陰もありまして無事に1年を迎えることが出来ました。そして何より、先日本社のブログでもご紹介がありましたが、5月には(株)森建設の100%子会社である、現地法人「MORI VIET NAM Co.,Ltd.」が誕生いたしました。
今後とも変わらぬ御支援、御協力の程、スタッフ一同より、お願い申し上げます。
さて、話は変わりますが、先日ホーチミン市内7区にある「SECC」というコンベンションセンターで「VIETBUILD 2018」という各国の建設資材のサプライヤーなどが一堂にに集まる大きな展覧会が開催されました。私も毎年、このイベントを楽しみにしており、今年も行ってまいりました。
会場はとても広く、本会場の他に大型テントの仮設会場が4棟程が並び、多くの建設関係者等が訪れていました。
残念ながら、日系企業のブランドは非常に少なく、中国や韓国、マレーシア、台湾などのメーカーが多く、特に中国のメーカーによる展示ブースが大部分を占めていました。ベトナムではもちろん、日本でも見たことのない新しい建材や、新工法・新建材による、外装パネルや仮設資材、鉄筋のガス圧接継手の紹介があり、日本以上に作業の効率化や、作業の簡易化が進んでいると実感しました。
また、日本では既に当たり前のように使われていますが、建物の仕上がりを美しくするための見切り材料や、作業員に高度な技能が無くても比較的簡単に美しい仕上がりを確保できるアイディア建材も多く見受けられました。
この様に、安くて質の良い建材が諸外国からどんどん輸入され、ベトナムにおける建設業の事情も大きく様変わりする日もそう遠くなさそうです。今よりもっと早く、効率よく、安全に、品質の良い建築物や構造物が増えてくるでしょう。
私たちも日々、色んな情報に耳を傾け、常に新しい材料や工法を取り入れ、現場の安全と、低コスト、工期の短縮を勉強していきたいと強く感じました。
それでは、また!














