オーウェン、年俸半額以下でもマンU
2001年欧州最優秀選手の元イングランド代表FWマイケル・オーウェン(29)が、2部リーグに降格したニューカッスルからマンチェスターUへ移籍することが濃厚になった。3日付英各紙が伝えた。
マンUのファーガソン監督(67)が6月30日にオーウェンと直接連絡を取り、年俸約250万ポンド(約3億9200万円)、出場試合数とゴール数でボーナスが付く条件で獲得を申し入れた。昨季の年俸624万ポンド(約10億円)の半額以下のオファーだったが「信じられない良い知らせ」(オーウェン関係者)と即決。
マンUはリヨンのフランス代表FWベンゼマ(21)を争奪戦の末にRマドリードに奪われ、MFのC・ロナウド(24)、FWテベス(25)が抜けた。その攻撃陣の補強第1号がオーウェンだ。06年1月に右足甲骨折、同6月のドイツW杯で右ひざ十字じん帯断裂など、度重なる大けがに見舞われた体を厳重にチェックし、契約する。
→元祖ワンダーボーイ。
前にもこんなうわさがあったけど、、、
チームの2部降格、マンUにFW足りない等、今回は移籍の条件は整っていますね。
ケガさえしなければすばらしい選手。
復活してほしい。