2015年 和棉栽培 茶棉の特徴 | 和棉自家栽培 森ちゅらるのmori-もったいないをカタチにする森ちゅらるのブログ

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【森ちゅらる】のブログです。
once more again〈今一度〉=〈再生〉そんな気持ちで日々を暮らしています。以前は作家活動をしていましたが、只今休止中。再開を目指して日々邁進中です。和綿の栽培、子育て、日常のあれこれを日記のように綴っていきます。

森ちゅらる【畑】では、現在、3種類の棉を育てています。

3種類とも日本で昔から栽培されている種類です。

一つは千葉県の房総で和棉を栽培している方に譲っていただいた、大島棉。
もう一つは愛媛旅行から帰ってきた母が、「お土産~」と渡してきた、2フサ。
最後の一種は、棉の原種と言われている、茶色の茶棉。正式名はわかりませんが。

今日はその茶棉の特徴を少しだけですが、ご紹介。



可愛い茶色です。
栽培用として改良されていないせいか、生育は悪いですが、野生種だからか、発芽後の成長や力強さは1番です。
茎が茶色で、実も赤茶色になります。